2日ばかりはゴハンをふつうに食べてくれました。
食欲が戻ってきたのは良かったけど、やっぱり元気がない。

昨日は、夕ゴハンはなんとか完食したけれど(お肉だけ)その直後に下痢。
量が多過ぎたのか、それとも脂質が多過ぎたか・・・いろいろ考えるも原因は分からず。

そして今日は夕ゴハン食べた直後に食べたもの全部を吐き戻しました。
やっぱりこれはおかしいよ・・・




タースケが元気ありません。
昨晩は夜中に胃液?を吐きました。

私もダンナもまったく思い当たることがありません。
今朝もゴハンは進まず、ロイカナのリキッド頼み。

急に暑くなってきたから・・・?

夕ゴハンは完全スルー。
なのでリキッドに願いを託すも、イヤイヤ激しく口からダダ洩れ。
胃に届いたのはどれくらいあったか疑問。

明日は体調が戻りますように・・・



先日の診察のとき、新しい漢方薬を処方してもらいました。
なんでも止血作用があるそうで、タースケの脾臓の出血みたいのなら内服で
鼻血とかには外用もOKというアンビリバボーなお薬です。

 ただ、ものすごく苦いのね

食欲が落ちているときに飲ませるのはちょっとリスクあるかも・・・
ということで先延ばしにしていたのですが、この機会に試してみることに。

ちょっと舐めてみると、たしかに苦い。けどそれほどじゃないかな。

・・・

タースケ、あっけなく受け入れました。
いつも通りちゅーるで上顎に塗り付けると頭を2,3回ぶるぶるさせて、あとはごくんと。
抗生剤とかだったら首がもげるほどに頭を振るので、それほど嫌ではないんじゃないかと思います。

ところでこれ、どっかで知っているニオイなんだけど、なんだろう・・・

・・・ああ、龍角散だわ。



東洋医学の方の獣医さんに行ってきました。
4月の腹腔内出血で夜間救急に行ってから初めて。
その救急に行った翌日がマンスリーの診察の予定でした。
なので、実際にお会いするのは3か月ぶりです。

 思っていたよりもずっと元気そう

先生と看護士さんおふたりが涙を流さんばかりに喜んでくださいました。

タースケが思いかけず元気になってきたので、その姿を先生に見ていただきたくて
数日前に思い切って予約を入れたのでした。
タースケを連れて受診することはもうないかもと思っていたので
私たちも嬉しいです。



ココグルメを導入して約1カ月。
食べなくなってしまいました。
当初は1日に1パック(100g)以上食べるときもあったのに
今はもうなにをしてもニオイもかいでくれない。

早晩飽きてくるかもとは思っていたので、次のを探してありました。
犬猫生活というSNSで盛んに宣伝しているフードです。
ココグルメとそっくりな造りで、あまり期待できないことなとは思っていたのですが

それ単体を自分から食べたのは3回。
残りの9回は肉やらトッピングでだましだまし食べさせましたが、かなり苦戦。
以後は全く食べてくれない。。。

ココグルメと犬猫生活、どちらも宣伝を見ると

 これなら食べてくれるかも!

なんて期待してしまいますが、腎臓を患っているハイシニア犬にはあまり魅力的ではないようで・・・

さて、冷凍庫の在庫をどうやって処分しますかね。
冷凍食品ってメルカリで売れるのかな・・・



タースケの咳がふたたび悪化。

何度も悪化しているけど、最悪レベルです。
今朝、咳き込み後に嘔吐したと思ったのですが、あれはよだれだったみたいです。
深い咳が続いて、よだれが止まらなくなってあの量になったようです。

夜ほとんど眠れていないので、日中は眠り続けているタースケ。
ときどき起きると、また咳き込んで
見ているのも聞いているのも、つらい。
無力の飼い主でごめんよ・・・

食欲もないようで、なにをトッピングしてもゴハンは進まず。
ロイカナのリキッドを飲んでくれたらと思うけど、咳が出ているときに強制給餌は難しい。

今日与えられたのはせいぜい100Kcalくらい。
その倍くらい行きたいところなんだけど
すでに1キロもやせてしまっているのに・・・



フィラリア予防薬は、シンプルにイベルメクチンの錠剤で行こうかと思っていましたが
念のため調べてみたところ、SNSでいつもてんかんについて発信している獣医さんが

 ボクはイベルメクチンは使わないんだけどね・・・

えええ・・・ どういうこと???  

その先生によると、アメリカのFDAが要注意と言っているネクスガード系はノープロブレムで
イベルメクチン系はちょっと・・・ということらしい。 
その理由が知りたいけど、それについてはネットでは言いにくいようで
そこのところは分からず。

検査で陰性だったら、あとは飲ませるだけだと思っていたけど
そう簡単ではないのね。
どうしよう・・・




やっぱりそれくらいはやったほうがいいのでは。
飼い主の自己満足でもいいじゃないの、やろう!

フィラリア予防です。
タースケにはもう必要ないと言われていますが、思い立って
近所の完全予約制の獣医で検査してもらいました。
(↑時短のため)

ここに至る経緯をさくっと説明してみたところ、そういう事情があるならと
心音、血圧、体温、眼球、歯茎、耳の中・・・全身をチェックしてくださいました。(←飼い主 感激)

 脾臓の腫瘍、そのほかの持病や年齢 いろいろあるかもしれませんが
 散歩に出る元気があるなら、やっぱりフィラリアの予防はした方がいいですね
 実際、こう見ると元気だし

そうですよね。
今のタースケは出血性ショックから1カ月のわりには元気で
こうして外出もしてますからね。

先生から脾臓の腫瘍について、こんなアプローチの方法もあるよ・・・というお話も聞けました。

フィラリア予防についてのもやもやも晴れたし、セカンドオピニオンも聞けて
行ってみて良かったです。



夜間救急にタースケを連れて行った日から4週間。

当初は、その日その日のことで精一杯だったけれど
ここにきてやっと先のことについて考えていいのかな・・・と思えるようになってきました。
といってもごく近い将来、せいぜい来月くらいまでですが。



タースケとGWを過ごすことができました。

3人で夕方、カートで散歩に行きました。
いつもの公園を往復しただけだけど、本当に行けて良かった。