Maurice Ravel - Pavane for Dead Princess
亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェルの代表曲のひとつ
題名から 何か逸話の有りそうな曲だが
「亡き王女」という題名はフランス語で
infante défunteとなり
言葉の韻を踏む遊びから命名されたらしい
曲を聴く限りでは 亡き王女への断ち切れない思いが感じられる
ラヴェルが自動車事故により記憶障害になってしまった時、
この曲を聴いて「この曲はとてもすばらしい。誰が書いた曲だろう。」
と言ったという逸話もある。
誰も知りえないエピソードがあったと想うのも良いかもしれない