抜歯! の巻
昨日、オヤシラズを抜歯しました。
遡る事2週間程昔、左奥歯に猛烈な痛みが生じました。
「なにくそ」と踏ん張っておりましたが、3日経てど4日経てど痛みは引かず、とうとう観念して歯医者の世話になる事を決めました。
診察して貰った結果、痛みの原因は、オヤシラズが成長と共に虫歯化しており、その影響が周囲の歯にも及び全体が炎症をおこしている、というものでした。
処置として、オヤシラズを完全撤去する他に道は無い、ということに。
元来、医者の類は苦手でして、中でも歯医者は大の苦手。しかし私は歯が悪いのです。
以前にも長期の治療を施していただいておりましたが、さぁ、いざオヤシラズを抜かん!という手前で逃亡したのです。
それから7年。
騙し騙し生活を営んで参りましたが、オヤシラズとその周囲の歯は着実に蝕まれて行き、そうしてこの度となったのです。
私のオヤシラズは前述の通り、既に虫歯と化していた上に、真横に生えてしまっており、オペレーションは困難を極めました。
また、体質的に麻酔が効きにくく、途中幾度か麻酔を足しながらの施工となりました。
…本当に痛かったです。恐らく、人生で一番。。。
終始、拳は握りっぱなし、油汗で全身びっしょり。
中でもたまにやってくる瞬間的な激痛は、脳天直撃のダメージがあり、身が跳ねる程の威力があります。
口から頭蓋骨を引っ張り出されているような感覚に陥りました。
1時間半という長丁場を乗り越え、何とか施術を受け終えました。
もう口内血まみれ、憔悴し切って職場に戻りましたが、麻酔が切れる頃に、今度は激しい鈍痛に襲われ始めました。
PCを前にデスクで出来ることは、頭を抱え、ひたすら貧乏揺すり。
見る見る頬が腫れ出し、熱を帯びて来、もはや仕事を切り上げて帰るしかありませんでした。
ろくすっぽ口も開けられない上、舌もダメージを受けていたので、まともに物を飲み込めません。
水をストローで吸い飲むのがやっとでした。
夜になると本格的に熱が出て、腫れも酷くなり、ようやく口に出来たのが味噌汁半分。
5分に1度くらいは口内に溜まった血を吐き出し、水で濯ぎ、ストローで給水。
絶え間無い激痛の連続。地獄は朝まで続きました。
一日と少しが経った今、やっと痛みも少し和らぎ、熱も下がり、腫れも若干引いてきました。
食事も時間こそかかるものの、少しは喰らうことが出来るようになりました。
明日にはもっと良くなっていることでしょう。
今回の事で、オヤシラズを抜いた経験の持ち主は無条件で尊敬できるようになりましたw
なんて精神力の持ち主なんだろう、と。
また、不自由なく食事の出来る身体の大切さを再確認できました。
メシを普通に喰らう。なんて素敵な事なのでしょう。
数日は血ナマ臭い日々が続くことでしょうし、この先数ヶ月をかけ、残っている虫歯や弱った歯茎の治療をしっかりしていただく予定であります。
まだ戦いは終わった訳ではございません。
しかしながら、オヤシラズを抜くという行為は、もう二度と経験したくない!と心底思っております。
もう、やだ。本当に。
遡る事2週間程昔、左奥歯に猛烈な痛みが生じました。
「なにくそ」と踏ん張っておりましたが、3日経てど4日経てど痛みは引かず、とうとう観念して歯医者の世話になる事を決めました。
診察して貰った結果、痛みの原因は、オヤシラズが成長と共に虫歯化しており、その影響が周囲の歯にも及び全体が炎症をおこしている、というものでした。
処置として、オヤシラズを完全撤去する他に道は無い、ということに。
元来、医者の類は苦手でして、中でも歯医者は大の苦手。しかし私は歯が悪いのです。
以前にも長期の治療を施していただいておりましたが、さぁ、いざオヤシラズを抜かん!という手前で逃亡したのです。
それから7年。
騙し騙し生活を営んで参りましたが、オヤシラズとその周囲の歯は着実に蝕まれて行き、そうしてこの度となったのです。
私のオヤシラズは前述の通り、既に虫歯と化していた上に、真横に生えてしまっており、オペレーションは困難を極めました。
また、体質的に麻酔が効きにくく、途中幾度か麻酔を足しながらの施工となりました。
…本当に痛かったです。恐らく、人生で一番。。。
終始、拳は握りっぱなし、油汗で全身びっしょり。
中でもたまにやってくる瞬間的な激痛は、脳天直撃のダメージがあり、身が跳ねる程の威力があります。
口から頭蓋骨を引っ張り出されているような感覚に陥りました。
1時間半という長丁場を乗り越え、何とか施術を受け終えました。
もう口内血まみれ、憔悴し切って職場に戻りましたが、麻酔が切れる頃に、今度は激しい鈍痛に襲われ始めました。
PCを前にデスクで出来ることは、頭を抱え、ひたすら貧乏揺すり。
見る見る頬が腫れ出し、熱を帯びて来、もはや仕事を切り上げて帰るしかありませんでした。
ろくすっぽ口も開けられない上、舌もダメージを受けていたので、まともに物を飲み込めません。
水をストローで吸い飲むのがやっとでした。
夜になると本格的に熱が出て、腫れも酷くなり、ようやく口に出来たのが味噌汁半分。
5分に1度くらいは口内に溜まった血を吐き出し、水で濯ぎ、ストローで給水。
絶え間無い激痛の連続。地獄は朝まで続きました。
一日と少しが経った今、やっと痛みも少し和らぎ、熱も下がり、腫れも若干引いてきました。
食事も時間こそかかるものの、少しは喰らうことが出来るようになりました。
明日にはもっと良くなっていることでしょう。
今回の事で、オヤシラズを抜いた経験の持ち主は無条件で尊敬できるようになりましたw
なんて精神力の持ち主なんだろう、と。
また、不自由なく食事の出来る身体の大切さを再確認できました。
メシを普通に喰らう。なんて素敵な事なのでしょう。
数日は血ナマ臭い日々が続くことでしょうし、この先数ヶ月をかけ、残っている虫歯や弱った歯茎の治療をしっかりしていただく予定であります。
まだ戦いは終わった訳ではございません。
しかしながら、オヤシラズを抜くという行為は、もう二度と経験したくない!と心底思っております。
もう、やだ。本当に。