たまに立ち寄る店なのですが、よく見ると看板にはしっかり「インドカレー」の文字。
自分の中ではあくまで「立ち食い蕎麦の店」という認識だったので、これまでスルーしていました。
そういえばインドカレーって、ちゃんと食べたことがないかもしれない。
せっかくだし挑戦してみるか、ということで、券売機の前で少しだけ考えてから「よもだカレー」のボタンをポチッ。
カウンターでスプーンとコップを手に取り、席へ。

まずはコップになみなみとついだ水を一杯、ぐいっとやってひと息つきます。
そうしているうちに、すぐに発券番号が呼ばれました。
受け皿の上には、湯気を立てたカレー。もちろん大盛です。
シャバシャバとしたルーの中には、骨つき鶏もも肉が2ツ沈んでいる。
「思ったよりボリュームあるぞ」と、ここで少し油断していた自分を反省しました。
まずはルーをひと口。
最初に酸味が立ち上がり、そのあとからじわじわと辛さが追いかけてきます。
この「後からくる辛さ」がなかなかクセになる感じ。
ごはんと一緒に口に運ぶと、これがまた相性抜群。
途中からは、ごはんを思い切ってルーにざっと混ぜてみましたが、この方が一体感が出て、よりおいしくいただけました。
ふ〜っ、お腹いっぱい。
立ち食い蕎麦屋でインドカレーという、ちょっと意外な組み合わせでしたが、結果は大満足。
ご馳走様でした。
インドカレーの認識はこれでいいのかな(・・?














