補液について東洋医学の獣医さんにご意見を伺ってきました。
結論としては、皮下補液はやったほうが今のタースケにはいいだろうとのこと。
食べるものが肉だけになっているので、腎臓に疲れがたまりがちだろうから
毎週とか10日毎とか定期的に補液するのが良いでしょうと。
あとは下痢嘔吐があったときとかに必要に応じて・・・という提案でした。
自宅での補液は・・・ まだ早いかもしれませんね
はい、まだ3回しか経験してないので、補液のなんたるかが私もよく分かっていません。
この先生のところでは、毎日の補液が必要かなとなってきたあたりで飼い主さんたちに
マンツーマンで指導を始めて、先生の目の前で何度か実際にやってもらったりして
それから自宅補液にGoサインを出しているとのこと。
今回私たちは、かかりつけ医に説明書きを渡されて、やり方を見せてもらって
それを動画に収めて、グッズを渡されて
次回から自宅でがんばってね!
と送り出された・・・ という展開でしたが。
かかりつけ医と東洋医学の獣医さん双方から提示された補液のやり方は違うので
比較はできないというのはありますが
同じ獣医さんから同じように説明してもらって実際にやっている人を数人知っているので
私にもできるだろうとは思いましたが
ただ、やはり それだけの説明でそれをやれと!? とムチャ振りされた気分ではありました。
うちに来てくれれば私がやりますよ
えええ、ホントですか。
東洋医学の先生の提案に、飼い主、飛びつきました。
費用のことを考えると自宅でできるのがベストだけど、私たちの精神的な負担がね・・・
タースケとの関係性も心配だし。
こちらのクリニックの方が近いし混んでいないので、タースケの心身の負担も少ないし。
それよりもなによりも、補液ついでに先生にタースケの様子をチェックしてもらえたり
先生と立ち話したりできるのが、本当に有難い。
この際コスト度外視でいいいんじゃないかと。