随分と行っていなかった山・・法華院温泉へトレッキング。
(秋の山登りは外せない)
久住山(1787M)への登山口
11月 2-3日の連休。佐世保の朝🌤~☁~☁ 気温16度 風力 3くらい?
2日(日)早朝6:00出発 途中知人を2人乗せて、いざ・・
正面に朝日を受け・・の運転はつらい。佐賀平野に日が昇り九州道を走ると
右手側には小さな黒点のバルーンが近くになると
平野上空にバルーン・カラーの賑いを見せてくれる。
私たちの
今日の着地点は九重町(長者原)標高1050M。9:00ごろ着
🚙駐車場探しに時間ロスはしたくない・・
広い駐車場はスペースは無いが如何にか駐車できた。
やはり登山客は多い・・☀天候は曇り西方に青空あり、少しの期待を持ちながら
歩きはじめた。
今回は念願の法華院♨までのトレッキング。秋の景色・紅葉、温泉と山小屋泊りがメイン。
登り・・約3H(9:30出発)
周囲の山なみを1回転振り返ればところどころに赤・黄、緑。
長者原高原はすすきが風に泳いで穂先が眩しい。
すすきの中、木道から森林地帯に入り見上げれば時間を費やしそうなので(居心ちが良い)
先を急ぐ。ヒノキ、杉、こなら、モミジ、馬酔木など色彩に酔ってしまいそう。
ふわふわした登山道はやがて階段、ガレ場に入り歩くのに注意がいる。
紅葉と緑のトンネルを抜け坊がツルへ(高齢者にはここまでが時間がかかる)
途中、雨ヶ池越からの大船山はマッターホルンみたい(大げさかな?)
法華院温泉宿泊は20年ぶり?記憶も定かではない。
大部屋には120人分の寝具が我々の睡眠と休憩を待っている。個室もあるが・・
まずは周囲の客に挨拶、どちらからですか?から始まるのが定番の言葉かけ
「枕投げ始めましょうか」の挨拶に隣人の登山客も相手をしてくれる。乗りがいい(笑)
1泊2食で12,500円、ごはんのお代わりあり、7品は丁度いいかも。
ストーブもあり寒くはない。
明日の🌤を信じながら深い眠りは8H。(久しぶりに長くねたかな?)
翌日の朝食を済ませて帰路の準備。坊がツルでは写真撮影で時間をたっぷり・・使う。
今日は天気がいい。標高1300Mにあるこの♨にて記録の写真を撮り下山開始。
気温・・3度c
下山が登りより気をつけなければならない、ケガをするのは下山途中が多い。
高齢者の歩きはどこか痛い箇所があるので遅いのは必然。(とぼとぼ歩き)
早くは歩けない、背負う荷重も少なく、金もなく、体を気遣いながらマイペース
深まりいく秋とまじかに迫る冬景色を想像しながらの山旅は・・グッジョブ✌。
歩けば長者原駐車場🚙についたのでした。
1日3H超(登り) 下山3H超(下山)
高齢者女子2人・高齢者男子2人参加でした。
長者原では
ここらで広く、大きい露天風呂から紅葉の三段景色の三俣山を仰ぎ見ながらに
体を温め♨帰路へついた。
🚙佐世保までの運転も3H掛かったのだ・・ 終わります。