勝手にIDとかでてきたので、特に気にしなかったのですが、ぱんだってだれだ。
と今更、一個記事を書いてから思ってしまった。最近は本名で調べるとなぜか画像も動画もでてくるので、もう本名でいいやとふっきっていたためだろうか。
もしくは、大学構内の喫茶店のおばちゃんと話しすぎて喫茶店の名前をニックネームにしていたからだろうか。
あかげ、ゆんげ。あかがゆんになったのである、この1年で。最近はれんげ、ねずみと刻一刻と変化を続けており、為替相場もびっくりしているだろう。
そして、見たくなかったがなんとなく見た日記。最後の日記がなんか、怒っているらしかった。
若い日々の私はとてもとても激情しやすい性格であったのだろう、わるいとおもったらすぐわるいときめているようだ。
今はもはや奴隷と化し、まず怒りの前にいや、待て、これは本当に悪いのか、もし悪くないなら怒っても損だ、調べる必要性があるな…
などと思いつつ、調べるのを忘れて、次の日の朝には忘れているという状態だ。
さて、将棋をしたいな、と思い立ったのはいいものの、最近は新聞でたまに将棋をみるくらいだが、なんとももうおじさんの昔の記憶はもはやだめだ。
となると戦法をしぼって勉強しなおす必要があるが、家には加藤一二三の本しかない。
他はすべてダンボールにつめて押入れにしまわれてしまったのだ。
もはや救出する手立てはない。さらばだ。
と、すると将棋をするなら一二三の玉手箱をあけてぼうぎんをぼうぎんするしかない。
もしくは、はたまた偶然残っている力戦すじちがいかくの本を読んでうむうむとやるしかない。
そして筋違い角はここ数年、たまーに父親や友人と指した唯一の戦法であり、なんとなくできそうな気がしないようなするようなやっぱりしないけど、やればできたことになるような。
ぱんだ…