輸液直後にギャン吠えが始まり、その後呼吸が早くなり倒れ込んだと思ったら

体を反らせ うなり声を上げ キャンキャン吠えたり
 
・・・

2時間続きました。
今考えるとあれは、なにかの発作だったのだと思います。

ただ、そのときはなにが起きているか分からず、これが最期だと思い
私とダンナはタースケの手足をさすったり顔をなでたりしながら、感謝の言葉を伝え続けたのですが

その後呼吸が落ち着いてきて、深い眠りに入りそのまま眠り続け・・・

・・・

翌朝。
タースケ、リキッド飲みました。
ふつうの朝。

タースケ、生きてる。
昨日のあれは、夢だった・・・とか・・・?




東洋医学の方の獣医さんで1週間、皮下補液のやり方をじっくり見せてもらって
これなら私たちにもできるかも・・・と思えるようになりました。
この暑さの中通院するよりも、家でできたらタースケも楽に違いない。

で、ダンナとふたりで先生にレクチャーを受けてきました。
大丈夫、できそうです。
在宅補液スタートします。

・・・

翌日、初回は私がぷすっと。
途中でタースケが起きて動き出してしまったので、50のところが40mlになってしまいましたが、無事終了しました。

終了したのですが・・・



気管支炎の治療のため、リンゲル液に2種類の抗生剤を入れての補液を
1週間毎日することになりました。

 暑いし、あっちで打ってもらう?

ここ1カ月ばかり、10日に1回くらいの間隔でいつもの東洋医学の獣医さんで
補液をしてもらっていたので
家から近くて空いているこちらの先生のところでやってもらえるようにと
院長先生の提案で、抗生剤入りの点滴パックを作ってもらえました。

・・・

で、その東洋医学の獣医さんに補液に通うこと1週間。
毎日、補液した後30分から1時間後に嘔吐する・・・ が続いています。
近いとはいえ、暑いなかリュックに詰められての移動ですから、それが影響しているのかもしれません。

でも、10日に1回の補液のときは、同じような暑さだったのに
こんなこと全然なかったのだけど・・・
毎日というのがやっぱ、ちょっと過剰なのでは。

 50mlは、本当に少ない量です
 タースケくんの心臓のことも十分考慮していると思いますよ

はい、それは分かっているのですが・・・ でも吐くのです。毎日。
必ず直後に。
やっぱり補液と嘔吐は関係あるように思うのですが。



タースケの咳が止まりません。

漢方サプリを飲ませたり、ネブライザーで吸入させたりしても
なにをしても止まらない。

どんなにひどいときでも、ここまで止まらなかったことないような。
でも、獣医に連れて行く?
蒸し暑い上に日曜日だ、掛かりつけの獣医は相当混んでるだろうし
連れて行くデメリットの方が多いような・・・

飼い主が逡巡しているうちに、さらにタースケの咳がひどくなってきています。
もう1時間半以上咳が続いているし、これはいつもの咳と違う気がする・・・
思い切ってGO。

X線の画像から、細菌性の気管支炎だろうとのこと。
39.5℃と熱もありました。

抗生剤を注射してもらって帰宅。
時間とともに咳が少しずつ減ってきたように思います。

自宅を出発するまでに 行こう! と言っては着替え
やっぱやめよう・・・ と言っては着替え・・・ これを3回繰り返したけど

やっぱり今回のは気管虚脱の咳ではないかも・・・という直感を信じて行って良かったようです。

ただ、今日はたまたまそこまで混んでいなかったのでそう思えたのですが。



朝夕と食べていた鶏肉。
だんだん食べなくなってしまいました。

テクスチャを変えたらどうだろう。
ためしにブレンダーでペースト状にしてみたけど・・・
興味なし。

で、薬を飲ませるときみたいに上あごにくっつけて、もぐもぐさせると・・・食べる。
3口くらいそれを続けてみると、おいしいのか?
自分からがつがつ食べ始め、完食。

朝は全く受け付けないけど、夕方は鶏ペーストを50グラムくらい食べた日もありました。
そんなのが1週間くらい続きましたが

今はもう鶏肉も食べなくなってしまいました。
今はロイヤルカナンのリキッドを1日4回与えています。
ゴホウビ類もほとんど食べません。
もうそれくらいのエネルギー量で十分みたいです。

さびしい限りですが・・・
今もそれでもがんばって生きていることに感謝したいと思っています。







タースケの食欲が読めません。

今までは、朝は鶏、夜は牛か豚を与えてきましたが

夜用に牛肉を用意していたのに食べない・・・
で、試しに鶏肉を焼いてみるとぱくぱく食べる・・・ というのが続いています。

今は鶏肉モードなのかなと。
鶏肉では、もも肉でも牛豚ほどエネルギー量が確保できないのだけど。

より効率よくカロリー摂取できるものをと飼い主は考えて、食材を選んでしまいますが
タースケの体は、もうそんなにたくさんのエネルギー量を必要としていないのかもしれません。
さびしいけど・・・


シュプレモ、Cocoグルメ、犬猫生活・・・
総合栄養食系のドッグフードずいぶん試しましたが
タースケ的にはどれもダメらしく
私は、もうこの手のものを与えようと思うことをやめました。

今はお肉単体で、朝は鶏、夜は豚と牛を交代で与えています。
お肉を食べてくれなくなったら、なにに頼ったらいいのか・・・・




補液について東洋医学の獣医さんにご意見を伺ってきました。

結論としては、皮下補液はやったほうが今のタースケにはいいだろうとのこと。
食べるものが肉だけになっているので、腎臓に疲れがたまりがちだろうから
毎週とか10日毎とか定期的に補液するのが良いでしょうと。
あとは下痢嘔吐があったときとかに必要に応じて・・・という提案でした。

 自宅での補液は・・・ まだ早いかもしれませんね

はい、まだ3回しか経験してないので、補液のなんたるかが私もよく分かっていません。

この先生のところでは、毎日の補液が必要かなとなってきたあたりで飼い主さんたちに
マンツーマンで指導を始めて、先生の目の前で何度か実際にやってもらったりして
それから自宅補液にGoサインを出しているとのこと。

今回私たちは、かかりつけ医に説明書きを渡されて、やり方を見せてもらって
それを動画に収めて、グッズを渡されて 

 次回から自宅でがんばってね!

と送り出された・・・ という展開でしたが。

かかりつけ医と東洋医学の獣医さん双方から提示された補液のやり方は違うので
比較はできないというのはありますが
同じ獣医さんから同じように説明してもらって実際にやっている人を数人知っているので
私にもできるだろうとは思いましたが
ただ、やはり それだけの説明でそれをやれと!? とムチャ振りされた気分ではありました。

 うちに来てくれれば私がやりますよ

えええ、ホントですか。
東洋医学の先生の提案に、飼い主、飛びつきました。

費用のことを考えると自宅でできるのがベストだけど、私たちの精神的な負担がね・・・
タースケとの関係性も心配だし。
こちらのクリニックの方が近いし混んでいないので、タースケの心身の負担も少ないし。
それよりもなによりも、補液ついでに先生にタースケの様子をチェックしてもらえたり
先生と立ち話したりできるのが、本当に有難い。
この際コスト度外視でいいいんじゃないかと。


かかりつけの獣医で毎日50㎖のの皮下補液を提案されました。
ゴハン食べない&下痢嘔吐ですから。

タースケは僧帽弁閉鎖不全症もあるので、たぶん少なめな設定だと思います。
(キャパを超えた補液は心臓に負担がかかるらしいです)

毎日ですか・・・。
毎日・・・なのね。少な目でも毎日・・・。
でも今それが必要なタースケなんだろうか・・・

モヤモヤしつつもハウツーは教えてもらってきました。
やり方分からないと必要になってもできないですからね。
翼状針とかリンゲル液や必要なグッズも受け取りましたが、でも、やっぱりなにかすんなり受け入れられない・・・

タースケが今食べるのは焼いた肉だけと偏ってはいるけれど
調子さえ良ければ自分で立ってゴハン食べるし
調子悪くても水は自分で飲むし、毎日リキッドも与えているし
毎日の補液が必要なレベルじゃないと思うのだけど、どうなんだろう・・・



かかりつけの獣医に行ってきました。

 腎臓の悪化 そうでなかったら脾臓の再破裂かな

やはりそうですか。
腎臓は良くる理由がないので(お肉しか食べないし)、悪化しているとは思っています。
脾臓は腫瘍がある限り、破裂するリスクはいつもあるわけですからね・・・

 あれ、腫瘍が小さくなってるね

えええ!?
4月の破裂のときは4cmだったのに、1.5cmになっているとのこと。
腫瘍が破裂して小さくなったのかもしれないけど、それにしてもずいぶん小さくなってるのでは。
それに、4月のときは破裂して出血性ショックを起こした後で4cmだったのだけど・・・


皮下補液をしてもらって帰宅。
夜は鶏の胸肉を少しと珍しくウェットフードを20gくらい食べました。
前日の夜からリキッドだけしか口にしていなかったので、相当お腹が減っていたようです。

明日は体調が戻ってくれますように・・・