人もね、躾が必要だと僕は感じているんだ
「人もね、犬とかと同じで躾が必要だと思うんだ。その方法は主に分けて二つに存在するものだと、僕は思うんだよね。一つは優しく一つ一つ丁寧に教えつつ、時には厳しくする飴と鞭。そして、もう一つは辛く責め続ける。守れなかったら厳しくしまくる。でもね、僕はそんな二つの方法とは違うから安心していいよ。僕はね?悪いけど、見捨てるタイプだから。気をつけてね?」
そんなことを笑顔で言われてそのまま働いていた自分に乾杯。
昔のバイト先の話です。店長が怖い人だったんですね。怒らずに、必ず「僕はね・・・・」という語りから入るのです。
その間は優しい笑み。かなりきつかったです。仕事より店長が。
でもね、なんだかんだで耐えてたんですよ。だから、俺は結構強い人間なんだなーなんて思ってたんですけど、最近ある感情に気がつきました。
「あれ?もしかして、辞めるのが怖かっただけじゃない?」
そんな結末もあると思う。だって怖いもん、人間だもん。(←これを言い訳に使うのはやめようね!)
投下
ディメンション0とモンスターハンターが最近の流行です。
そんな、月曜の夜。
最近はバイトで疲れた体をバイトで癒すという毒をもって毒を中和。というか、二日酔いを二日酔いで治す理論?
それは理論じゃなくて、暴論だ。とかそういう突っ込みはなしの方向で。
そんな感じに生きてます。
なんていうか、自分の事を鏡で見るたびに出てくる台詞が「人間って意外に頑丈なんだなぁ」とかその類の台詞。
頑丈なのは体もそうだが、心が意外に頑丈だ。
最近読んだお勧め小説
紅2(片山憲太郎)
相も変わらず片山さんは良い仕事をするなぁと思った。今回は主人公と紫が(大)喧嘩をする話。
紫の激怒には注目というか一見の価値アリ。小学生であんな怒り方が出来るとは・・・・というのはある。
この話を見ていて思うのだが、子供と大人ではつくづく大切なものが違うのだなぁという話。
そして、今回は主人公の紅真紅朗の情けなさっぷりに怒り、笑え!
A君の戦争
ファンタジーモノでありながら、リアルに描こうとしている。勇者とかがスカッと一発逆転とか、必殺技で決めるのではなく、戦術と戦略等によって勝って行く話。A君の追い詰められたときの人間性は凄まじい。壊れているといっても良い。
でも、一番かっこいいのは「田中さん」より正確には「田中陛下」この人の活躍は必見。
そして、独特の語り手です。作者がそのまま語っている感じ。そこが正直萎えた。それと結構ギャグもミスってて痛い部分もある。
作者の考え方とは違うが、剛志君は・・・・(剛志君は主人公)とか、コレも編集者と絵担当の何々さんのおかげで・・・・とかそういうのが普通に本文に出てくる。そういうのを許せるかどうかで割りと決まる。それと、スカッとしたい人は読むのをお勧めしない。
あ、それと出てくるキャラ出てくるキャラ全員美少女やらなにやらにしようとしているので、いまいち。
ゼロの使い魔
今、アニメでもやっている話題作。
正直言って、一巻はいまいち。肉付けが足りないと言うか、描写がいまいち伝わりづらい。
でも、二巻からは巻き返しを図っていると思った。
主人公の性格に疑問を抱いたりしないで、まっすぐに見れれば良作。主人公は熱血系です。
乃木坂春香の秘密4
なんの起伏も無く、平坦なストーリー。
アレが自著伝だったらただの自慢話の乃木坂という小説。
鬱系やらそんな系を見た後なら本当の意味で、作品に癒されるのかもしれない。
メルブラPS2版
早速プレイするも妹にぼこぼこにされる。トラウマをいきなり特大プレゼンツ。
今度家で大会をやるとか何とか・・・・
俺は何人?
コミケに行って、企業ブースを飢えた獣のごとき感じで徘徊しながら無料配布をひたすら狙うと言う行動をとっていた。
配布物に何種類か種類があるモノなどは人が多いのを良い事に、何回も前を何食わぬ顔で通り過ぎながら受け取りコンプリートを目指すと言う傍若無人ぶり。
今時小学生でもしない・・・・というか大阪のおばちやん位なものじゃなかろうか?と、自分の横にいる、違う種類のカードが出たことを心底うれしそうに満面の笑みで対応する男を見ながら自分の将来に一抹の不安が過ぎるも、いやいやこんなに喜んでくれるなら製作者としても嬉しいだろう。と勝手に自己解決。一人裁判。
そして、コミケ会場の異常な熱気は人間の体の所為が半分。後は心から何かでてんだなぁという事にやっと気がついた。
地球温暖化を進めているのは明らかなまでにこの場。そう思えてしまう今日この頃。
心が萌え上がるのはいいことだよ?
オタク論
人間が一番大事なことっては何か?この色んな所に喧嘩売りそうなテーマ。
愛?そりゃ、基督教の皆様にお任せします。
倫理観?そりゃ、大学の教授とかに任せます。
まぁまぁ、落ち着きましょうや。最も大切なものは生物として重要な使命。
即ち「子孫繁栄」というか、子供を残すことだと思うんですよ。
そして、恋愛感情はその副産物だと論じている人が居たんですよ。
でも、それってちがく無い?だって、俺・・・・・
別に子孫を残せない相手に恋愛できるよ?
つまり、二次元。それで、思うに「人間を進化させるとオタクになるのかな?子孫を残すと言う生物的な使命からも解放された、本当の愛を追い求めることの出来る人種」
そんなことを思ってしまった。週末。
そして、俺の頭は終末。
電波的な彼女
片山憲太郎先生が書かれている「紅」二巻が出るようですね。
人気が無いし、どうせあんまり売れないだろうという評価があります。
そんな事はないっ!
と切に訴えたい。片山憲太郎先生の話は最高です。
ストーリーよりキャラがよく、キャラのおかげでストーリーが引き立つという作品も珍しいと思います。
勿論、ストーリーも素晴らしいのです。
「電波的な彼女」は三巻まで、「紅」は現在一巻発売中。
そして、これから二巻も発売する予定。
是非全て購入しましょう。
あ、ちなみに今は無宗教ですが友達に「お前はつよきすをプレイして俺と蟹教に入るのだ!」とマジな目で迫られました。あの濁りの無い目を見ていると逆に不安になります。
友達の安息を願わずにはいられません。いや、心は楽園にいるアダムとイブのように晴れているのでしょう。彼が、警察のお世話や病院のお世話にならないように切に祈るしだいです。
生産的なことに挑もう
この青春、行けもしない二次元に思いをはせるのも大切なこ とですが、二度と戻らないこのときの為に他にやるべきことがあるのではないのか?
そう考えてみたわけです。
大学生と言う大切なとき・・・・さぁ!はじめよう!
思考を変えよう。
「どうして画面の向こうに行けないのか?」ではなく「どうやったら画面の向こうに行けるのか?」に・・・・
なんか良い事言ってるようで、実は違う。
コレは一人拷問?
ネオ・ニートという株取引をやって稼いでいるニートがいるのなら、ネオ・マゾだっているはず!
無視されて喜ぶとか。負のエネルギーすら受け取らない究極型。
そして、一人で自分を虐めてるのはサド?マゾ?
まぁ、こんなブラックな感じから始まる火曜の狼少年です。
なんか良く解りませんが、ここ二日間寝るという行為をした覚えがありません。
睡眠欲が、様々なものによって相殺され始めている二日目です。
そして、北海道への準備だとか・小説とか・サイトが完成してソ レを一人で祝ってたりだとか。
まぁ、サイトは完成したのにネットが使えないから発信できないという悩みの種はありますが、そこらへんはすぐ何とかなる。(予定)
誰かに全ての俺の懸案事項を消し去って欲しい。
現代版魔法伝授
現代の魔法を伝授します。ソレは呪文を唱えるだけで良いんです。
「その件は担当者不在の為、私の一存では決めかねます」
まずは、思い責任から一気に開放される魔法の言葉。取引先やお客様への効果は絶大です。
「カバディ、カバディ、カバディ、カバディ!」
コツは、嫌な人に話しかけられたときに一人でやり始めることです。確実にその人は寄り付かなくなります。
弊害としまして、いろんなものを失う恐れがありますが、当ブログはその責任を一切負うことがさすがに出来ません。個人の責任能力の上に行ってください。
そして究極魔法です。正直、勝てませんね。
「仕様です」
この一言には魔が宿っていると言っていいでしょう。
そうかぁ、仕様なのかぁ・・・それじゃあ、仕方ないなぁ。
とか言う台詞も出てきそうですっ!
現代は情報戦です。言葉の威力は絶大です。皆さんも気をつけて使いましょう。
プロポーズって・・・・
よく、ドラマとかで「娘さんを僕にください」って叫ぶじゃないですか。
アレって本当にやるんですかね?既婚じゃないんで解らないんですが・・・
「お義父さん。お義母さんを僕にください」とか平然と言ってほしいですね。
固まるでしょうね。父親も、娘も。
父親は「何言ってんだこいつ?」でも横を見ると妻の顔が赤い。
娘は「私じゃないの?」って感じでしょうね。
いや、正直わからないんですが。解らないんですが、昨日から北海道に行く準備でロクに寝た覚えがないんで、それが原因でこんなことを口走るほど末期に陥ってるのかもしれません。