タースケがいたときは、どこに行ってもダッシュで帰ってきていたのに
今は、遠回りして家に帰るのを先延ばしするようにしています。
でも時間がつぶせる場所もそうはなくて、結局家に帰ってきてしまいます。
家でひとりで過ごす時間は寂し過ぎて・・・ つらい。


仕事でも探す・・・? 
ウツが込んでいるいるのでまともに働けないか。

するとやっぱり犬・・・?
解決策はやっぱり犬・・・か。
ずっと考えているけど・・・

まだムリ・・・・・・・・


いつものメンタルクリニックに行ってきました。

タースケが旅立ったこと
ダンナが肺ガンの手術をしたこと・・・
色々お話ししました。

話しながら、ぽろぽろ涙が止まらない私に

 ドグマチール 追加しましょうか

ああ、またそれですか・・・

たしかに今のルボックスだけではこの不調を超えられないかも。
飲んでみますかね・・・


タースケをなくして1カ月。

世の中が白黒になってしまいました。
気持ちが沈むばかりです。

どうしたら元に戻るのだろう・・・




最期は静かに穏やかに・・・
というのが私たちの切なる希望でしたが、そういうわけには行きませんでした。

夜中に始まったけいれんが日中は1時間おきに起きて、さらにてんかん発作も起きて座薬も使いました。

何度も何度も繰り返す発作に、私たちは泣きました。
なんでこんなにタースケを苦しめるのか。早くタースケを開放して欲しい。

 お空のボンスケのところに行っていいよ

ボンスケにタースケを連れて行ってくれるように何度も頼みました。
でも、それはかなわず。
つらくてつらくて長い時間でした。

・・・

タースケが亡くなったのは、ダンナが入院する前日で、それも夕方でした。

ダンナは7月に受けた健康診断の肺のX線検査でひっかかり、精密検査するもはっきりせず
結局手術することになり、入院の翌日は手術の予定でした。

入院中や手術前後にじりじりしながらタースケの安否を気にするのは、つら過ぎる。
できるなら我が家でふたりでタースケを見送ってから入院できたら・・・

その希望をタースケはかなえてくれました。
一緒にいられるぎりぎりの時間まで一緒に過ごすことができました。
私達はふたりでタースケの最期の瞬間に立ち会えたし、午後5時過ぎだったこともあり
時間的にも余裕があったのでダンナとふたりでタースケを湯灌をすることもできました。

翌朝ダンナは泣きながら病院に向かいましたが、悲しいという気持ちだけでなく
きちんとふたりで見送れたという安堵もありました。

タースケ、長い間ありがとう。
パパさんとママさんはふたりでタースケを見送ることができました。
きっと私達がそうしたいだろうと分かっていて、それをかなえてくれのだと思います。
タースケはやっぱりすごい子でした。




タースケ 永眠しました



次の候補を探す前にメーカーに電話して確認してみました。

 他社製品の欠品の影響で需要が集中しているようで今は一時的に欠品していますが
 鋭意製造中ですし もうすでに出荷できているものもあります

よ、良かった・・・!

 療法食なのでまずは医療機関に納入して行くので、ネットやその他のところで     
 買えるようになるのはその後になります
 獣医さんから取り寄せていただいたら早く手に入ると思います

ありがとう!

・・・

電話したその日に掛かりつけの獣医で取り寄せてくれるようにお願いしたら
2日後には届いていました。

日本のメーカーは反応が良くていいなぁ。



タースケの命綱、ロイヤルカナンのリキッドが欠品しています。
獣医にもなければペット用品のお店にもないし、ネットでも手に入らない。

ちょっと前にも欠品していたけど、その後はふつうに流通していたのでのんきに構えていたら
こんなことになっていました。

どどど・・・・  どうしよう。
タースケはこれで命を繋いでいるのに・・・・。

・・・

かねてから考えていた代替品を使ってみようかという気持ちになりました。
掛かりつけの2軒の獣医さんもそれを勧めているので、ならば・・・と。

案外タースケ好きかも?ポジティブに考えててみたのですが・・・

・・・が、 その代替品も、ない。
アマゾンもいつも使っているネットショップからも商品が消えている。

私みたいなリキッド難民の人たちがこちらに飛びついたことは容易に想像できますが
次の候補を探さないと・・・ 



家からいちばん近い獣医で抗生剤の注射を打ってもらいました。

 もし咳が再発したらコンベニアという抗生剤で対処しましょう
 東洋医学の先生のところで注射をしてもらってもOKですよ

と掛かりつけの獣医で言われていたのですが、東洋医学の先生はそのお薬をお持ちでなかったので
3軒目の獣医にお願いしました。(以前何度か診てもらっています)
そこで補液直後に嘔吐することを話したところ

 それ、ストレスですね

その先生によると、補液直後に嘔吐するケースは少なくないそうで
猫はわりと多く犬でも珍しくないとのこと。
注射という行為や補液が体内に入った違和感がストレスになって嘔吐を誘発するのではと。
この場合は吐き気止めを補液に添加することでも防げないらしいです。

やっぱりそうなんですね・・・。
私たちも拒絶反応の類だと感じていました。
代替手段は、やはり経口補水液をこつこつ飲ませるくらいしかないようです。

 今回も注射だから、もしかしたら吐くかもしれないけど
 それは副作用ではないから

でももし吐かなかったら、補液が嘔吐に関係していることが分かりますよね。

・・・

タースケは注射では嘔吐しませんでした。
いつも補液している場所、肩甲骨の間に注射したのですが。
やっぱり補液がダメということになりますかね。



リンゲル液を酢酸から乳酸に替えてみたけれど、効果なし。
やはり補液直後に嘔吐してしまいました。
先日の2時間の発作も補液の直後だったので、補液が発作を誘発した気もします。

タースケの体を楽にしてあげるはずの補液が、タースケの負担になっているように思えてしかたないので
掛かりつけの獣医に相談して、毎日の補液は中止することにしました。

ただやはり脱水は心配なので、経口補水液をこまめに飲ませてるようにしています。
ロイカナのリキッドも飲ませているので、私は1日中シリンジを持って右往左往している感じです。




前日のあれは夢だったのかと思ったけど、やっぱり現実だったようです。

タースケ、後ろ足が使えなくなってしまいました。

まったく歩けないわけではないのだけど、すぐ転んでしまうし、そこから立ち上がることもできない。
寝返りも自力では打てない。

3月のてんかん発作のときと同じ。
いや、もう少し悪いかも。

あのときは、しばらくしたら歩けるようになったけど・・・