今日のランチは社員食堂で

メニューはポテトサラダの肉巻きの甘酢かけ

サイドはタマゴサラダとサラダかぶり

ひと口食べると、甘酸っぱいタレがしっかり効いていて、ご飯がどんどん進みます。
メインのおかずだけでも十分満足感がありますが、端に添えられていた大根がまたいい味。しっかり味が染みていて、思わぬ名脇役でした。

サイドはタマゴサラダ付き。
気づけばサラダ同士で少しかぶっていましたが、それも社員食堂らしい愛嬌です。

そして毎度のことながら、ご飯は普通盛りでお願いしたはずなのに、なかなか豪快な盛り具合。
それでもおかずの力強さに助けられて、気づけばきれいに完食していました。

今日もしっかり食べて満腹。
ご馳走様でした。

8月度の運用結果は、前月末比で+21,380円(+2.77%)となった。
大きく跳ねたわけではないが、全体としては好調に推移した1か月だったと思う。

なかでも評価したいのは、持ち株の全銘柄がそろってプラスで8月を終えたこと。
こういう月は、数字以上に内容が良い。派手さはなくても、ポートフォリオ全体がしっかり機能していた証拠だと感じている。

今回、特に安心材料になったのがセブン銀行。
株価はまだ3桁ではあるものの、損益がきちんとプラスに転じてくれたことで、ようやく安全圏に入ったという印象だ。
含み損を気にしながら眺める状態を抜けただけでも、精神的にはかなり大きい。

そして、いよいよ9月。
2Qの配当銘柄が多い時期でもあり、後半は配当取りの動きで相場が荒くなる場面もありそうだ。
2026年9月の権利付き最終売買日は9月28日月曜日、権利落ち日は9月29日火曜日なので、このあたりを境に値動きが大きくなる銘柄も出てきそうである。

 

この流れをうまく乗り越えられるか。


9月はそこに期待したい。

一方で、少し悩ましいのは買付資金を追加するかどうか。
相場が悪くないだけに、もう少し資金を入れれば取りやすい場面も増える気がする。
ただ、その原資がヘソクリとなると話は別で、やはり不安もある。

欲を出せば上を狙いたくなる。
しかし、無理をして入れた資金は、下げたときに心まで揺らしやすい。
ここは焦って動くよりも、今の好調さを大事にしながら、無理のない範囲で次の一手を考えるのが良さそうだ。

8月は満足のいく結果だった。
9月も欲張りすぎず、それでもチャンスは逃さず、じっくり取り組んでいきたい。

 

前回書いた以前所有していた橋梁企業の件です

 

そのとき私が所有していたのが、㈱サクラダだった。

鳴門大橋、渡良瀬橋、かつしかハーブ橋。
橋梁メーカーとして、確かな実績を持つ会社だった。
規模としては中堅ながら、安定した企業という印象があった。

だが、その会社の運命は、1991年に起きた広島新交通の橋桁落下事故によって大きく変わってしまう。

事故では、橋桁が約10メートル下の道路へ落下し、赤信号で停車していた車両などを直撃した。
橋桁上で作業していた人々や、下の道路にいた人々が巻き込まれ、14人が死亡、9人が重軽傷を負う大惨事となった。

原因は、仮受台のH型鋼を本来は井桁状に組むべきところを、同じ方向に一列に積んでしまった作業ミスだったという。
ジャッキ作業の際にバランスを崩し、桁が崩壊。
その結果、橋桁が落下した。

事故の直後、株価は当然のように暴落した。
それでも私は、すぐには売らなかった。
会社側の説明を聞きたい、そう思って持ち続けた。

その後、臨時株主総会が開かれ、以降の定時株主総会でも、会社は事故の原因や対応について説明を続けた。
遺族への補償、会社の維持、その両立のために、工場や倉庫などの不動産を売却しながら、規模を縮小してでも事業を続けようとする姿があった。
新規受注を取るために懸命に動いていた様子も、記憶に残っている。

最後の株主総会では、退職金の取り崩しまで発表された。
会社がどれほど苦しい状況にあったのかを、あらためて実感した場面だった。

事故当時の株主総会は、怒号が飛び交う大荒れだった。
しかし会を重ねるごとに参加者は減り、最後には千葉駅近くの貸し会議室で、10名ほどが席に着いて開かれるまでになった。

その会で司会進行を務める社長を見て、私はふと「こんなに小さな人だったか」と感じた。
あれほど大きく見えた企業の中心にいた人物が、いまはひどく小さく見えたのだ。

そして、2012年12月。
㈱サクラダは上場廃止となった。

私は、企業の栄光と転落、そして最後の姿までを見届けた。
株価の上下という言葉だけでは到底表せない、重く長い年月だった。

企業には、業績だけでは語れない歴史がある。
サクラダの歩みは、そのことを静かに、しかし強く教えてくれた。

 

 

 

 

 

 

今日は社員食堂でのランチ

まぁ、これが一番安くて手間いらず

暑い日はドアtoドアで移動も快適

 

今日のA定食はデミグラカツ丼+あんかけシュウマイ

 

シンプルだけど厚みのあるカツの上にデミグラって、とっても合う

そして、見た目よりも量の多い白米と相まって満足度が高い

サイドに選んだシュウマイも丁度良いシアクセント

今日も美味しかった

ご馳走様でした。

最近は健康のために歩くようにしています。
この日も暑さと雨に気を付けながら、ぶらぶらと散歩がてら日高屋へ。

いや、目的地が日高屋ということでなく、たまたま日高屋あっただけで・・・(汗


いつもより気温は低いが湿度が高い。

まだ秋は程遠いか

 

店へ入って席に座ると、まずはひと息。

コップの水を一気に飲みほして、落ち着いたところで最初の一杯を頼みます。

ここでオーダーしたのはドラゴンハイボール。
日高屋の公式メニューでは税込330円で、すぐに運ばれてくる気軽さもいいところです

冷えた一杯を前にすると、それだけでかなり満たされます。
歩いたあとの体には、この甘めの飲み口がちょうどいい。
昼の明るい店内で楽しむ一杯は、なんとも言えない開放感があります。

メインは中華そばと餃子のセット。
ドラゴンハイボールと合わせて合計1,030円でした。
日高屋の案内でも、中華そばと餃子の定番セットは現在も提供されていて、手頃さの強い組み合わせです。 

餃子をつまみにハイボールを楽しみながら、合間に中華そばをすすります。


中華そばはシンプルな味わいで、食べ進めても飽きがこない一杯。
途中でコショウを軽く振ると、全体の輪郭が少し締まって、また箸が進みます。

食べ慣れた餃子だからこそ、今日は少し変化をつけました。
お酢にラー油を多めに入れて、辛さをしっかり立たせます。
この刺激が、甘みのあるドラゴンハイボールによく合う。
いつもの組み合わせでも、少し調味を変えるだけで印象が変わるのが面白いところです。

お腹もほどよく膨れて、ほろっと軽く酔いが回ったところで席を立ちます。
散歩して健康のために歩いてきたはずなのに、食べて飲んでしっかり満足。
それでも、歩いたから今日はプラスマイナスゼロと自分に言い聞かせながら店をあとにしました。

ごちそうさまでした。