最近デイケアに来てらっしゃる方々と色々なお話をします。
私を含め『精神障害者』になる方々は、ほぼ宗教に詳しいです。(神、仏を信仰する)
皆さん同じなんだなと改めて感じます。
神、仏を信じても『精神病』を発症してしまうという恐ろしさがあります。
反面、神仏を語らなくとも『人間的』に『精神障害者』の方々をケアして下さる方々もい
らっしゃいます。
また日本でも、『精神障害』を患った方を十分にケアする様に予算を組んでいます。
『覚醒剤』を使用したり、保持したりする方は、法律により(国により)罰則を受けます。
似たような『幻覚』を持つ(同じくとらえてはいけないのですが)場合でも雲泥の差です。
人間が人工的に精神障害を起こす『覚醒剤』と神仏が下した精神障害と考えられます。
原因が分からない『統合失調症』、原因が特定できる『覚醒剤』。
『統合失調症』の原因が分かる様になり、原因が人間的に『悪い行為』だった場合、私達『精神障害者』は『覚醒剤依存症』の方々と同じように罰則を受けるかもしれません。
つまり、現在は私達(精神障害者)が保護されている状況から、全く相手にされなくなるケースもあり得るのです。
それでも、お医者さんは『統合失調症』と『覚醒剤依存症』を差別なく救う立場にいらっしゃると思えます。『アルコール依存症』についても同じです。
世間の噂を聞き、偏見を持つ『一般人』。冷たい視線で見られる『覚醒剤依存症者』。
私達『精神障害者』はお医者さんから『常識』をうかがい、『学習』し、全ての方の『負』の部分を理解するべきであると、『国』から支援されているのではと思います。