少しとはいえもう軽く10年くらい前のものなのですが、ドラえもんのビデオが見つかりました。
ちょっと音楽代わりに流しつつ棋譜を並べていたのです。
しかし、今のCMとは一つレベルが上のように思えます。当時のものは。
最近のものは俳優とかでイメージ付けている感じがしますが…当時のものはなんとも。
心に染みるものがあります。
今のCMは全体的に若い人が作ってるのだろうか。まだ技術が育っていないのだろうか。
いや、僕が少し考えが古いだけかもしれない。考えというよりも、感覚。
アニメの方もまた芸が細かいです。
効果音が丁寧です、第一印象。あとはセリフ自体が懐かしみを醸し出すくらい素晴らしい。
大山のぶよさんはすごかったんですね、いや、他の人もすごいのですが名前が浮かばないのです。
今の声優さんもあと20年くらいすればああなれるのだろうか、人間のいいところは成長する所だと思うのです。
その点があるからこそ長いアニメには少し面白みが出てくる、利益を追求するだけでなく、自分の仕事に誇りをもってこだわってもらいたいものです。
最近は夢が叶いやすくなりました。アニメ関係では。
そのかわり夢がかなったあとの競争が厳しくなっているのか。
結果がでないと続けられない、だから大量生産で数を打つ感じになっていると予想してみるのです。
昔は職人芸に思えるのです。今はどうでしょう、作業?作業というのは適切じゃない気がする。
だけれど、今は昔と比べると一段階下げて質より量という感じがしてなりません。
しかし最近のアニメを見ていないのにこんな文句かいてたら怒られる気がします。
金曜日の7時くらいは正座してテレビに向かってみることにします、そうします。
