諸々の事情により、今年初めての更新となるけど、ヨロシク。
気が付けばもう7月も半ばが過ぎ、今日がオールスターの最終戦だ。28日からは、ロンドンオリンピックも始まろうかという時期である。
そこで、今日は遅ればせながら、とりあえず日本プロ野球の後半戦の展望を考えてみようと思う。
まず、昨年の覇者に敬意を払い、パ・リーグの展望から始める。
前半戦が終了した時点で、1位がロッテ。2ゲーム差の2位に日本ハムが付けている。そして、日本ハムから1.5差の3位が楽天、さらに1.5差でソフトバンクが4位だ。5位の西武はゲーム差が0で、そこから6ゲーム離されてオリックスが最下位となっている。
この成績をみれば、ロッテと日本ハム2チームは最後まで優勝争いを競うのは間違いないだろう。考えれば、ロッテは1昨年の日本一のチームである。去年は移籍者が続出し、戦力が大幅にダウンしため最下位に甘んじたが、元々は底力のあるチームでこの成績は当然の結果だろう。現在2位の日本ハムより地力が上なのは明らかで、私は、今年のロッテの優勝の確率は70%以上とみている。
問題は、3位に入るチーム、つまりAクラス入りするのはどこか、ということだろう。これは、後でも書くがセ・リーグも同じ事がいえそうだ。ずばり、混戦ということだ。
この後の詳しい展望は又の機会ということで、今日はここまで。
第3戦、セ・リーグ先発の三浦大輔投手(DeNA)
