札幌も本格的な冬の佇まい。

今週の天気予報には雪のマークが並びました。

さて

年頭にはスケジュールがいっぱいでしたが、コロナ禍で全てが白紙になりました。

しかし

レッドベリースタジオガーデンライブという素晴らしい機会に恵まれました。

「生き 生けるもの」と題して25分のモダンダンスと語りの作品が出来ました。

夏目漱石の夢十夜からインスピレーションを得て「第7夜」とモダンダンスを融合させました。

モダンダンスの師匠能藤玲子は「日常の中に非日常がある・・・それがモダンダンスです」と野外の舞台作品を評価してくださいました。

 

また、

谷川俊太郎さんの公認カフェ「俊カフェ」では店主の古川奈央さんにご提案頂き2回の語りの会を開催しました。

さて、

来年は・・・と企画思案中。

 

 

 

 

 

 

 

知的障がい者演劇も今年はコロナ禍で活動縮小していました。

先月の「いっしょにね!文化祭」にも参加する事が出来ませんでした。

顧問として「残念」でした。

 

そんな時、現在の指導者鷲頭さんからこんなメールが

 

『こんにちは。

あいの里はみんな元気に楽しくやってます。

発表の機会は無くなり、いつできるのか目処もないです。

そこでお願いです。

 

唯一の観客になってもらえませんか?

功さんが見てくれたらみんな喜ぶし、

張り合いがあると思うんです。

もし来てくれるなら

そのために小さな作品を作ります!

 

12月24日木曜日の11時なんていかがでしょう??』

 

小さな作品が出来るようです!!

勿論「うかがいます!!」と返信しました。

今からワクワクです!

 

昨日は第7回いっしょにね!文化祭!!でした。

「障がいのあるひと ないいひと いっしょに楽しむ発表会」

コロナ禍の最中ですが開催にこぎつけてくださった関係者の皆様、本当にご苦労様でした。

私が顧問をしている「あいのさとアクターズ」は活動を休止していたため、残念ながら参加できませんでした。

今回はステージを客席と同じにして開放感がありました。

客席も低くしていました。

良いなーと思いました。

来年はぜひ参加したいなー

レッドベリースタジオガーデンライブに出演した。

 

モダンダンスと語り作品「生き 生けるもの」25分作品。

創作・出演 飯間百花(モダンダンス)木村功(語り)

9月16日水曜日 午後2時30分開演。

雨の晴れ間に演じられた作品。

正面に琴似教会幼稚園があり、当日は丁度庭遊びの最中。映像に子供たちの明るい声が入って微笑ましい。

戸外の風で音響が遮られたり、庭木が揺れたりと自然環境と創作作品が奇妙な偶然の中に在った。

芝居

ガーデンライブ・木村功さんの独り語り「鰹千両(宮部みゆき)」終了しました。

お天気に恵まれ、なんと初の30名超!満席の趣で、

味わい深い江戸の人情噺をお聞きいただきました。

投げ銭もたくさん頂戴して夢のようです。

ご来場のみなさま、木村さん、急遽撮影に来てくださった麻生さん、

ありがとうございました!!