たまに立ち寄る店なのですが、よく見ると看板にはしっかり「インドカレー」の文字。

 

自分の中ではあくまで「立ち食い蕎麦の店」という認識だったので、これまでスルーしていました。

そういえばインドカレーって、ちゃんと食べたことがないかもしれない。
せっかくだし挑戦してみるか、ということで、券売機の前で少しだけ考えてから「よもだカレー」のボタンをポチッ。

カウンターでスプーンとコップを手に取り、席へ。


まずはコップになみなみとついだ水を一杯、ぐいっとやってひと息つきます。

そうしているうちに、すぐに発券番号が呼ばれました。
受け皿の上には、湯気を立てたカレー。もちろん大盛です。

シャバシャバとしたルーの中には、骨つき鶏もも肉が2ツ沈んでいる。
「思ったよりボリュームあるぞ」と、ここで少し油断していた自分を反省しました。

まずはルーをひと口。
最初に酸味が立ち上がり、そのあとからじわじわと辛さが追いかけてきます。
この「後からくる辛さ」がなかなかクセになる感じ。

ごはんと一緒に口に運ぶと、これがまた相性抜群。
途中からは、ごはんを思い切ってルーにざっと混ぜてみましたが、この方が一体感が出て、よりおいしくいただけました。

ふ〜っ、お腹いっぱい。
立ち食い蕎麦屋でインドカレーという、ちょっと意外な組み合わせでしたが、結果は大満足。

ご馳走様でした。

 

インドカレーの認識はこれでいいのかな(・・?

 

今週は、先週比で+8,130円と、まずまずの結果を残すことができました。
全体としては大きく崩れることなく、手応えのある一週間だったと言えそうです。

先週購入したオリ白石は、地道ながらも+700円をキープ。派手さはないものの、しっかり踏ん張ってくれており、今後も着実な値動きに期待したいところです。

一方で、期待していたトヨカネツとカナデビアは、材料不足もあってか、思ったほど伸びてきませんでした。
ここは焦らず、次の材料待ちという印象です。

また、東洋証券は、5か月ぶりに3月末の配当確定時の株価水準まで戻ってきました。
配当を意識した買いが入りやすい局面に近づいているのか、今後の動きにも注目したいところです。

そして来月の9月は、2Qによる配当確定月。
全体的に配当取りを意識した動きが強まり、株価にも追い風が吹いてくることを期待しています。
今週の流れを来月につなげて、さらに良い結果を積み上げていきたいです。

 

 

銘柄(コード)  数量 損益 損益(%) 評価額
1786 オリエン白石 100 700 1.98 36,100
2353 日駐 100 600 2.25 27,300
6345 アイチ 100 17,200 13.42 145,400
6369 トーヨーカネツ 100 30,300 13.75 250,600
7004 カナデビア 100 17,700 17.54 118,600
8410 セブン銀行 100 4,770 16.39 33,870
8614 東洋証 100 20,700 37.57 75,800
9434 ソフトバンク 100 770 3.35 23,770

この日のランチは、広東料理 金福園 御成門店へ。


都営三田線御成門駅からすぐの場所にある中華店です。駅近で、ランチは千円以内の利用が中心のお店として案内されています。 

とにかく外は暑い。
もう歩き回る気力もなく、目に入ったこちらのお店へそのまま入店。店内に入った瞬間の涼しさに、まずはひと息です。

テーブルの上にはランチメニュー。

 


さて何にしようかと考えていると、私のあとに入ってきたお客さんたちが次々に頼んでいたのがホイコーロー麺セット。

ここは先輩方の判断に乗ってみよう。
ということで、私もホイコーロー麺セット 900円を注文。食べログの口コミでも、ランチのホイコーロー系メニューが900円前後で提供されている様子が見られます。 

外は真夏でも、エアコンの効いた店内なら熱い麺も悪くない。
そう思って待っていると、思ったより早く配膳。口コミでも料理が出るのが早い店として触れられていて、ランチ向きの回転の良さがありそうです。 

 

運ばれてきた一杯は、なかなかのボリューム。
ただ見た瞬間に思うのは、どう見ても夏ど真ん中のメニューではないということです。

ラーメンの上に、本格感のあるホイコーローがどんっと乗る豪快なスタイル。

 


しかも私のあとから来た年配のお客さんも同じものを注文していて、やはり人気メニューなのだと納得です。

さっそくひと口。
うん、見た目そのままに熱々で、少し甘めのホイコーローが乗ったラーメンです。

まぁ普通に美味しい。

しっかりした味つけで、満足感もあります。

ただ、食べ進めながら頭に浮かんだのはひとつ。
ホイコーローには、やっぱり白米かな。

もちろん麺との組み合わせも悪くないのですが、あの甘辛い味には白いごはんを合わせたくなる。そんなことを思いながら、最後はデザートの杏仁豆腐でひんやり締めました。

ご馳走様でした。

 

 

 

渋谷でランチをどうしようかと歩いていると、ちょっと目を引く入口のお店を発見。

なんとなく惹かれて、そのまま店内へ入る。

自動ドアを抜けると、まず目の前にあったのは発券機。

少し戸惑ってしまいましたが、迷っているとカウンターの方が丁寧に案内してくれてひと安心です。

どうやら、こちらはソースを2種類選ぶスタイル。

渋谷の「ハンバーグとはんばーぐ」は、券売機で注文し、好みのソースを2種類選べるのが特徴のお店です。カウンター席中心で、ひとりでも入りやすいつくりになっています。 

 

今回は無難にデミグラスとチーズを選び、ハンバーグは200g。合わせてライスSとサラダをお願いしました。お会計は1,740円。ランチとしては少し高めに感じましたが、そのぶん期待も高まります。

カウンター席に座って、料理ができあがるのを待つ時間もなかなかいいものです。

カウンター席や待っている雰囲気の写真

まずはサラダが到着。

 

続いてライス、そしてメインのハンバーグが運ばれてきました。目の前ではソースがグツグツと煮えたぎっていて、なんとも食欲をそそる香りです。

器もなかなか面白く、中央に仕切りがあって、2種類のソースがきれいに分かれています。こういうひと工夫、見た目にも楽しいですね。

サラダとライス、ハンバーグ全体の写真

まずはデミグラスから。ハンバーグをライスにトントンとバウンドさせてひと口。

うん、美味しい。しかも熱々です。

続いてチーズ。こちらはそのままでも良いのですが、デミソースに少し絡めてから食べるとさらに良い感じ。コクがぐっと立って、これは正解でした。ご飯がどんどん進みます。

2種類のソースが分かるアップ写真

最後は残ったソースをご飯にのせて、きれいに完食。

美味しかったです。
ただ、正直なところ、もう少しハンバーグが欲しかったかな。

とはいえ、2種類のソースで最後まで飽きずに楽しめる、満足度の高いランチでした。

ご馳走様でした。

 

今日は新幹線ホームでランチ。

立ち食い蕎麦のきしめん住よしへ


冷たい麺にも惹かれつつ、ここはやっぱり温を選択。

食券機で「かき揚げきしめん」のボタンをポチ。


カウンターの立ち席で食券を渡すと、ほどなく着丼。
新幹線ホームでは、このスピード感が大事。

 

丼から立ちのぼる湯気にあおられて、かつお節がふわふわと踊る。
この様子だけで食欲スイッチがオンになる。

もっちりとしたきしめんに、出汁のきいた温かい汁。
この組み合わせがやっぱり抜群。
かつお節をそっと汁に沈めると、さらに出汁感アップ。

大きめのかき揚げは、汁を吸ってしっとり。
サクサクではないけれど、このしっとり感がきしめんにはよく合う。
揚げたてじゃない良さというのも、たしかにある。

 

新幹線ホームで、安定のかき揚げきしめん。
ついつい同じメニューを選びがちだけれど、
たまには違うトッピングにも挑戦してみたくなる一杯でした。

ご馳走様でした。