デンマークの実存主義哲学の方です。
「私がそのために生き、そのために死にたいと思うようなイデー」
「死に至る病は肉体の病ではなく精神の病としての『絶望』である」
などの言葉を残されております。
とはいえ実存主義哲学というとニーチェの方が有名でしょう。
彼の著書『ツァラトゥストラはかく語りき』は本屋でいまだによく見かけます。
どうでもいいのですが、キルケゴールは日本語では、キェルケゴールと表記されることもあるようです。
先日本屋に行ったとき探していたのが実はキルケゴールなのです。
『死に至る病』、その本屋にはなかったので、
岩波文庫で出てるみたいなので結局、近所の本屋で注文してもらいました。
カフカの変身も注文してもらってたりしてました。
店員さんによって店に本が届く日数が違うのではないか、と最近は疑っております。
最近は体の調子が悪いのではないのですが、活力面で調子が悪くなっているような気がするのです。
ちょっとした妄想が思いつかないのです、事実ありのまましか書けないのですよ。
まだ少しニヒルな感じです。夜が深まるとニヒルになっていくのかもしれないです。
お風呂に入ってきたらおそらくさっぱりするでしょうけれど、夜更かしするとニヒルに染まりきってしまいそうです。
どうでもいいのですが、先日のフランスパンはフォークでこげた部分を丁寧に削って食べましたのです。
なかなか美味しかったです。