市役所・・・9:15分着 国民年金課へ行く
朝の窓口は混んではいなかった。
「おはようございます」と受付は「ご用件を伺います・・」
「年金の(勤務先から国民年金へ)手続き変更」に来ました。
待合のカードをもらい待っていると・・明らかに外国の人5人
予約をしていたのだろう・・直ぐに受付を開始・・すると窓口の職員は
後方に戻り・・携帯(うっ、違う)通訳翻訳機が登場したのです。
男性職員が機器に話しかけ・・相手の国の言葉での会話が始まったのです。
手続きも長くはかからなかった。(ほーっ)
・・ 時間差の会話であるが国民保険加入の手続きがはじまった・・
携帯機で通訳をしながら説明は・・相手も直ぐに理解されていた。
年金は20歳から64歳までどこの国の人でも加入OKである。
加入となれば日本国内で働く心構えもあるのだろう。
心強いことである。
其のうちの仲間の一人に声をかけた奥さん
私の奥さんは・・知っている限りの英語で・・話している
外国の人の連れ3人の中の一人に「どこから来たの・・」
フェアー・アー・ユアーフローム
返事「スリランカ・・紅茶の名産地」「用件は・・」
「短期大学でコミュニケーション」専攻と返事。
テーマパーク・コンシュルジュ・捻出方法は?
語学教師など目指すのであろう
学費は高い・・
スリランカはどこか?私がインドの南東に位置する島国という。
奥さんはいいや、アフリカの南東にある島国と言う。(シーラカンスの島)
日本での大学・短大での学びに東南アジアからの人が最近は多いと
聞いてはいたが・・
身近にいた。受付嬢に聞いたら最近は少なくないという。
面白いと感じたのは・・①市役所の職員は機器を使用して会話
②奥さんは・・カタコトの英語での会話
③スリランカ人は英語
伝えようとすることに変わりはない。
最後の落ちは・・私少し日本語出来ますと(スリランカ人)・・返事((笑))
*短期大学にて国際コミュニケーション学部・スリランカからの学び。
*年金加入を他国での手続きに好奇心が湧いた。
調べて見よう・・好奇心が湧くのです。
手続き終了後
帰りにいつも寄る俵町の饅頭屋さんで・・おはぎ、まんじゅうを買う。
高齢者の方3人での営業・・1ケ90円 月に2^3回は買う。
赤い車の「お兄さん」と呼ばれる。 あまり年齢は変わらないのに・・