今日は何だかいつにも増して暑くて目覚めました
しかし、今日は雨ざらしで寝ている仏像を見る予定意外バスに乗る事しか予定がありません
お昼前までベッドでゴロゴロ
何故かダブルのベッドなのですげぇ勢いでゴロゴロ出来るのです
そして、向かうは雨ざらしで寝ている仏像!
暑い!遠い!
歩いて30分以上!道に迷いプラス30分!!
汗が吹き出る…
途中のセブンイレブンでアイスを買うも不味い…不味すぎる…
そして、到着!
ここは物売りが多い
お供え物を買え
20バーツだ!
と、しつこい…
あまりにもしつこい
恋愛も友人関係もしつこいのは嫌われるなぁと再確認
あまりの暑さに写真だけ取ってすぐに移動
とりあえず宿チェックアウト
そしてお昼ご飯食べたら眠くなってソファーで横になって仮眠
仮眠って言っても4時間もしてしまった!!(笑)
もう夕方だ昼間のうだる様な暑さも少しはましになったのでお散歩を
っても近所の人達が来る様な市場とスーパーに行くだけだ
スーパーはダイエーみたいな感じだった
リーバイスやアディダス、コンバースも売っていたが、値段は日本とかわりなかった

タイに来てから本当に睡魔がすぐに襲って来る
何でだろうか…
気候のせいか、飲み物に睡眠薬がはいっているせいか(笑)
とりあえず長距離バスは危険が一杯!
本当に睡眠薬で眠らされて身ぐるみ剥がされたり、盗難にあったり
トイレ無くて漏らしたり…
こわいよー!!!ひぃぃぃぃ…
ちなみに虫除け持ってないので身体中蚊やダニに喰われまくりでカユーイ!!!
ひぃぃぃぃっ!!!
夜中は激しい雷雨で中々寝付けませんでしたが朝7時起床
特に早くからする事も無く部屋でゴロゴロ時間を潰す
9時になりそろそろお散歩をと思いアユタヤの遺跡へ向かう
その昔ビルマからの侵略でアユタヤは墜ちたらしいのだが
その遺跡のヤれてる感じが何とも言えず素晴らしい
だだっ広い公園の様な敷地の中にたたずむ巨大な遺跡の数々
華やかさは無いが自然と一体化している
僕はこう言う所が好きだ
そう、途中までは思っていた
遺跡をぐるっと回ると14キロもあると言う
残りは2~3キロ位だろうか
木々が多い繁る涼しい場所に来た
風が心地よく揚々と歩いていると、目の前に現れたのは
何と!
涼しい場所に居て元気な野犬達だ!!!
めっちゃ吠えてる!
うひょー
俺に向かってめっちゃ吠えてる!
びびって逃げたが追い掛けて来る
人気はナイ
とりあえず逃げる
掃除してるおばちゃん達がいた!
おばちゃん達が僕に気付いて野犬に木を投げ付けて追い払ってくれた
本当に助かった
おばちゃん達はタイ語で僕に逃げちゃ駄目だ!戦え!!的な事を言っていたが、まだレベル3なのにバラモスとは戦えない
勿論逃げる事も出来ないから結果は一緒だ
そんなこんなで、昼過ぎには宿へ戻る
お腹が空いたのでグリーンカレーを頼んだ
タイのグリーンカレーにはグリンピースを大きくした様なスースーする豆が入っている
食べていると昨日の日本人二人組が僕の横へ
彼らは今夜チェンマイに立つそうだ
僕は明日の夜にチェンマイに出発しようと思ってると話をし
色んな話で盛り上がる
チェンマイと言えばトレッキングが有名で色んな少数民族と会うことが出来る
僕は完全に行く予定だが、彼らは悩んでいる様子
なので、よけりゃ一緒に行こうか!?とお誘いしてみると
喜んで承諾してくれた
心強い仲間が増えた!
一人だと英語も全然分からないし
何より孤独で不安だったのだ
特にトレッキングと言っても皆が想像しているのとは違う、日帰りも有るが基本的には数日間かけて回る
言葉も通じないのにサバイバルなんて、一人じゃ俺死んじゃうよ(笑)
連絡先を交換してまた会う約束をした
昼間は暇なので電車の駅に行って寝台車予約しちゃおうと思った
何とか出来るだろう
と、思っていた…
駅に着いたはいいが、かなりローカルな駅だ
電工掲示板も自動改札も無い
そして、受付は二つだけ
全てタイ語だ
俺にはまだ早かった…
彼らは列車のチケットを予約したと言っていた、二等級の席しか無かったと言っていた
彼らは英語は多少出来たようだ
仕方無くアユタヤでレベルアップしようかと思ったけど、ゲームじゃない
そんな簡単にどうにか出来るなんて事は無い
こうなりゃ、宿の人にバスのチケットを取って貰うしかない!
フロントではツアーも受け付けているみたいだ
とりあえず、明日の夜にチェンマイにビップバスで出発したい!と日本語で言うも明日が分からない
彼はトゥデイ?と聞いたので、違う明日!!と言うとOK、トゥモローね!と伝わったようだ
でも、バス停が分からない
バス停はバスストップとバス停に書いてあったのを思い出し
バスストップはどこ?
と聞くとフロントの前を指差し
ヒヤーと言う
ヒヤーってなんだっけ?
指差した所全然宿の奥なんですけど?
うー
そして悩んでいる僕に彼は
ニャムニャムガールフレンドニャムニャムと言い出した
ガールフレンドしか聞き取れない
こんな時に女の話なんていいの!!
バス停の話をしてんの!
もぅくたびれちゃったよ

ちなみにチェンマイまで日本で言う高速バスで9時間以上らしい
列車だと12~14時間だってさー
遠いね
アユタヤの遺跡ライトが沢山設置されてたから、夜は綺麗なんだろうなーと歩いて行くも真っ暗だ
タイの不良も沢山居るし、真っ暗だし、野良犬にまた吠えられるし
散々だ
でも、無事で居るし
それこそピンチを楽しんでいる
何とかならない時は、諦める
それまでは楽しもうと思います
皆さん今晩は
南京虫に左腕全部と右肘をやられて痒い痒いの大平です

夜中3時までアホ外人達は騒いでいたせいでずっぽり寝不足のまま9時に宿を出る
今日の目標はアユタヤへ行く
日本と違って土地勘も言葉も分からないので移動するのも用意ではありません
まずは、バンコクの北バスターミナルまで行く
そこからバスでアユタヤに行き宿を探す
これが一日の予定なのですが
まず最初に北バスターミナル?
北って日本語だよね?
そりゃ通じない…
困ったが、何とかモーチットソーンって事が判明!まぁネットで探したのですがね(笑)
そしてネットで探した通りバス停からバスに乗ってバスターミナルへ!!
と思ってもバンコクのバスって行き先も何も書いて無いから分からない

バス待ちしてる人に聞いてもバイクタクシーのおじちゃんに聞いても分からないの
なんでー!!!!????
ひたすら聴いて回る
調べて509番のバスで着くとの噂を聞きつけ
509番のバスに乗るも、乗務員さんにモーチットはノー!って言われる…
情報が古かった…
一時間以上探しただろうか、ようやくモーチットソーン行きのバスを見つけるも、タイのバスってアナウンス無いんだよね
とりあえず乗務員さんに『北バスターミナルついたら教えてよ!』って日本語で連呼する!
心が通じたのか北バスターミナルで降りれた
降りれたはいいが此処からも難関!
日本のバスターミナルとは桁違い!
成田空港を二回り小さくした感じだ
バスと行き先やランクで受付が違うのか三階建てで300以上もの窓口がある
アユタヤ行きのバスチケットを購入するのも一苦労
やはり一時間位かかったが購入し、バスへ搭乗する
ここからは楽チンだ、何て言ったって終点がアユタヤなんだから!
そして、バスでは謎のタイドラマが放映されている
見ていても内容がぶっ飛びすぎているので眠くなり
お休みなさい…
タイに来てからすぐに眠気がくる
参っちゃうよ
アユタヤに着いた時に爆睡してた僕を優しいおじさんが起こしてくれ下車!
降りたはいいが、目印も何もない…
こうなりゃやけくそ、適当にぐるぐる歩き続ける
そしてようやく見つけたゲストハウスに宿をとる
マジて辛い、人に聞けない語学力…後悔しても仕方無い
最後まで日本語だけで行くしかない!
ナイトマーケットがあると聞き荷物を宿において歩いてナイトマーケットまで行く
途中の野犬の数は半端ない
小豆島の悪夢が蘇る
昼間は温厚な野犬も夜には獣と化す
こえぇ…が小走りでナイトマーケットに着いた
ありゃ?これって地元の人しか来ない所???
タイ人しかいない…
今までの屋台や露店とは違い観光客狙いのモノは一つも売っていない
そんな中で『おでん!モツ煮!』のチョウチンが(笑)
行ってみるとそんなモノは置いていない
まさかのSUSI だ!
かなり小さい寿司が並んでいる
屋台の人は気さくで感じが良いので五円玉を『これはご縁がある素敵なお金だよ』と日本語で言ってプレゼントした
凄く喜んでいたので良かったが意味は分かっていないだろう
其処でお寿司を二つ頂いた
思ったより普通に食べれたので感激してしまった
が、生っぽい魚を食べたので明日が心配である
そんなこんなで宿に戻って来てしばらくするとレストラン的なラウンジ的な所で生演奏が始まった
最近の白人も全然呑まないし盛り上げないので、シラケてしまったが
仕方無いので呑んで盛り上げる
一人で勝手に盛り上がってるばかな東洋人だと思われたかもしれないが、それはそれでいい
せっかくだから、盛り上がりたいし楽しみたい
そうして、一人で周りを盛り上げていたら
最後の演奏に坂本九の上を向いて歩こうを選んでくれ、日本は最高だ!と言ってくれた
今の心境にぴったりの歌
涙が溢れそうになった
そんな誰も居ない孤独なタイ
オーディエンスは50人は下らないであろうにわざわざ挨拶に来てくれた

タイってすてき!

そんなこんなでいつもの倍呑んでます

もうね、アジアの旅の予算1/5以上使ってしまったよ
どうしよう…
このままじゃ今月一杯までしか旅出来ないよー!!!!
あーあー
マジでやべぇ(笑)
明日はアユタヤ見学とアユタヤの周りを一周船で回れたらいいなーと思っています

今日は日本人とはじめてお話ししました
秦野在住の20歳二人組
男の子なんだけど、可愛くて素敵でした

ここからは、あれがあれだけども
色々と考えさせられる事が多い
バンコクでは華やかな夜の裏側にはホームレスが山ほどモノ乞いをしている
日本とは違い身体の不自由な人が大い気がする
手が無い、足が無い、視力が無い、聴力が無い
そんな人達が夜のカオサンの華やかな光の隅でモノ乞いをしている
それも、華やかな同じ通りでだ
日本人は恵まれている
それ以上に感じたのはあまりにも恵まれて居ない人が多すぎる事だ
僕個人も血液の病で血が止まらなかったり、左目がちゃんと機能してなかったりと
普通の人に比べるとクソッタレだと思う事もあったが
好きな事を自分勝手に出来る幸せがある
沢山の事を再確認も含め感じる事が出来た
まだまだしばらくは旅を続けるが、色々な方向へ僕の気持ちは流れるかもしれない