朝、チェンマイメンバーで集まって旅の無事を祈り別れる
ここで、モテ子の彼氏合流する
フェスには僕とモテ子と彼氏の三人で行く事に
まずは、南京虫にやられたのが悪化したため薬屋で薬を買う
今時珍しい位やられているらしい
そこから三人でチェンダオ行きのバスに乗り込む
1時間半で到着予定だ
そこで飲み薬を飲む事にした
副作用で睡魔が半端無いらしい
大きな身体に似合わずビビりな僕は半分だけ口にしたが
5分たたずに眠りに着いた
チェンダオに着き宿を探す
ここはかなりの田舎町、広い道路に点々と店がある
宿を探すのも大変だ
見つけても汚かったり、コンセントも無かったり
かなり奥まで来て、リゾート宿みたいな所を発見した
部屋は8畳位、温水シャワー、トイレ、テレビ、クローゼット、Wi-Fiが通じている
タイに来て以来の素敵宿だ
観光客もあまり居ないので全てが現地の味や価格だ
夜ご飯を食べに行く
小さめだが旨い麺を二種類とカンビール5本で500円しない位だ
後ろの席にはリス族と言う少数民族の人達が座っていた
民芸品を売って生活をしているらしい
買ってくれ買ってくれと言うので面倒なので断っていたがタイパンツにはポケットが無いので
小さな首かけの入れ物を見せて貰う事にした
中々可愛いので一つ購入
勿論値切ったけど200円しないので決めた
日も落ちてきたので宿に戻る
また薬を飲んで睡魔と戦いながらいつの間にか寝ていた



タイ北部の山へトレッキング
朝から出てツアーのメンバーと合流
日本4人、イギリス5人、スペイン・アイルランド・ニュージーランド各1人
午前中は買い出しやら、ラン園やらつまらない
午後からトレッキング開始
大した山では無いが日本とは景色が違うので楽しい
植物はもちろん南国だ
少し行くと広場に着き象と戯れる
可愛すぎる
背中に乗り50分ほどお散歩
かなり怖かった
また歩いて山を登る
途中野生の象を見掛ける
しばらく行くと山岳民族の村に着き
そこで竹で作られたバンガローに泊まる
翌朝またトレッキング開始
お昼にはちょっとした滝に着き滝に打たれたり泳いだり
しかし、水はそこまで綺麗では無い
また歩いて次の滝へ
さっきよりはいい滝だ
また打たれたり泳いだり
やはり水はそこまで綺麗では無い
少し歩いて宿泊するボロいバンガローに着いた
まだ、疲れていない人が何名かいた
元気で陽気な女性が僕をトレイルランニングに誘ってきた
僕も何人か誘いトレラン出発!
走るのは楽しいが広場で折り返しの時の何故かの筋トレ…シンドイ
僕を誘った女性はインストラクターをしているらしく
僕らを上手いこと誘導してエクササイズ
勿論翌日は筋肉痛だ
そして最終日はラフティングと、竹のいかだ下りだ
乾季なので緩やかなながれだが楽しめた
言葉は話せないがトレッキング中やラフティング、いかだ下り中に悪戯したりして仲良くなれた気がする
最後にFacebookの名前を書いて貰ったが字体が崩れてて読めません
チェンマイに着いて日本人トレッキングメンバーと最後のディナー
待ち合わせ場所に行く前にズボンがボロボロなのでタイパンツを購入
何故かレッドブルのタンクトップ2つも購入
チェンマイ最後の夜も最高に楽しく過ごせました
これから、チェンラオに移動して
日本人多数出演のレイブ的なフェス的な…一週間やるイベントがあるみたいなので、それを見て来ます
無事にチェンマイ行きのバスに乗り込み指定の席に着く
タイのバスはエアコンがガンガンで寒い
長袖を来てブランケットを掛けて眠りに就く
隣が誰も居なくて楽だったが、暫くすると乗り込んで来た
すげぇデブなおばさんだ
しかもワキガ臭い
そのデブオバが席に着くと自分の席では収まりきらず腕が完全に俺の腕の上に乗っかって来ている
しかし、身体も分厚いので僕の腕には大して圧力が掛かっていないのでまぁ良しとしたが、携帯をいじっている、何故か変なタイミュージックを掛けている
ウザイ
そして、電話をかけだす
しかも、ミュージックは鳴りやまず
ウザイ
バス停に停まったり休憩の度に外に出る彼女
ウザイ
そんな攻防が三時間程続いた
彼女は休憩所で降りたきりバスは出発した
内心とても嬉しかった
しかし、バスが発車して五分くらいたっただろうが
バス後方から爆発音が『バン!』とした
そう、あのデブオバの重みに耐えられずタイヤがバーストしたのである
夜中二時頃タイの幹線道路で立ち往生
日本人は僕一人
運転手はタイ語だけ
何の説明も無しに一時間ほど放置
ようやく替わりのバスがやって来て事なきをえる
そんなこんなで、朝九時にチェンマイ市街へ到着する
二人組と落ち合い宿を探す
そして、僕は一人ツアーを探しに行くも日本語でツアーの内容を聞いて値切るのは容易では無い
苦労をしながら色んなツアー会社を周り候補を選び終了
くたびれたため、宿に戻る
宿の下で日本人のおじいちゃんと出会う70歳の旅人だ海外に出て4ヶ月、ネパールの山に登って来たと言う
すげぇ体力だ
トレッキングをお誘いして一緒に行く事になった
面白い話を聞きながら昼から飲み始めた二人の前に真っ黒な女の子が一人バックパックを持って宿の手続きをはじめた
見るからに東南アジア系の女の子だ
いつも通り日本語で挨拶をすると
日本語で挨拶が返ってきた
彼女は日本人だったのだ
そして、生粋のバックパッカーだったのだ
そして、おばさんだったのだ
彼女も飲むのに加わり
二人組の男子も合流
その内の一人の目がハートになっている事にすぐに気がつく
20歳と37歳、悪くない
呑んでる最中僕は彼にキラーパスを投げ掛けるもスルー
なんだかんだ二人の時間を作っているのにスルー
おじいちゃんは早めの帰宅
四人で飲んでいる
勿論、僕と二人組の片割れ(ニックネームはダイナマイト)はオジャマムシ
僕はダイナマイトにビール買いに行くぞ!と連れ出し
二人でナイトバザールに出掛けた
トレッキングで必要な海パンを探す事にしたが
ろくな海パンが無いので
ボクサーパンツで海パン替わりにしようと
サテンのボクサーパンツを探しひたすら値切る
勿論僕が日本語で値切る
値切り過ぎて露天のおばちゃんがキレてもう帰れ!くそっ!と言い出す始末
ボクサーパンツが一枚680バーツだといいやがる1500円だ
高いぜ!
他の店でひたすら値切るどこもボクサーパンツはそんなに安くならない
一番安くなっても一枚350バーツだ
でも、カッコいいから欲しい
ひたすら交渉して、露天の一人が諦め250バーツに
二人でそれを履いて戻ると二人が消えていた

ブチブチ文句を言いながら宿に戻るも彼は鍵も何も持っていないので放置
メールをして暫く待つと二人が宿に戻って来た
イチャイチャしていなかったのだ
せっかくのアシストを無駄にするアンニュイな彼
お互いに帰って来ない事や居なくなっていた事に文句を言いながら
朝4時まで飲んでしまった
最後に行ったバーではフランス人達と合流して飲んでいたが、僕は誰とも話せない
とりあえず知っている単語、乾杯の意『チンチン』は日本語だとここだぞ!と教えたり
全然分からない事で盛り上がった
皆眠くなりお開きになった
とりあえずアンニュイな彼に今夜もナイスアシストをしたいと思っています