過激な翼は見てて気持ち悪く感じてしまう。
頭ごなしに否定する姿勢がどうも好けないのです。
そして過激すぎるとなかなか頭で理解できなくなってしまう。
拒絶反応みたいなものが出てしまうのです。
右翼の思想自体は素敵だなと思うときもあるのです。
左翼の思想も然りです。
しかしいいとこどりではいかんのです。
悪い所も見ていかねばいけないと思うのです。
いいところばかり宣伝して悪い部分を覆い隠すのは卑劣だと思うのです。
悪い部分に対する対策というのはなかなか見つからないものですが、そういうものも考えていきたい。
悪い部分もいい部分も両方理解して、それでもその考えに傾倒できるときがくれば僕はその思想で黒くなりましょう。
白も残しますが心持黒多めで染まりましょう、それでも目と耳と手と足と銅の一部だけになると思うのですが。
それでも他の思想を排斥するパンダにはなりたくないです。
柔軟なパンダがいいのです。
サーカスでは柔軟さが求められます。
柔軟だと怪我もしにくいのです。