― 江戸川乱歩全集 ―
仕事の気分転換に
行きつけの古本屋へ行ってきた。
最近愛読していた乱歩の全集の
第6巻があった。
この手のマークが気に入る。
本当は昔の背表紙がいいが
まあ 読めたらそれで良いだろう。
最近の活字中毒については
尋常じゃない何かがある。
4冊同時に読み進めている。
きっと自分は何かに依存していないと
不安なんだろうと思う。
ただ 生き物に対する依存はしたくない。
自分は気分屋で多分冷たいのだと思う。
向こうから何かを要求されたりすると
面倒になってしまう。
だから人間はつかず離れずの関係を保っていられる
わずかな友人だけで良い。
それに私の友人というのも
変わり者が多く 自分とよく似ている。
仕事柄 変人が多いのだろう。
話がそれてしまった。
今日は色々な想いが頭を駆け巡る。
少し感傷的になってるのかもしれない。
― Devil's Trill ―
Tartini - Sonata in G Minor
- Devil's Trill - Part One
タルティーニの悪魔のトリル
夢の中で悪魔が弾いていたと言うが
その夢を見てみたいものだ
友人がよく練習していたのを想いだす
まったく話は変わるが
出来ないとそう簡単に言うのは
理解に苦しむ。
出来ないと自分で思うのならば
たとえば
なぜなのか なぜ出来ないのか
何が障害となっているのか
ひとつずつ出来ない理由を
しっかり潰してゆけば
完全とは言わないまでも
多少出来るのではないか。。。
即答で出来ないと言う者の気持ちが
まったく理解できない
私は心が狭いのだろうか。。。。

