町内の公民館に集まる・・高齢者23人![]()
ワイワイ、がやがや・・館長のから
この日は地域内の小学校からのお手紙も配った。
地区の民生委員・児童委員の皆さんが夏休み前からの取組み。
各町内で開催される祝「敬老会」わが町内は「慶朗会」
毎日をお元気で過ごされてください。との挨拶。
7月に入り2校へ敬老会の際に児童からのお手紙を書いてくださいと
御願したのを夏休みに学校からいただいた。
そのお手紙を敬老会にて皆さんへ届けるのが委員のお仕事。
2校から総数950通、私の町内へは23通であった。
児童から、「地区の見守りへの感謝など・・」
「今頑張っいること・続けたいこと」「交通当番ありがとう」
「お爺さん、御婆さんの子どもの頃の話を聞きたい」「学校の様子など」
はがきいっぱいに書いたり、小さな字で多くを話したいと・・様々
委員からは(私)
お返事も書いてくださいと「慶朗会」の皆さんには呼びかけた
孫みたいな近所の児童からの「お手紙は」皆さん嬉しそうに読まれた。
高齢者にとって外気との接触(地域社会環境からのインプット情報)は
手紙から視覚を通じ~ 脳へ ~手紙を読んだ感想・返事を指を動かす
アウトプット作業は➡認知症・脳トレにもなる。
こんな話を聞いてくれた((笑))
弁当を食べながらの2Hはハガキを読んで、食べて、お話し、カラオケ
健康・家族の様子など楽しく過ごす時間でもあった。
ウェルビーイング社会作りも願うものでもある
児童の皆さん、指導にあたった先生ありごとうございました。
来年も宜しくお願いします。
