ご存じでしょうか・・・食品ロス・・年間461万トン
(家庭ごから 224万トン 事業用 237万トン)
モール内の食品売り場 パン・お菓子、鮮魚コーナー・
食品、果物、野菜、精肉など
消費期限・賞味期限などの期限などのシールが貼ってある・・期日が近くなれば
2割引き ・・3割引き・・半額もある。
夕方5時から始まり~ 6時からのコーナーもあるが
おおよそ19:00ごろまでには空になる。
私(主夫は)この時間帯にも顔を出す。
会計レジでは![]()
客の列が~~~ ならんでいる
お客は
購入予定の商品をかごいっぱいに(山もり)に積んで会計所へ
1週間分なのか?安くなるので思わず財布の紐が緩んだのかな?
しかし
果たして、かごいぱいに購入した食品は全部消化するのだろうか???
中には施設関係の職員もいるかもしれないが・・
施設だったら(業者から入荷する)には理解はするが・・
確かに大量に購入すれば・・安く購入したようになりますが・・?
支払い金額は大きくなる?ポイントを稼いでいるのかな・・
保冷・冷蔵庫に入るかもしれないが・・本当にそうかな?
冷凍機能に影響は?満タンになった冷蔵庫は機能が果たせるのだろうか?
食品ロスの数値の対象にならないのだろうか?心配・・
週二回ゴミ回収収集車が来る・・使いきれない食品も混ざっているだろう
果たして・・消費・賞味期限切れの商品が残ってはいないだろうか
安価なチラシ案内に・・食しないものまで購入してはいませんか?
私は主夫・・物語始まる
私は新聞などにはいるチラシは見ない・・
食事
当番の私は必要な食品
のみと私の得意料理の材料のみ
安価な商品チラシ→みればみんなほしくなる、そんな気がする。
店のラインにも入らない。購入した時につくポイントカードのみ。
残念なのはデビットカード扱いの店舗ではない。
買った商品には必ず大きな字体で購入日を記入する。
これで消費・賞味期限の管理
食品ロイスに関して・・
SDGsに(持続可能な開発目標)2030年までには世界全体の一人当たりの
食糧の廃棄を半減させるとある。(食品ロス削減推進法)
家庭系・事業系それぞれ(半減・60%)目標。
気になるのは・・エシカル活動(後日お話します)
食品ロス削減の為に環境省の主な取組として在りますので閲覧ください。
(モデル事業・取り組みなど)
消費者から食品ロス削減の取組を始めることは
(本当に必要なのかどうかを考える志向が試されています)
また、この社会の仕組(経済・防衛・成長・財政・福祉など)
みが本当にこれでいいのか消費者力も試されています。
次回は事業用の食品ロスについて・・