顔ダンスの中の
ベーストレーニング5
「頬を高くする」
通称「おだんごリフト」の
ことについて
私なりにちょっと分析して
みたことを書こうと思います
※インストラクターの先生方、
もし間違っていることを書いていたら
ご指摘お願いします。
おだんごリフトは
頬を上げる時に
上の歯茎をめくるようにして
頬の上部に力を入れる
のですが、
その「頬の上部に力を入れる」時に
DVDでもおっしゃっているのですが
おきゃんママさんは
頬を下まぶたに
くっつけるイメージで~
と、言われます。
↓こんな感じですよね
この
「頬を下まぶたにくっつけるイメージ」
これの表現が私は好きです
(笑)
そうイメージすると
上手に頬があがるように思います。
ただ、
頬を下まぶたにくっつけようとした時
ちゃんとどこの筋肉を使っているかを
わかってないと間違った動きに
なってしまう危険性もあると
思うのです![]()
おだんごリフトの時に
鍛える筋肉は
大頬骨筋と小頬骨筋。
でも頬を上げようとする時に
実は眼輪筋を使っても
上の方の頬は
上がっちゃうんですよね

「ウインク運動の謎」の
記事にも書きましたが
眼輪筋を動かすと
その動きにひっぱられて
頬も動きます。
眼輪筋は
目の開閉の時に使う筋肉ですが
頬の真ん中くらいまで
ありますもんね。
でも「おだんごリフト」の時は
眼輪筋は使わないのです。
もし「おだんごリフト」の時に
眼輪筋を使って
頬をあげてみたら・・・
目尻の横にも下にも
たくさんシワが入ります
私の場合
(笑)
以前にゲットした
「筋肉骨格」アプリと
にらめっこして
見て思ったのですが
「おだんごリフト」で
頬をあげる時は
小頬骨筋
上唇挙筋
小頬骨筋と上唇挙筋の
場所を意識して
頬を上げるようにすると
正しい動きに
なるんじゃないかな~と
思いました
小頬骨筋も上唇挙筋も
「上唇を持ち上げる」
アクションの時に使う筋肉です。
この二つの筋肉を意識して
頬を下まぶたに
くっつけるイメージで~
私はおだんごリフトを
がんばっています♪
この記事を書きながら
思ったのですが
完全に私・・・
顔ダンスオタク化
してますよね~
(爆)



