ようやくカオサンを出る
勿論朝ごはんはワッタナーさんのお店だ
最初は無愛想だったが話し掛けてくれる様になったが、やはり言葉は分からない
そして昨日断られたワットプラケオに行く
すげぇ、デカイ!スケールがけた違いだ
日本円で1,200円位するが全然楽しめる!
そして、ワットプラケオを出てすぐ隣のワットポーへ
ここは、横になってる仏像が有名な所だ
やはりデカイ(笑)
そして、ワットポーを出て後ろのチャオプラヤー川を渡るべく渡し船乗り場を捜す
言葉の分からない僕は勘だけを頼りに動く
スラムの中に迷い混み困惑する
とりあえず川辺で怪しい行動をしている少女に次の目的地ワットアルンと言う言葉を連呼してみる
彼女は英語で答えてくれているが全然分からないので指でジェスチャーして貰った
1つの事を聞くのに日本の百倍疲れる…
そして渡し船に乗り込みワットアルンへ着き、塔に登った
マジでヤバい、階段がかなり急で一段一段もかなり高いのだ
階段を上がると言うより
よじ登る感覚に近い
そして当たり前の様に下らなくてはならない
周りの皆は躊躇しながらも降りている
僕はなんてったって高所恐怖症…降りるの辛くて、きっと顔面蒼白だったに違いない
僕の先に降りていた淑女に「大丈夫?」的な事を言われたので強がって、親指を立てグーッド!と言ってみた
彼女はきっと僕の心をよんでいたのだろう、笑顔で去っていった
そしてまた船で戻ろうかと言うときにスコール!
バケツをひっくり返したとは良く言ったもので、まさにそんな豪雨がなんの前触れも無く訪れた
雷もばんばん落ちる近くでは100mも離れてないであろう所にも落ちた様子
雨宿りをバンコクマダム達とやり過ごす
30分位だっただろうか、豪雨がピタリと止み普通の空になった
そして、ワットポーの船乗り場へ戻ったはいいが、これからの予定を決めていない
とりあえず栄えているフアランポーン駅に歩いて向かう
迷いながら着くには着いたがゲストハウスはここら辺には無い模様
駅構内で食事を済ませ、ゲストハウスを探す旅が始まった
まずはバンコクの新宿とでも言うような大都会に行く
そして、今旬のMBK に入る
巨大なショッピングセンターだ
ワクワクしながら入るも正直テンションは上がらない
何故なら日本にも似たような所があるからだ
そして大都会の中で安宿を探す
しかしやはり大都会、安宿は既に満室だ!
高いホテルしか空いてない
くそっ!
今日はお遍路からの久々の歩き通しだったのに…
もうこうなりゃ仕方無い
カオサンに戻る事にする
どこでもドアがあれば良いのだが
勿論持ってない
途方に暮れていると黒人の様なタイ人のトゥクトゥクのおじさんが声を掛けて来た
よし、もういいや
乗り物は使いたく無いと言う変なお遍路心はMBK に置きざりにする
カオサンまで170バーツだと言う(500円しない)
結構遠いし疲れてるのでそれでもいいかと思ったが
ここは日本じゃ無い
日本語で交渉してみた
最終的に100バーツになったので良しとする
宿が一杯だったお陰でタイの名物トゥクトゥクに乗る事と値切り交渉をこなした
こうして僕はレベルが上がった
渋滞もあったが、30分程掛かってカオサンに着いた
今朝まで世話になっていたゲストハウスに来て部屋を…
部屋を!?
部屋を???
とれなーい!
今日は一杯になったらしい
タイの安宿の割りに綺麗でWi-Fi使えたから良かったのに…
もぅ汚くてもいい!
隣のすたれたゲストハウスに行き部屋を借りた
ここは150バーツ400円位だ
勿論部屋は監獄
一階はダメそうな白人達が酒を呑んで酔っ払っている
元町から寿町に移動した気分だ
ダメ白人の一人にハーイ!ジージートップ!!と言われたが、今はそんなに髭は長くない
ファーのギターをクルッとまわすジェスチャーでちょっとの笑いが取れた
よし
明日はアユタヤに行けたらいいなぁーと思っています

そう言えばエアチケット往復で
今日が帰りの日だった
もうこっちでエアチケット取るしかなくなったなー
日本語で平気かなぁー
ドキドキしています(笑)
今朝は二日酔いのせいか体調が優れなかった
昨日欲張りすぎて飲み過ぎてしまったからだ
何故欲張りすぎ?と、思うかもしれないが何故かビールの値段が大瓶と中瓶が同じ店があるからだ
そんな事はさておき
今日も向かい酒
暑いから進んでしまう
丁度太陽が頂点に差し掛かる頃宿を出る事にした
勿論半袖短パンビーサンで意気揚々と歩く
荷物は最低限で地図や本は持たない
だから、基本的に適当に歩く
今日は特に行きたい所があったので方向だけ確かめて歩く
テクテク…テクテク…テクテク…
着いたー!!!
と思ったら銃剣を持った兵隊さんが沢山…こえぇ!!
そして、短パンビーサンはダメだと怒られる
ちっ
また明日にするか
そして、観光客が来ないであろうスラムの様な裏通り
屋台や露店は出ているが
地元民しか居ない
攻撃的な視線が痛い
負けじと偉そうに強そうに歩くが内心ちびっている
そんなスラムを抜け大通りへ
良く分からないがデカイ寺院がある
とりあえず見学させてもらう
すげぇデカイしかっちょいい!
一番上まで登ってしまった
バンコクが一望出来た
が、英語もタイ語も分からないので
ここの名前も歴史も全然分からない

それで今日のお散歩はカオサンに戻って来ておしまい
今日も呑みすぎてます

ちなみに朝ごはんもお昼ごはんも
お気に入りのワッタナーさんのお店で頂きました
一番安くてそこそこの味、そしておじさんは「あぁ、またお前か…分かってるよ」みたいな感じでうなずく姿がたまらない
後2日で友達になれそうだが、明日にはカオサンを出る
寂しいがまた次の機会にでも仲良くなろうと思う
とりあえず朝ごはんはワッタナーさんのお店に行こう

よし、また今から外に呑みに行くぞ!
でも、孤独だから誰か声を掛けておくれ!
監獄の様なゲストハウスから逃げるべく早朝から準備をして外に出る
時間はまだ7時だが暑い

逃げ出したは良いが店も何もやっていない…
困っちゃうわ、もー…
とりあえず散歩する
ぐるぐる…ぐるぐる…ぐるぐる…ぐるぐる…
ひたすら歩く
汚いデカイ川がある
チャオプラヤー川だ
中村川や入江川位汚いがデカイ!
汚い川なのに、横の公園のベンチには綺麗なパツキンお姉さんが寝ている
うぬぬぬぬ、このギャップ!ドキドキ
などと浮わつきながらも
ひたすら歩く
お昼も過ぎると人が溢れてくる
殆んどが白人だ
男7割女3割位だろうか
その中の3割の女性はセクシー過ぎる
超スケスケワンピースは反則だ

今夜はとりあえずWi-Fiが繋がる安宿を求める
一階はお洒落カフェ&レストラン
とりあえず昨日の宿の2,5倍の値段だが仕方ない
昨日は疲れていたので出歩かなかったが、今日は夜のカオサンへ!
すげぇ!!
平日なのに、カオサン通りは人だかり!祭りみたいだ!!!
車道は屋台で埋め尽くされている
両サイドのテナントは半分以上はコジャレたバーやレストラン
平日にも関わらずそこらでは生ライブ
そして、一人行動してるバックパッカーは僕一人…
孤独じゃー!!!
あまりにも孤独で日本食の屋台に来たけど、やってるのサモア人ぽいorz
日本語も通じない…
ちっ
とりあえずスーパードライ頼んだけど、味が違う…

昼からずーっと飲み続けてるから
ヤバし!

宿では綺麗なパツキンお姉さんがバスタオルを巻いて階段を降りてきた



カオサン恐るべし!

それにしても日本人と出会わない
韓国人や中国人はたまに見るけどね

タイに来て孤独で飲み過ぎて倒れない様にせねば!!