大野地区民児協ブログ

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大野地区民児協のブログです

 

 

              連休で中国地方のH市へ行き~ 帰路であった青年との話

 

    前回の項で別子銅山の話をしました・・続き

    帰路に八幡浜からのフェリー🚢を利用しました。

    連休にしては乗船客は少ない。

    そこで見た場面

    ① 春はわかれの季節でもあり  

      出発(新しい自分発見・成長)のターニングでもある。

      私たちはフェリーに乗り込み居場所を確保した。

      同じフロアーには既に5~6個の荷物(手提げ、コロコロ、大型ザックなど)

      5~6人の先客かと思っていたが・・一人の青年の姿があった

      挨拶をしてから分かったことだが・・荷物は全部1人の物(〃↑)

      

      故郷の大分県へ帰りでこのフェリーに乗船。

      聞けば海員学校を卒業して次は上級の学校へ行くので故郷への帰郷。

      夢は船員になり世界中を廻りたい・・そんな夢を抱いているとのこと

      私には

      海事の事(業務)はよくわからないが・・無線(特殊)は英語仕様。

      緯度・経度から宇宙の話までいろいろと難しそう。

      夢を希望を目目を「くりくり」しながら話してくれる。

      船長か機関長をめざしている。そんな話をしてくれた。

      私たちの孫より少し年長さん・・氏名は互に聞かなかったが

      

      ひょっとしたら・・まだまだ私にも何か挑戦してみたい・・

      そんな気持ちさせてくれる時間であった。

      消費生活相談員・・もう少し頑張ってみようかな・・

 

 

      

      

 

 

                                まるで講談師・・みたい   春の聞き語りから・・

        ほんとの歴史のことを聞いた

     この連休で中国地方のH市を訪ね帰路に東洋のマチュピチュ

      別子銅山に行った。

      予てから気にかかる観光地・・四国山地の山中に(近くには石鎚山がある)

     南米のマチュピチュは遠い・・お金もかかる。

     四国地図で確認し、現地麓から(観光センター駐車場あり)

     1日2回午前・午後マイクロ🚌で往復

     標高750M(ものすごく狭い道路)で約30分。途中狭隘な林道?からは

     (🌸花サクラはまだ)

     かつての住居の後を見下ろせば・・深い谷に向い階段状にある僅かな地に

     家は建っていたが今は誰もいない。

     🚙窓からの景色は怖い、車幅すれすれに🚌は走る。

      住人が5000人ほどいた。そこには旅館・映画館も飲食店、お風呂もあった。

     過酷な環境で働く人々に都市部で同じような生活できるようにと企業

     (住友)の誠意が見えてきた。我が長﨑県にも端島(軍艦島)あるので

     人〃のくらしの一部は想像できる。

      案内人(ガイドさん)さんは高齢者、かつてここに住んでた人。

     私より年上か?

      この方の話がとても上手・・上手い・・話に聞き入っていた。

     3大財閥の・・三井・住友・三菱などの話。

     鉱山の歴史・・江戸時代から明治・・戦後と企業が地元新居浜市への関わり

     鉱山開発は多々に渡り地域振興に影響。

     発電所からの電気の供給、労働者の収入、病院、教育等 

     常々開発地のその後は・・

     鉱山とかかわりがあるのが廃墟後の「病・・公害である」  

     通常、廃止後企業が去ったあと・・

     街が衰退していくのが一般的なるが・・そこは「住友は違った」

     企業「住友は」そのことにもほかの公害病(足尾・日立)と違う対応で

     「真摯に働き方、環境、社会課題に向き合ってきた精神は住友グループへ

     引き継がれている」

     新居浜市民との関係つくりを行った・・(新居浜工業地帯の基礎作り)

 

     講談師・・「見てきたような話し?」

          今回の案内の(ガイドさん)はそこで育った人の話・・

          話はテンポよく笑いも、クイズ、質問あり🚌の中(笑)

          でいっぱい拍手

          (開発時のドイツ技術導入から都市作り迄)

          案内人(ガイド)さんの話は「聞き方」「見方」「感じ方」

          の勉強になった。

     追加・・ 観光客とは違う人がいた・・訊ねてみると{研修生」と

          小さな旗と胸に名札の記入あり。

          聞けば地元の交通関係を退職して次世代つくりへの{案内人」

          只今・・「研修中」・・です。

          どちらの社会でも人材難と人材育成は課題。

          サスティナブルは可能。

          

 

     

     

     

 

     

     

     

     

 

 

            

       民生委員の成り立ちから見えてくるもの・・から

       時代(現況)を見つめた(理解した)展開が持続可能な委員活動へ

     ① 大正6年再生顧問制度②昭和3年方面委員制度全国へ③昭和21年民生委員制度発足

      (行政の補助機関主に生活保護所帯の相談支援が任務)

     ⇓ 

     現在・・高齢者生活支援・健全育成・子育て支援・障がい者の自立支援他

         活動支援は幅広い→地域福祉の推進に欠かせない存在。

         身分は

         非常勤特別職の地方公務員、無報酬のボランティア。

         委員のなりては地区によれば高齢者が占める。

    基本的には福祉3法、6法、8法に繋がる法に基づいた活動が主であるべき

    最近は子ども関係(子ども真ん中政策)

   なりて不足は→このように活動範囲が広がり負担感が増大して私生活とのバランスが

   保てない状況にあり1期3年での退任もあり新たな、なり手がいない。 

   ➡現職での活動は無理?企業の理解不足・地域社会の認知不足・行政の多依存、依頼多

    後継者育成の仕組み作りが無く委員の知縁頼りなど

   ② 福祉分野のみならず・・災害対策 (避難場所などでの支援・避難行動の確認)

                交通事項予防等(交通当番・見守り)赤い羽根募金

         行政が主体的に取り組むべき事業は⇓なのだが・・

         8050問題・ヤングケアラー・障がい者の親の高齢化・空き家・災害多発

         地域イベント祭事の動員・行事の周知 

         社会福祉協議会からの要請・依頼ごと

               

   社協事務局の体制の脆弱性(地域内での福祉計画進行に不安) 

   最近では生活支援活動依頼(交通難民・通院難民・買い物難民・避難行動支援

                受け持ち地域外の代行支援・介護認知症対策支援

                任意後見人制度普及の為に民生委員研修参加依頼

            これらの研修・参加・理解・行動は・・ たいへん疲れる

                

   行政・社協の窓口はどこ?課題の整理(民生委員がしなければならないこと)

  ・・プラットホーム(関係機関からの縦軸の取り組み依頼から

            時間軸と課題に沿った整理をして欲しい)

   100年前と同じような取り組みからは持続可能な委員活動として続けることが可能なのか  

   委員の仕事は以下のとおり

     *①社会調査②相談③情報提供④調整連絡⑤通報相談支援⑥生活支援⑦意見具申

      ⑦つの仕事がある。これらみんな「つなぐ」のが仕事

      これら7つの仕事は繋ぐだけでは出来ない仕事であることは明らか     

    *行政からの研修会等(年に1~2回)で力量(学び)を地域福祉活動へは展開できない

     社会調査を未経験・・何をどの様に集め報告・評価へ結びつけるのか)

     相談・情報提供➡相談されて相談されてもアドバイスまたは傾聴経験不足の為に適正な 

             情報提供、繋ぎに不安。

     連絡調整・連絡通報・・繋ぎ先と行政が(繋ぎ先)ほしい情報の収集が不安。

     生活支援・・どのようなことが不安材料なのか収集力に不安(委員側)

     意見具申 ・・していいのかどうか不安・・具申できる資料収集不可

                         行政は嫌がる。

        いつでも使える委員活動を維持したいのが・・(基本計画の動員員数の

                             範疇に留めておきたいのか)

                             

     民生委員として時代に即した、現社会の課題解決に必要なこと

     修得すべきは福祉・消費者関係の学びが必要だと私はおもう

     どこで・・近隣の福祉系大学・通信教育受講などからのリテラシー、リテラシー

          修得が地域の課題発見と解決または持続可能な民生委員育成

          担い手確保の一助になるだろう。

 

     東京都活動資金の3万円は自己研究・学びの為に支給するとあった

     26年の予算計上とある。時下の多くの課題解決には集合研修などでは

     対応できないと判断した。各人の持つ専門性を活かした知見を磨いた

     方がより良い活動が持続可能な活動ができるかもしれない。

     各委員が地域の大学等にて支援金3万円を利用して学びへ挑戦する

     機会になればハイブリッドな委員活動も夢ではない

                     

 

 

       

 

     

   

               

                

    

     

     

         

  

 

      朝日新聞からの記事を読んで・・思ったこと

                  東京都の民生委員の活動費を

    ①月1万円から3万円へ

    ②専門的な知識を受けてもらいたい

    ③民生委員を雇用する企業には新たに協力金として10万円支給

     26年度の予算に計上するとあった

     24日朝日新聞記事から

 

    理由 民生委員おじいちゃんおばあちゃんお母さんのなりて不足解消と多様化する活動へサポートする

       (行政・関係機関とのパイプ役にて地域福祉を担う)

       (住民と行政の連絡に必要な知識と時間の負担)

       (地方公務員の特別職ボランティア活動で報酬はない)   

       現在は都道府県(行政)からの活動費を支給。

 

       多様化する活動は

       ①交通難民バス②通院難民③食パン買い物難民④娯楽難民

       ⑤情報収入格差難民

       ⑥コミティー難民⑦行政からの支援不足難民⑦波安心安全難民

       ⑧娯楽難民⑨ウェルビーイング難民⑩消費者難民(消費者安全確保地域協議会)

       (日常生活支援者活動・児童、高齢者見守りなど)

       ⑪避難行動支援難民⑫後見、補佐、補助難民他(市民後見人)

        ↑これらの活動支援について

       民生委員への活動、補助依頼の要請⑬年に1~2回の研修参加ある。

       また市の社会福祉協議会からの地域福祉推進活動への参加もある。

       これらの活動支援への法的根拠は何もない・・

        民生委員法では

       委員活動は日常生活で支援を求める人を行政へ①繋ぐことが主である。

        ②関係協力機関へ協力する。

       この2項目から~いろいろと関係機関から研修参加・講習会参加依頼。

       委員活動は①~⑫項目まで委員は受け持ち区域の中で

       気がかりの人おばあちゃんおじいちゃんがいないか遠近から見守りしています。

       また、関係機関から調査・確認依頼の連絡があるたびに対応しなければ

       ならない。現職の人もいる。退職者もいる。自営業者もいる。

       続けていく人にはたいへんな労力と家族の協力は必要。

       そんな状況を関係機関・部外者は知っているのだろうか

 

   こんな状況では3年1期で交代する人もあります。

   表に出てこないボランティア活動は勿論秘匿性が高く

          家族内でも㊙扱いです。

    これからの学びの目標は

   委員自身のスキル・アップへ繋ぎ、より多くの支援相談活動で

   委員自身のリテラシーの強化とウェルビーイング社会の推進。

       

   民生委員は地域福祉(重層問題・障害・困りごと他)・消費者被害(特定商取引被害)

   福祉支援相談も多く

   それを解決へ結ぶために関係機関へつなぐ役割では(対応)言い切れない事案が

   多く見受けられます。

  

   現状の課題解決へと繋ぐのは時代遅れになっていると思いました

       現状の喫緊の課題・問題は従来のつなぐ。そこから先は行政の仕事

       今そこにある課題解決にはそぐわないだろう・・と思います。

   委員の支援活動は幾許かの地域福祉の学び・経験・施設関係者の知見と

   委員間の横断的なネットワークも必要とされることが見受けられます

    110年前の民生委員誕生の歴史から見て民生委員活動のスタートアップは必要

     (以前のボランティア活動からみて過去の事案とは比較できない

      内容を包含しています))   

    今後の方向性として・・私からの提案

    ①民生委員・児童委員の・ 知見(学び)の強化

        例えば・・地域的には制限があるかも 

        長崎市・佐世保市・諫早市には福祉系大学があります

 * 委員活動のバックボーンとして大学での(履修プログラム科目・科目履修生・聴講生)

     学びは必ず相談支援活動のスキルアップにつながり

     自身のウェルビーイングにも。

         福祉系大学では地域福祉論・児童福祉・児童心理論・医学概論

         ・社会保障論・家族法・認知症・精神保健論・成年後見など

         の科目あります。

         社会福祉主事任用の履修で単位取得も可

   * 東京都は企業へ10万円の協力金とありましたが・・

     佐世保市で可能ならば・・ 

     企業が    

     金融機関から融資を受ける際、融資条件の良のポイント付与。

     委員の在職者活動が企業のステータスとしての評価されるでしょう。

     行政と社会(金融機関・企業)と地域社会人ボランティア3者で

     行政が希望している?政策推進、地域共生社会つくりの一助に

     なり得るでしょう。

     :民生委員活動が金融機関を通じて地域福祉政策の一翼を担う。

      :  企業を含め一般へ広報、支援活動へと展開とされる。

   民生委員の皆様へ=大学での知見は地域福祉社会の一助を担うことも

            自身のリテラシー、ウェルビーイングに繋がりますよ・・

   月3万円行動支援金があれば (全員対象ではない)  

      佐世保市の活動支援金上限3万円。対象者を絞り(希望者には強力な制度)

      大学での学びが条件。(通信教育可)・・他、

      消費生活相談委員育成・防災士資格取得・福祉住環境コーディネーター

      など支援金(3万円)範囲にて対応。委員前述した大学での履修は

      委員活動にスキルと自信の醸成をもたらすでしょう。

      日常生活の中で多様な問題、課題の発生が予想されのであれば

      委員自身には対応力(学び)の必然性もでてくるでしょう。

      行政はこの学びを支援は個人に任せるのではなく行政として何らかの

                          制度作りは必要となるでしょう(これらの人材育成は委員の持続可能

                          な担い手確保の一助となるでしょう)

      外国の大学での学びは社会人からの学びは普通にありますから・・

      大学での学生との繋がりは地域福祉のSDGsの取り組みの仕組み

      作りでもある。

      久しぶりに長くなったのだ・・すみません。

   地域共生つくりの先駆者となろう・・

     行政は制度作りと金を出す。大学は場所と知を提供 地域は人材。

   委員行動支援に福祉・消費者問題の学びの知見と委員自身の経験は相談者への

   理解と安心感をもたらし専門家へ繋ぎもスムーズに作業はすすむでしょう。

 

   

          

   

    

 

            

 

 

 

       

      

 

 

      

       

       

    

 

 

 

                               何回?・・囀る(さえずる)のだろうか・・

       一昨日に聴いた・・鶯の 鳴き声2回 「ケキョ・・ケキョ・〃・・」

 

       今日は・・上手に・・鳴いている・・「ホーホーケキョ・・」・・90点かな~

       お上手(👏・拍手)になった。今年初めての鳴き声はぎこちない。

        ここは標高約400Mの溜池は周囲800M。

       西高東低の気圧配置は・・気温4度、風速はかなりある。あ~寒い、冷たい・・

       体感温度は1~3度C。 正月の☃積雪は3センチあった。

       愛犬🐶「サクラ」の散歩で毎日🚙ここに来る。

       顔見知りの渡り鳥のキンクロハジロは

       毎年11月~翌年3月まで居座る?3月の暖かい日に高気圧の張り出しともに

       北帰行⇒大陸へお帰りになる。

        体力つけに・・食事配食・・です

       渡り鳥の「キンクロハジロ」には少しの食事配食は(他人は餌付けと言う・

        パンの耳、フードキャット少し配ります)鳥とのお話が始まります。

       毎日の餌付けで・・覚えているのだろう?「ぐぁ、ぐぁ・・」

        鳴きながら近くまで寄ってくる。一粒も残さず食べてくれる

       昨年は30羽くらい今回は10羽・・減った。

       配食の場所は堤防の階段下。水際迄降りると・・1M近くまで寄ってくる。

       視線を合わせて・・見つめ合い・・(早くちょうだい・・と言った気がした)

        もうしばらくたしら・・また北国へ帰るのだろうか?

       栄養付けて・・飛んでーいけー🎵 

       途中で断念するなよ,キンクロハジロ🐦

       

        

       

       

 

 

 

 

                            2日前の夕方・・愛犬犬(サクラ)の様子がどうも・・へん?

      裏庭の隣を見つめてもう数時間経過した・・気になるので

      覗いてみると・・ネズミが動けなくなって瞳をこちらへ向けている。

      気にせずにいたら翌日も犬サクラが凝視してるので・・

      確認したら動かない・・死んだのか?

      

      ここで死んでもらったら・・困る。家内お母さんに知らせたら・・腐敗したら

      大変よ・・ト言ううが(びっくりどうしようかな?)

      かつては新聞紙に包んで処理していたが・・どうも最近は・・

      腐敗した後のを考えたら・・わからない菌が発生して手に負えなくなる。

 

      市の環境課(廃棄物処理推進課)へ経過と相談をしたら電話携帯「職員が対応します」

      こちらの住所を伝えたら・・午前中に来てくれた。ニコニコ「ありがたい」こと

      丁寧にお礼を伝えて・・ホット安心したのでした。

      近年

      いろんな細菌が発生しているので、簡単には触り処分はできない。

      

    

                                      

 

     

  昨日(2・15)、社会福祉協議会主催での講習会「地域カフェ活動

  ふだんのくらしのしあわせ」を実現するため・・に参加した。

 市内3カ所での開催

  あまり面白くなかったのが感想。

  思い出しても記憶に残らない・・自己紹介から始まり~ローテーションで

  (通常、講演会・研修会など参加者の70%は翌日には忘れていいるという)

  テーブルを周りながらほかの参加者とテーマに沿って会話していく。

主なテーマは同じような事案で毎年開催される。

   正直、飽きた・・

良かった点は、目家族連れにての参加と高専・短期大学からの若者の参加。

高齢者が置かれている環境はどこの地域も変わらない・・

高齢者と若者の繋がりについて情報の取得の方法などについての

  ごちゃまぜ委員会」 

インスタグラム、ラインを利用している大学でのサークル(高専・大学)は

 大学生・高専の生徒は外部とのつながりは少なくこのような機会に

 地域社会の課題事案にふれることは重要と思われます。

 現状、高齢者の社会に若者を招いています。

 この交流の機会を逆に若者の社会へ

 高齢者が飛び込み生の困りごとの相談支援要請、

 その現状とエビデンス感覚を養うことの方が早道かもしれない。

 (社会福祉協議会での逆転の発想が望まれます。過去の例題から抜け出せていないのか?)

 年長者がいつも正しいと思いがちだがどうだろう・・・?経験値が正しいとは???

回覧板、日常生活の中での挨拶から取得、地域カフェから(地域の参加者)

 いつも世話したり・・核になって地域支援のリーダーになるのはよそう・・

 その人への社会生活の中で過重なストレスを与えてはいないだろうか?

 行政(計画作成者)➡社協(計画実行)は従来の思考・指向は

  (法案作成~施設管理者~市民への要請)

 本当にこれでいいのか?再考すべき点はないのか・・(人口減・人材育成不足・財源不足

                       MPO/ボランティア活動への過度の依頼

                       柔軟な政策変更へ対応力不足)

  行政・社協からの地域企業・企業への教宣・支援依頼・包括協定は充分なのか?

       企業から地域社会へのCSV/CSR活動の正当な評価はなされているのだろうか?

       地域社会で起業しているならば一定の努力が必要でしょう

 今回も同じような会議内容だった。ず~っと改善はされないだろう。

 地域リーダーへ業務委託するのは変わらない・・そんな一日だった。

 

 

 

 

                  知り合いのグループが地域に住んでいる猫たちをお世話している

    高齢者のマダムおばあちゃんの集まりがある。

    避妊の費用など出し合って面倒見ている。本人の自宅もに2~3匹住んでいる

    そんなマダムたちの会話から・・目

    Aさん。「もう、OK選挙行った~ね。

    Bさん。まだ~ 「私は行かない、なんが、なんかわからんもん」

    Aさん「そがん言わんちゃ、行こうで~」「私が車車で連れて行くけん」

    Bさん「そしたら行こうかね・・」Bさん「雪だるま寒かとに、助かった~」

    Bさん「バスも無かとに・・」

    Bさんは「バスバスが減便されて投票に行く時間が無い」為でした。

    Aさんは「行くよ、私の車に乗りなさい」Aさんは、ほかにも乗せて

    声掛けて投票場まで行くことができた。

    バスバスは30分に1本(午前中・お昼前後・夕方)かな・・ない時間帯もある。

    人口減⇓はここまできている・・政治家は成長戦略で減税といううが・・過去も

    同じ言葉を言った人がいた。

    株価は上がり円安は続き・・ラーメンエンゲル係数は増、何も良いことが無い。

    世界の中での幸福度虹は最下位、年収の平均値でなく

    年収の(貧困の)中央値はどうなんだろう?

    夫婦別姓は嫌だといううが、本人は旧姓のまま・・よくわからない世界。

    地方の人口減は地方の子ども達の学習修得度も平均以下をもたらした?

    こんな社会の中で将来、赤ちゃん子ども達の学力はどうなるのだろう~か。

    世界の中で競争していかねばならない~学力(生きる力の米)

    いわゆる・・通院難民・買い物難民・学習難民・交通難民・年収格差難民

          交流難民・選挙難民・相続難民・・でした。

    B高齢者は2KM先の投票場までも行くのをどうしようかな?

    投票する意思はあるにだが・・

    迷っているのです。(誰かに連れってくれるのも言えない)

    こんな風景が喫緊に来るだろう・・そんな予想もできる。

    世の中を解説する大人の

    学力・知見は(学ぶちから)産業の米は

    子ども達ばかりではない・・高齢者は特に必要・・(詐欺被害・特定商取引・契約など)

                 認知症予防のため(笑)に)

    経験から本質を見抜く器量を開花させるためにも学びは必要~感受性豊かな人生に

    行政のお達し(お知らせ・パブリックコメント)に関心を持とう。

    

    

    

    

 

    

    

    

 

 

                 年末のTVでの放映時、雪の中を喜んで走っていた愛犬🐶「サクラ」は

      散歩の際に車の後部座席の荷台置き場に自ら飛んで乗り込んでいたが、

 

      最近どうも様子が・・変・・乗り込まなくなった。飼い主おじいちゃんの顔を

      うかがい・・荷台迄の段差には届きませんと言うような目つき、そんな表情

      60センチの差は・・無理になっていた。

      標高400M周囲約800Mの遊歩道を歩いたが車に乗ろうとはしない・・

      「乗せてください」・・🐶そんな顔つき

      

      病院へ行き・・検査した結果・・神経性に関わる錠剤をもらってきた。

 

 

 

                 年末のTVでの放映時、雪だるま雪の中を喜んで走っていた愛犬🐶「サクラ」は

      散歩の際に車の後部座席の荷台置き場に自ら飛んで乗り込んでいたが、

 

      最近どうも様子が・・変・・乗り込まなくなった。飼い主おじいちゃんの顔を

      うかがい・・荷台迄の段差には届きませんと言うような目つき、そんな表情

      60センチの差は・・無理になっていた。

      標高400M周囲約800M池の遊歩道を歩いたが車に乗ろうとはしない・・

      「乗せてください」・・🐶そんな顔つき・・降りるときも〃

      最近は抱えて、乗り降りの手伝いをしている。

      今朝も行った・・最初は元気に歩くが車の前では⇓自らの脚力では無理。

      

      病院へ行き・・検査した結果・・神経性に関わる錠剤をもらい飲ませている。

      外🐶軒下にマットを敷いて寝ているが最近の寒さには勝てず・・裏戸ガラスを

      叩いてドアを開け身体を摺り寄せて顔を背けてフロアへ上がってくる。

      

      室内にも🐶サクラのベットができた。

      人間もそうだが・・年齢不詳の(保護犬・かご罠に入っていた)サクラも🐶

      つらい寒中なのだろう。

      

      池には鴨、キンクロハジロ(渡り鳥)がいる・・これらは私からの

      パンの切れ端をもらうためにグーッ、〃と催促の鳴き声

      1M近くからのパンの切れはしを投げても逃げなくなった・・

      (野生の鳥とこんなに近くになっていいのか・・どうか迷っている)

      ここ3年位毎冬続いている。

      出水のツルたちへの・・越冬餌巻きではないのだが・・

      暖かくなったら北へ帰るのだが・・それまでパンの耳配りは続くのか・・