涼宮ハルヒの憂鬱
someday in the rain
長門がすごかったですね。何も喋らないのに一番目立っていると言う不思議不思議なポジション。
でも、長門の存在が不思議そのものなのでなんか気にならないこの不思議。
そして、朝比奈さんの着替えを見事に偽造していた長門ですが、どう考えても本を読むスピードが異常じゃないですか?
だって、朝比奈さんが着替える間、間に読み終わるんですよ?
そして、最後にキョンの肩にかかっていた二枚にカーディガン。
やはり、有力候補は古泉君でしょうか?古泉君がやっているところならリアルかつ鮮明にイメージできます。
やはり今回も素晴らしい出来だったと思います。色々と・・・
個人的には一番のお気に入りのシーンは最後の方を全体的に。という感じなのですが・・・
ハルヒがツンデレ全開でしたね。
そして、俺は「つよきす」が欲しいと思っている人種なのですよ。
DC2はちょっとほしい・・・・
「ムシウタ」岩井恭平
ムシウタを友達に薦められて読んでみました。
四巻まで読破したので、とりあえずソレの感想を・・・・
本当はまずいと思うんですが、一巻を耐え抜けばほらそこはお花畑。
二巻から楽しくなりました。
正確には一巻の最後のほうから楽しくなりました。
最初のほうは結構訳がわからないし、説明口調の文がつらつらと書いてあるところがあったりとしますが、ソレはソレ。とりあえず、読んでよかったと思っています。
結構、可逆性のないストーリー展開と、テンポの良いストーリー。
そして、結構深いことを言っている気がします。
勧善懲悪でないのは、まぁ当然なのかもしれませんが、ソレがうまく書かれていると思いました。
さっぱりした話ではありませんが、一読の価値はあると思います。
★★★★☆
やはり一巻の説明が説明口調でなくもうちょっと工夫されていていたら・・・・
そして、DCⅡで芳野さくらが攻略キャラではない!サーカスだってそこまであからさまに芳野ファンの俺を刺激しないさ。(ちなみにことりファンでもあります)
と思っていたのに・・・・どうやら全キャラクリアするとルートが出てくるとか出てこないとか・・・・
泣きたくなってきた・・・・
そして、ことりの抱き枕カバー!ちょっと欲しいかも・・・・・
まぁ、絶対に無理だけどね!(¥9000ちょっと・・・・そして、俺の今の全財産¥1500・・・orz)
良いのか?サーカスよ・・・
ダカーポ2が発売されましたが、何なんでしょうね・・・・
まぁ、主要キャラが殆ど変わっていないという嫌な事実。
どうせやるなら、全く別の話にして欲しかった・・・・
しかも、さくらファンから何かありそうな勢い。
アレって要するに「さくらエンド」は無いよ。って言ってるのと同じですよね。
だってさくら歳とってないし。
要するに純一と恋を実らせることが出来なかったさくら。と言うことでしょうか?
そして、それはやっぱり他のキャラも誰かと結婚し順調に子孫を残し、相変わらず音夢だけが・・・・・
なんて事になってたら、ちょっとやばいですよ?
アニメも個人的にテレビ破壊するちょっと前まで言ったんですが、ダカーポ2はパソコンを破壊してしまうんでしょうか?
今日一日、そんな事を考えてました。
不思議なり・・・大学生活
教育課程を取っているんですが、意外に厳しいですね。
授業に出るのは楽しいんですが、だからこそやばい。
気が付いたら肉体的に疲労が溜まりまくってる様子なのですよ。
精神的には疲れないから肉体的な疲れに気づけないと言うこの危険な状態。
今日の一押しは「教育心理学」
解りやすい授業と、人生に応用できるのが魅力ですね。
今回は
相手の内的世界に立つの大事。若いうちは大体のことをやって相手の内的世界に入り込めるようにしておく。人間は一人でも自分を理解してくれる人がいると、やっていける。孤独はもっとも人間が苦手なもの。
内的世界に立つのが苦手な先生がいる。それは生徒に対して「劣等感」を持っている先生。
そして、もう一つ。「ねばらない」という観念にとりつかれた先生。
この二種類は良い先生になれない。との事。
前半は例えば
「私帰国子女で英語ペラペラ」という生徒に対して先生が「へぇ!君すごいね!」と言うか、
「英語はただ喋れば良いってモノじゃないんだよ。君は文法がめちゃくちゃだ」
と言うかの差。
後半は
「~しなければならない」という観念を持っている人。「~ねばならない」と言うのは自分を律する為に使うのはいいが、あまり相手に使うのは向かない。
相手が常識を知っていているのに、「~ねばならない」をわざわざ言う必要は無い。
「遅刻してはならない」とか「帽子をかぶってはならない」とか・・・・
例えば・・・・
家が貧しくて毎日新聞配達している生徒が遅刻しているかも知れない。
頭のてっぺんに円形脱毛症が出来てしまって帽子をかぶっているのかもしれない。
人は自分と同じでない。自分の内的世界を相手に押し付けるのではなく、相手の内的世界に自分の内的世界の事はちょっと置いて手ぶらで入っていくのが大事。
まず、だから「どうしたの?」と聞くのが大事。と言うことらしい。
うむ。適当に語るとそれなりに・・・・・
京都アニメーションって・・・・
涼宮ハルヒの憂鬱の最新話を観ていたわけなんですが、すごいですね。
ちょっと原作と違うところもありましたが、そこがまた良い味出してましたね。
個人的に孤島症候群はキョンが主役の話だと小説では思っていたんで、ソレがややハルヒが主人公寄りになっていたんで、残念と言えば残念でしたが、ソレを補って余りある最高の回でした。
京都アニメーションの良さは50MB使っても書ききれませんね。ていうか、言葉では言い表せませんね。
Fateはもう観てないんですが、どうなったんでしょう?前回の回を一回観て止めたんですが、どうだったんでしょう。
それと、個人的にFateの今のOPが結構好き。
パンから針がっ!
パンに針が入っていたと言うニュースが流れていますね。
しかも、もう一つ同じ店内にあったとか。
これは、明らかに事故ではなく、人為的なものでしょう。
まぁ、魅音とレナ!?なんて一瞬でも考えてしまった自分に万歳。
そんなこんなでこんばんわ。
ここに来るという事は、即ち上のネタが解ると判断いたします。
ひぐらしの解をやっているんですが、何なんでしょう。
ちょうど罪滅ぼしが終わって次の章に突入するべ!って感じなんですが・・・・
解ったことは圭一妄想酷すぎ。幾らなんでも、あそこまで行くともはや催眠が掛かってるとしか・・・・
まぁ、もっと不思議なのは羽入ってなんだ羽入って!
アレはいつからミステリーからムームーな話になったのかな?
そして、個人的には上条君(とある魔術の禁書目録)より圭一君(ひぐらしのなく頃に)の方が嫌いなんだ。そこらへんどうなんでしょう?
つーか、鉈で切れないバットってすごいと思うんですよ。何?火花が散る位打ち合ってるのにバッド切れないの?つーか、雛身沢の人おかしいだろ!?
なんだって、今まで殺されそうになってたのにあんな風になれるんですか?
かなり疑問が色々残るのですが、同時にそういうこと考えちゃいけねぇよ。そりゃ、無粋ってもんだ。
と思ったのは何時の日か・・・・
そして、悪魔のシナリオで更になぞが深まった。
あの事件の次の日に全員死んだのにもかかわらず、何でレナは裁判を受けてるんでしょう?他の人もさも生きているような描写。もしかして、次をやればわかるのかなっ!?
まぁ、羽入なんてのが出てる時点で何でもありっぽいけどね。
バイトが決まったりしてしまったのですよ
バイトに落ち続けること二桁。遂に受かりました。
まさか、受かるとは思っていなかったので、さすがにびっくり。
ちなみにゲーマーズですね。どこのとまでは言いませんが。
禁書とがるぐる(下)それとデスノ最終回
とりあえず最近読んだ小説の話などさせてください。
とある魔術の禁書目録10
上条君全開ですね。某友人が上条ムカツク、嫌い、うざい。みたいな事を言ってましたが、十巻を見たら破り捨てそうな勢いですね。上条君独特のあの青臭さ個人的に好きですが、そこが好きになれない人にとってはきついのではないかと。ステイルに怒られまくってるし、「ど素人がっ!」とか言われてへこんでました。
今回目立っていた人と言えば、姫神さんが久しぶりに大活躍。普段目立っていないだけに、なんかすごい輝いて見えました。・・・まぁ、活躍と言えたか書いた後で考え直しましたが。
それと、ステイルと先生がいい味出してます。そして相変わらず時間のスピードが強烈。一巻一日。
そして最後にやっぱり入院上条君。体育祭一日目から休むなんて不幸っ!ていうか、あの運動会物騒だと思うんですよ。俺だったら、わが身可愛さに休むね。
★★★☆☆(ちょっと女性の敵キャラが微妙だったetc)
がるぐる(下)
心待ちにしていた瀬戸大橋シリーズ最終巻。
今回は相変わらずの主人公のわかりづらさですが、しいて言うならシャーロック(金髪探偵姉弟「弟」)かと。
そして、うまい具合に完結していたのかどうか、と言うことです。
ちょっと微妙な感じがしましたがかなり面白かったのは事実。金島さんの呪い、バネ足ジョップリンの真の正体(脳髄)は気になるところですが、さすが成田さんの一品。
★★★★☆
デスノート最終回
多くは語りますまい。しいて言うなら、松田はホモなのか?
意味深な顔で切り出す伊出「なぁ、松田お前・・・・・月君のこと好きだったのか」
それに対し、やだなぁ、伊出さんもう思い出ですよ。ふっ、そのことは・・・・みたいな顔で顔を伏せるM。
否定しないのかよ
それと最後の女の人ってミサミサ?誰か教えてけろ。
★★★★☆
お疲れ様でしたの作品。個人的には月が新世界の神になってほしかった。
こんなところです。面白い小説あったら是非紹介してください。待ってます。
アルバイトの面接
とりあえず、アルバイトの面接に行ってきました。
個人的には特殊本屋に分類しているところで、面接に行き、筆記試験を受けて帰って来ました。
まぁ、問題らしい問題と言えば・・・・
「うち、長期で一年間くらい辞められないけど良い?」
「問題ないです」
「あぁ、それとうち結構辛いからね。」にっこり
その笑顔は、やるって言ったんだからやるんだろ?今更なしなんていわねーよなー?って感じに見えた。
状況的には・・・・工事現場のアルバイトだよって言われて付いていったらそこは地下帝国建設の現場だったって感じですかね(勿論お金はぺリカ)勿論命の危険はまったくないんで、問題ないんですが・・・
でも、面接とかって結構緊張して、後で「あぁ、あそこはこういう風に答えるべきだった」とか「そういえばこれ忘れてたっ!」とかありますよね。まぁ、正に後からするから「後悔」と・・・・
お後がよろしい様で・・・・
妄想について
症例A
ある男「A男」は、引きこもりになっていたのを親に連れてこられた。
A男は、自分は精神科ではなく、耳鼻科か脳外科に行くべき人間だ。と主張。
時間をかけて彼の主張を聞いてみると以下のようなものになる。
A男は、ある事に気が付いた。彼が外に出るといつも皆が咳をはじめるらしい。
彼が現れると狙ったように、周りの人間が咳を始める。
そして、彼は一つの可能性に当たった。
自分は脳にある(C管と彼は言っている)所が炎症を起こしていて、菌が出ている。
そして、それによって周りの人間が咳をしていて申し訳ない。だから部屋から出ないし、もし出るようなことがあってもマスクをつけるようにしている。と言うのだ。
更に、周りの犬などの動物が自分が体を前かがみにしたりなど、動くとほえ始める。
きっと、前かがみになると菌が出るのだ。だから自分は動けない。
そう主張している。
医学的根拠の説明、数回のカウンセリングを経ても彼は自分の意見を決して曲げることは無かった。
これは、良くある症例らしい。
皆さんは、こういう人になんていいますか?