黒木技研 ディグマニア支所 -4ページ目

自分探しの旅 の巻

ご無沙汰しております。。。
嗚呼!
気付けば我が誕生日も終わり、2月も終わり、1ヶ月も此処を更新せず、仕事の忙しさにかまけ、じっと手を見る。。。
なんのこっちゃい。

このヒトツキ、ホント色々ありました。
書きたい事が多過ぎて、何も書けません。
なので、あえて今回は何も書かず、これから暫くをかけて2月奮闘記を連載でもしましょうぞ。


で、今日は筆馴らしにどーでもいいよーなことでもひとつ。

日中、久し振りにフラッとディスクユニオンに寄りました。
最近そこかしこ(と云っても自分の周辺の話ですが)で耳にする「リメンバー '90s」の声。
そんな声に触発されて、シャー少佐(当座)曰くの「認めたくない若さ故の過ち」によって手放してしまった、過去所有していた数々の音源を取り戻すべくユニオンに参った訳でございます。

RANCIDの1stや、Grubbyの「SICKHEAD(黒)」等をカゴに潜め、また東京事変の新譜なんかも織り交ぜて、ウキウキ漁っていると、どーしてもやってしまうのが「自分探し」。
と云ってもホームオブハートのような事例ではなく、単に自分が過去在籍していたことのあるバンドの中古音源探しの事ですw

で、今回も見つけましたよ。

Crunched Grind「LIGHTS」 / 300円
同上収録V.A「Farm」 / 300円

…300円!
安っ!!

というように、毎回ショックを受ける訳ですが、今回も例外なくショック!
(ジャケットの自分の写真がとても痩せていてダブルショック!)
私の思い出からいって、少なくとも300億円くらいの値を付けてもらいたいものです。
一時サポートで在籍していたSHIT FACEDのアルバムが450円だったことが何よりの救いでしたw

とまぁ、本当にどーでもいいことでした。

しかし、何年、下手すりゃ十何年振りに耳にする90年代の名盤を肴に酒を煽る夜は、本当に最高ですね!

どーでもいいついでに、どーでもいい私の過去写真でもアップしておきます。
1997年初夏、と或る原宿のコインランドリーに溜まる(何故?)私と友人。
耳に00Gのプラグ、眉にバーベル、鼻のセプタムにキャプティブが光る、純粋無垢な若かりし頃の私。
(ピアスの話ですw)
黒木技研 ディグマニア支所

抜歯! の巻

昨日、オヤシラズを抜歯しました。

遡る事2週間程昔、左奥歯に猛烈な痛みが生じました。
「なにくそ」と踏ん張っておりましたが、3日経てど4日経てど痛みは引かず、とうとう観念して歯医者の世話になる事を決めました。
診察して貰った結果、痛みの原因は、オヤシラズが成長と共に虫歯化しており、その影響が周囲の歯にも及び全体が炎症をおこしている、というものでした。
処置として、オヤシラズを完全撤去する他に道は無い、ということに。

元来、医者の類は苦手でして、中でも歯医者は大の苦手。しかし私は歯が悪いのです。
以前にも長期の治療を施していただいておりましたが、さぁ、いざオヤシラズを抜かん!という手前で逃亡したのです。

それから7年。
騙し騙し生活を営んで参りましたが、オヤシラズとその周囲の歯は着実に蝕まれて行き、そうしてこの度となったのです。

私のオヤシラズは前述の通り、既に虫歯と化していた上に、真横に生えてしまっており、オペレーションは困難を極めました。
また、体質的に麻酔が効きにくく、途中幾度か麻酔を足しながらの施工となりました。

…本当に痛かったです。恐らく、人生で一番。。。
終始、拳は握りっぱなし、油汗で全身びっしょり。
中でもたまにやってくる瞬間的な激痛は、脳天直撃のダメージがあり、身が跳ねる程の威力があります。
口から頭蓋骨を引っ張り出されているような感覚に陥りました。

1時間半という長丁場を乗り越え、何とか施術を受け終えました。
もう口内血まみれ、憔悴し切って職場に戻りましたが、麻酔が切れる頃に、今度は激しい鈍痛に襲われ始めました。
PCを前にデスクで出来ることは、頭を抱え、ひたすら貧乏揺すり。
見る見る頬が腫れ出し、熱を帯びて来、もはや仕事を切り上げて帰るしかありませんでした。

ろくすっぽ口も開けられない上、舌もダメージを受けていたので、まともに物を飲み込めません。
水をストローで吸い飲むのがやっとでした。

夜になると本格的に熱が出て、腫れも酷くなり、ようやく口に出来たのが味噌汁半分。
5分に1度くらいは口内に溜まった血を吐き出し、水で濯ぎ、ストローで給水。
絶え間無い激痛の連続。地獄は朝まで続きました。


一日と少しが経った今、やっと痛みも少し和らぎ、熱も下がり、腫れも若干引いてきました。
食事も時間こそかかるものの、少しは喰らうことが出来るようになりました。
明日にはもっと良くなっていることでしょう。


今回の事で、オヤシラズを抜いた経験の持ち主は無条件で尊敬できるようになりましたw
なんて精神力の持ち主なんだろう、と。

また、不自由なく食事の出来る身体の大切さを再確認できました。
メシを普通に喰らう。なんて素敵な事なのでしょう。


数日は血ナマ臭い日々が続くことでしょうし、この先数ヶ月をかけ、残っている虫歯や弱った歯茎の治療をしっかりしていただく予定であります。
まだ戦いは終わった訳ではございません。

しかしながら、オヤシラズを抜くという行為は、もう二度と経験したくない!と心底思っております。
もう、やだ。本当に。

Rubikと私 の巻

またまた東京は雪になりましたね。
23時くらいには外気温1℃くらいでした。
こういう気候になってくると、いよいよ私の誕生日が近いと感じますw

最近、手持ち無沙汰な状況や、ちょっとした空き時間が出来た場合は、ひたすらルービックしています。
ルービックキューブ&ルービックマジックです。
何度目のマイブームの波だろうか、ルービック。
前回は確か、4g/sugarのレコーディング中にスタジオでクルクルしていた記憶があるので、2007年初頭ら辺でしょうか。

但し、今回の波はちとデカめでして。
昨年秋、おもちゃ屋にフラッと立ち寄った時に、ふと目に入ったものがありました。
なんと!ルービックマジックではないか!
意外とご存じない方が多く、面食らってしまうのですが、ルービックマジックとは、ルービックキューブを世に出したハンガリーはルービック博士による、パズルです。
言葉で説明するのが非常に困難なので、知らない輩はWikiしてくださいw

ルービックマジック Wikipedia

ルービックマジックは私の小学校では非常に流行っていまして。
当時(1987年頃かな?)、コロコロコミックで特集が組まれていたりして、大いに遊んだ記憶があります。
その後、徐々に姿を消し、最近ではまったく目にすることはありませんでした。
しかしながら、私はその独特な雰囲気や、特異な構造故に、常に頭の片隅で「もう一度手にしてみたい」と思っていました。
で、前述の再会。迷わず購入しました。
絵柄のニュアンスが当時物と若干違い、少し落胆ですが、しかし嬉しくて、暫しの間、事務所に飾っておりました。
その封印をとうとう先日解いてしまったのです。

ルービックマジックの1つの遊び方としてリングを全て繋げて完成!というものがありますが、これが巷ではスピード争い化しており、世界クラスでは、完成まで0.8秒台、0.7秒台なんてことになっております。YouTubeでは0.6秒台なんて動画もありました。そうなるともはやパズルでも何でもないですがw




私は現在修行中の身で、アベレージで1秒台後半です。
音楽界最速を目指して目下頑張っておる最中ですw


因みに、キューブの方は、ごく一般的な手法でようやく6面完成まで辿り着けるようになりました。
一度分解し、汚れを落とし、シリコンスプレーを注入してやったので、大分調子のいい回転をしてくれております。
しかしながらまだ一般的な手法しか心得ていないので、6面完成まで頑張ってもアベレージ3分弱といったところです。。。
キューブは、もはや伝統とも云うべきスピードキュービングという世界があり、フィニッシュまで9秒台なんていう恐ろしい記録が出ています。
最短と云われている解法の一つに「LBL法(レイヤーバイレイヤー)」という手法があります。
私も早くその手法を憶え、こちらも音楽界最速を目指したいものです。

LBL法 Wikipedia


まぁ、結局ただのコレクターな私ですので、今はスピードを鍛えるよりも、キューブに関しては、本家ハンガリーモノorツクダオリジナルの当時モノ、マジックに関してはオリジナルデザインの当時モノ、をそれぞれ手に入れる事がマストタスクとなっておりますw
各々、手に入れたら、またご報告申し上げます。
誰も期待していない様子ですがww