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Maurice Ravel - Pavane for Dead Princess




 
  亡き王女のためのパヴァーヌ



  ラヴェルの代表曲のひとつ

  題名から 何か逸話の有りそうな曲だが

  「亡き王女」という題名はフランス語で
  
  infante défunteとなり 

  言葉の韻を踏む遊びから命名されたらしい

  
  曲を聴く限りでは 亡き王女への断ち切れない思いが感じられる

  
  ラヴェルが自動車事故により記憶障害になってしまった時、

  この曲を聴いて「この曲はとてもすばらしい。誰が書いた曲だろう。」

  と言ったという逸話もある。

  

  
  誰も知りえないエピソードがあったと想うのも良いかもしれない








Libera ― Far away ― 彼方の光




 天使の声

哀愁的東京 ― 重松 清


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絵本の書けなくなった絵本作家と



昔は華やいでいた人たちの今現在






時は流れ





時代は流れ 






残酷な現状






ただそれでも  



一生懸命に生きている人間は美しい






まさに 



『  哀愁的東京  』







感想を一言で言うならば



良い絵本を見たような気持ちになった



再度読みたい本のひとつだ