過激な翼は見てて気持ち悪く感じてしまう。
頭ごなしに否定する姿勢がどうも好けないのです。
そして過激すぎるとなかなか頭で理解できなくなってしまう。
拒絶反応みたいなものが出てしまうのです。

右翼の思想自体は素敵だなと思うときもあるのです。
左翼の思想も然りです。

しかしいいとこどりではいかんのです。
悪い所も見ていかねばいけないと思うのです。

いいところばかり宣伝して悪い部分を覆い隠すのは卑劣だと思うのです。
悪い部分に対する対策というのはなかなか見つからないものですが、そういうものも考えていきたい。

悪い部分もいい部分も両方理解して、それでもその考えに傾倒できるときがくれば僕はその思想で黒くなりましょう。

白も残しますが心持黒多めで染まりましょう、それでも目と耳と手と足と銅の一部だけになると思うのですが。


それでも他の思想を排斥するパンダにはなりたくないです。

柔軟なパンダがいいのです。

サーカスでは柔軟さが求められます。

柔軟だと怪我もしにくいのです。

毛布。

あれは魔物です。

僕の心を掴んで離さない。

毛布が落ちていると顔を突っ込みたくなるのです。


気付くと3時間経っている、寝てしまっている。

家のいたるところに毛布が落ちているのです。

寝床にいくまでの中継地という感じなのです。


しかし最近は困ったことに中継地で寝てしまうことが多いのです。

それどころか毛布と常に行動を共にしていたりするのです。

なので床で寝ていたりするのです。


困った。




手紙というよりリクエストであります。

あなたのベスト3。

本気で考えて追加しておきます。


ええ、熟考に熟考を重ねて私なりの真のベスト3を発表いたします。

ぶつけられた質問にはできうる限りの誠意をしめす、私の恩師だった人の姿勢です。

今も恩師だと思っているのですが、最近は敵だと思ってます、敵というよりは悪の親玉。

何かの裏にはアノヒトがいる、と思っています。

もし頭の毛がなくなったらアノヒトとの賭けに負けたということになります。

毛をなくすのが嫌なので辮髪にしようと思っているのですが、中国文化と接するいい機会かもしれないと思い始めて戦う前から弱気になってしまっております。

パンダなのに。