タースケとテンテンのいちばんの違い。

テンテンは ウンチを食べない のです、全く。

タースケは、我が家に来てから4日目から自分がしたウンチを食べ始め
その後も私たちが回収に失敗する(間に合わない、居合わせない)と必ず食べていました。

成長とともにウンチの回数も減り、ウンチは外派になったりして(外ではウンチから注意がそれる)
成犬になってからはほぼ食べなくなったのですが、ウンチそのものに興味がなくなったわけではなかったようで
ある日珍しく家のサークル内でしたウンチをしたと思ったら、即はぐはぐしている現場を目撃したことがありました。
まだ食べる気あるんだ・・・  ←10歳くらいのときでした。

タースケの食フン癖には本当に悩まされたので、朝テンテンのトイレシートの上に立派なウンチが
残っているのを見るとちょっと感動してしまいます。
ウンチしても食べない 世の中的にはこれがふつうだと思いますが、私には新鮮&驚きです。

テンテンよ、これからもウンチは食べないでいておくれ。



テンテンとタースケ 見ていると面白いです。
どちらもマイペース。
だけど方向が逆。

テンテンは自由。
オイラはオイラの好きにやるよ!というマイペース。

タースケは自律型?
ボクは自分で決めたことを自分のペースでやりますからね的なマイペース。

寝方にもそれが表れていて
テンテンは全身弛緩でときにはヘソ天。
タースケは丸まって寝る方式でなんとなく守りというか内向き。

テンテンの自由さにくらべて 
タースケは本当に繊細だったなといとおしくなります。

目の前のテンテンもかわいいけど 
お空のタースケに会いたい・・・

タースケに会いたい・・・・ すごく



新たに迎えた子犬テンテンと初めて家の外に出てみました。

家の中ではダッコを全力で拒むのに
外に出るとおとなしくダッコされるテンテン・・・ 不思議。

いちばん近くの公園でカリカリで誘導しながら、脚側歩行みたいなのを15分くらい。

ふたたびダッコで帰宅。
全行程30分弱。

・・・

その後はテンテン、ずっとヒの字状態。
ゴハン後も早々にペタンコで営業終了。

いい刺激になったみたいです。
本格的なお散歩デビューが楽しみです。




新しい家族を迎えるに当たっていろいろ考えました。

タースケのこと
自分たちの年齢やこれからかかるかもしれない病気、体力の低下とか
海外旅行行きたい気持ちとか

それでも やっぱり犬が飼いたい・・・

年齢を考えて犬を飼わない決断をするのは賢明だと思うけど
でも、もし犬を迎えたら私たちの毎日はきっと楽しく充実したものになるとも思う。

賢明な生き方を選ぶか、賢明でなくても楽しい毎日を選ぶか。

犬や自分たちに何かあったときは自らの愚かさを悔やむかもしれないけど
解決策を全力で考えることはできるか。

考えても考えても結論は出ず
結論が出ないまま犬を迎えてしまいましたが
我が家は今、とても楽しいです。



子犬を迎えました。
トイプードル 4カ月半の男の子です。

とにかく元気。 

圧倒されています。。。




 タースケくん いつだったか
 パパさんのズボンの裾かじって引っ張って 帰るぞーってやってましたよね
 あんなことするワンちゃん他に会ったこと 今でもないですよ

久しぶりに会った犬友さんがタースケを思い出してこんな話をしてくれました。

そうそう、タースケはやきもち焼きで、特にダンナには厳しくて
ダンナがよその人と楽しそうに話しているとそんなことしていました。
すっかり忘れてましたよ・・・

ダンナに話すとダンナもやっぱり忘れていて、思い出したダンナはしばし言葉がなく 
涙涙・・・

犬友さん、思い出してくれてありがとう。
タースケがズボンの裾かじってる姿が目の前によみがえりました。

タースケはかわいかったな・・・
私たちはタースケをかわいがったね・・・。

タースケにまたありがとうと言いました。



 
近所の神社で厄払いをしていただきました。

30分ほどで全行程終了。

終わったあとは不思議な爽快感。
目の前がぱっと明るくなったような・・・

・・・

たまたまお参りに行ったのが1週間ほど前でした。
貼りだされていた厄払いのスケジュールを見ると、脚注に
平日に限り予約なしでOK
集合時間に出頭すれば受け付けのみでお払いOK
とのこと。

ラッキー と思い付きで行ってみたのですが、なんだかすごく良かったです。

リピーターになりそう。



ダンナの6カ月後の検診の結果が出ました。

ノープロブレム  良かった。

・・・

タースケが虹の橋に旅立ったのがダンナの肺ガン手術の2日前、8月のある月曜日の夕方でした。
その夜、私たちは大泣きしながらタースケを湯灌しました。
そしてその翌朝、私はダンナを病院に見送って
翌日水曜日の午後、ダンナの手術の執刀医の電話で無事終わったことを確認した後
タースケを荼毘に付しました。

タースケはダンナの手術を見守るため、あのタイミングで旅立つことを選んだのだと思っています。
火葬されたばかりの温かいお骨を手に私はおいおい泣きました。
感謝の気持ちでいっぱいでした。

ありがとう、タースケのおかげでパパさんは今とっても元気にしているから
タースケは虹の橋でのびのび楽しく過ごしてね。
私も元気だよ、心配ないよ。

タースケ、私たちをいつも守ってくれてありがとうね。
今も感謝の気持ちでいっぱいです。



10月に赤坂での譲渡会で出会ったプードルの保護犬。
かわいい子で飼いたい気持ちがあったけど、そのときは決められず。

翌月また譲渡会で触れ合ったけど、やっぱり決められず。
タースケを亡くして間もないからね・・・

・・・

年が明けて先日ふたたび譲渡会で会ってきました。

 この子 我が家に迎えたいぞ・・・! 

今回はやっと気持ちが盛り上がってきました。
ダンナの意思を確認し、自分の気持ちも再確認して
さあ!保護団体に連絡を取ろうと思ったら

 里親さんが決まりました~ @インスタ


ああああ・・・   タッチの差。
がっくり。。。



タースケのお骨をお墓に納めてから2週間経ちました。

早まったかと少々後悔していたのが最初の2,3日。
今は後悔はありません。
お骨はここにないけど、気持ちはいつもタースケとともにあります。

でも、ぽこっと空いた場所がさびしいので写真を置いてみました。