共存と自立 | 精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

共存とは、自分の事を他人の方に委ねてしまうという『甘え』ではありません。
自立とは、自分勝手に生き、『好き放題』に生きる事ではありません。
共存と自立とは、
『共存』:他人の事を尊重し、自分も相手にしてあげられる事。
『自立』:他人からの支援をなるべく受けず、支援が必要な人を助けられる事。
デイケアに通っていて今日(2019年1月18日)気付きました。
金曜日の朝のウォーキングで皆さんが『ぐるぐる回っている』時に気付きました。
その際の『共存』とは、15分の間、黙々とウォーキングをこなし、コミニュケーションを取ってなく、互いの行為を認め合っているところから気付きました。
その際の『自立』とは、逆に雑談でもコミニュケーションを取る事と気付きました。
誰でも、一人はさびしいものです。 だからと言って、他人をまきこみ自分勝手な事をして『甘え』『好き放題』な行動を取るような若い方々のコミニュケーションでは、向上しないのです。
誰でも、仲間に囲まれると『勇気』を得れるものです。
だからと言って、他人から『元気』を永遠に貰えるような時期もいずれは消えます。
他人に 『委譲』しすぎていれば、衰退してゆくのも見えてきます。
『人間』の悲愴的な事に『衰弱』『病気』『老い』等があります。 その際、
『共存』できていた場合、援助を貰えます。
一方その方が
『自立』されている場合、『共存』していた仲間に分らないように振る舞い、周りを心配させないよう耐え諦めます。
デイケアであまり『迷惑』をかけなく客観的な『文集』を書くことが、今自分が出来る『自立』だと思います。