今日、イチローが3安打し、打率を3割(0.304)に乗せた。
レッドソックスの松坂大輔も、対エンゼルス戦で、8回を1安打無失点に抑え、今季2勝目をあげた。開幕から2戦連続KOされ、どうなるかと思われたが、ぎりぎりのところで踏ん張っている。
 
その他の日本人選手もこれまでのところ、それなりの活躍をしているようだ。
ただ、アスレチックスに移籍した松井秀喜は、ここまでは去年とあまり変わっていないような気がする。このままでいけば、メジャーリーグでレギュラーを確保できるのはあと1.2年かもしれない。
 
さて、マリナーズは予想された通り、ア・リーグの西地区を最下位独走状態(!)であるが、イチローの調子は例年と変わりなくきているようだ。
 
おそらく、この状態が続けば、4月は2割7.8分で終わり、5月になって3割8.9分を打ち、一気に打率と安打を稼ぐだろう。だから、今年も例年通り、200安打を打つ可能性は非常に高そうだ。つまり、11年連続の200本安打という前任未踏の大記録を作るということだ。
 
と、プロ野球ファンなら誰もがそう思っているだろうし、私も期待している。故障さえしなければ、だが……。
 
ただ、私が、イチローの11年連続200安打を確信できるのは、これまでのデーターがあるからだ。
それは、昨年の9月20日に更新したブログ、「天才・イチロー」の項で詳しく述べているので、興味のある人は参照されたし。
 
 
 
                      エンゼルス戦で2勝目をあげた松坂
                       
 
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