タースケのお骨をお墓に納めてきました。

納骨することは私達が望んだことだし
そのためにお墓も用意したので
後悔はないのだけれど

やっぱり さびしい・・・ね。




 オレ、去年離婚したんだよね・・・

ダンナの友人がひとこと。
この人は私にとっても元同僚で、奥さんとも何度か会っています。

 好きな人ができたので 別れてほしい

という要請があり、しばしもめたけど結局離婚した・・・らしい。


好きな人ができた・・・ ですか。
好きな人、できるんだ。


恋愛には年齢は関係ないとは思うけど、彼女も50代だ。
今ある家族(娘)を置いて、50過ぎの自分がひとりひょいと次の世界に飛び出して行くなんて
私には想像もできないけど・・・、彼女はやっちゃったんだ。

この一件にはダンナもびっくりしていたけど
私は天地がひっくり返るくらいの驚きで、今もその驚きを消化できていません。


保護犬の里親になってみました。
けれど、その5日目の午後に

 私達はこの子をしあわせにしてあげられないかも

そんな気持ちになってしまいました。
保護団体とコンタクトを取り、その晩お返しすることになりました。

・・・

我が家に来てからは一晩中ずっと吠えていて、ほとんど寝ていないけど
それは初めてひとりになって不安だったから・・?

マーキングしまくる子だと聞いていたのに、マーキングどころかオシッコもしない。
もしかして、マーキングしていたのは、同居犬がいてその子たちのニオイがあったから?

食欲がないなんて聞いていなかったのに、我が家に来てからはあまり食に関心がないように見えたけど
今までは同居犬への競争心で食べていたとか?

考えれば考えるほど、単頭飼育したらかわいそうな気がしてきました。
かといってこの子のためにもう1頭犬を迎えることはできないし・・・

トライアル途中で犬を返すなんて残酷なこと、絶対にしないと決めていたけど
やってしまいました。

私達の都合で5日間も不安な気持ちにさせてごめんね。



温泉に浸かってきました。

私にとっては初めての温泉です。
自分にご褒美ってことで、貸し切りのお風呂を予約してみました。

ぷしゅ~~~    

初めての温泉は脳ミソを溶かしました。
じつに良かったです。温泉の実力を知りました。

翌日は、早朝に共同の風呂へ。朝6時。
5時オープンのはずだけど、たぶん2番目。
私一人でこちらもノビノビ。

・・・

母の入所している施設に面会に行った、そのついでの温泉でしたが
ダンナも楽しめたようで
 
 行って良かったね また行こうね

を連発。
私たちは、こんな感じの思いつきでなにかするのがいいみたいです。

母も会えて喜んでくれたし、良かった良かった。



あれ、タースケいる・・・?
タースケがいつものベッドにいるような気がして振り返ってしまいました。

ダンナも

 そんな気がしたよ オレも

なになに???
これ、どういう現象?????

今までそういうこと一切なかったのに
何で今日・・・?





秋の花粉症が始まってしまいました。
いつもの薬を処方てもらおうと耳鼻科へ。
ついでに別のクリニックでインフルエンザの予防接種も。

家に向かうと、時間は16時ちょい前。
ちょっと肌寒いけど犬の散歩にはナイス。
近所の犬たちに会うこと10頭近く。

いいなぁ・・・ 。

私もここに参加したいなぁ。。。



タースケを年明けに納骨することにしました。

ダンナと私、交代でタースケの骨壺を持って各々の寝室に移動する・・・
という生活を続けてきましたが、それもちょっと違う気がしていて

お骨を安置する場所を確保してあるのだから、きちんとそこに収めようか・・・と。

そう決めたらほっとしました。






ダンナの両親&弟家族との会食に参加してきました。

ダンナの実家は都内だけど、我が家からは片道1時間以上かかります。
タースケがいたときは、ダンナの帰省に私は不参加or参加しても途中退席でしたが
今回はふたりで1日かけて行ってきました。

することもなく早めに出立。
途中、吉祥寺で乗り換えがてら井の頭公園へ。
焼き鳥食べたり、ぷらぷら歩いて回って・・・

・・・という話をダンナのお母さんに話すと

 思ったより元気で良かったわ!!
 
そうですか・・・。

・・・私たちは全然元気ではありません。

私たちはただ、今家にいたくないのです。
タースケ不在の家が寂し過ぎて、ここに身を置くのがつらいので
理由をつけてはどこかに出かけている感じです。

でもね、これ説明しても経験してないと分からないと思います。
私も犬友さんから聞いてはいたけど、経験して初めて分かりました。
家がつらいのよ。家で過ごす時間がさびしい。

・・・

会食は楽しかったです。

けど、帰ってみればやっぱりさびしい我が家。
楽しい我が家にするのに必要なもの、最後のピースはやっぱり犬なんですよね。
分かっているけれど、その子をどう選ぶのか、どこから迎えるのか
どのくらいの年齢なら最後まで後悔のない世話をできるのか
考えることがあり過ぎて・・・。




家中にあるタースケの記録。
子犬で迎えたとき、1日の行動の記録を付けていました。
ウンチオシッコ、ゴハン散歩・・・トイレのしつけのためにログを取り始めたもの。
捨てられない。

トリミングの記録もあります。
トリマーさんがその度に撮ってくれたチェキとか。
かわいくてアルバムに貼ってあります。
これも捨てられない。

しつけの必要がなくなってからは、詳細な記録はないけれどこのブログがその役割をしています。

シニア期に入ってからは、獣医さんとのやり取りを記録していました。
とくに東洋医学の獣医さんは、二次診療ということもあって診療費は毎回1万円以上になってしまうので(ほぼ半分は漢方サプリ代ですが)
診てもらう前は、タースケの体調を漏らさず伝えしたいとメモ。
診てもらった後は、先生の言葉を忘れないようにとメモ。
一生懸命でした。
見返すと、その一生懸命さがつらくてね・・・

そして手帳。
紙の手帳を付け始めたのは、手作り食を始めた頃。
タースケが旅立った8月で止まっていますが、それまでタースケに食べさせたもののタンパク質量が
小数点以下2位まで記録されています。(計算が正しいかはべつとして)

家中にこんなのがあふれています。

それらの記録を捨ててしまうとその時の情熱や愛情を忘れてしまうのではと処分できずにいます。
どうするのがいいのでしょうか。
どこか一カ所にでもまとめてみますかね。