お外の広告 -15ページ目

ドキドキする誘導看板

今日は堅い話はなしで。

ドキドキするお外の広告です。






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お、か~わい~

















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いいぞー、ねーちゃんぬげー
















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ちなみに横向いたときの鼻の形がすごく好きです。

あと肩甲骨も好きです。


激しくどうでも良いことですが。











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ということで

下着屋さんの広告でしたー。



完全に女よりも男が寄り付きそうだけど。


【伊右衛門】 電車でのブランド体験

みんな一度は見たことあるはず。

伊右衛門の季節もの中吊り。



伊右衛門-春


伊右衛門-冬


伊右衛門-秋


日本は世界一の電車利用率ゆえ、

交通広告が発達している。


屋外は規制のせいで海外ほどはっちゃけた事例が、

あんまり出てこないが、

交通に関しては世界的に見ても珍しい、

工夫をこらした事例が豊富だ。




ところで、伊衛右門はブランディングにOOHを使う。

CMで築いた確固たるブランドの世界観を、

リアルで体験させてエンゲージメントへと導く。


この中吊も四季を使って世界観をうまーく伝えております。

もっくんや宮澤りえがいなくとも、ちゃんと機能する。


季節の変わり目は日本人共通の関心事だし、好きなことだ。

その辺もマス相手に話題に上らせるという意味で、うまい戦略だ。

ググってみるとこのとおり

ちゃあんと広がっている。


もう一点。

ラッシュの電車でも、こんな広告があればなんだかうれしいし。

乗客が喜ぶことは、電鉄側もうれしいから、

交渉も非常にスムーズに進んだはず。

代理店-電鉄-乗客の間でWin-Win-Winな構図がすばらしい。



ということで、やっぱりブランド体験はリアルに限る!

どんなに作りこんだリッチコンテンツよりも心に残る。

それこそが、お外の広告の強みですよ。






【kinkos】 巨大文房具というメディア

既存のメディアではない場所をメディアに!

という考えはすっかり当たり前になってきた今日この頃。


問題はなぜその場所を使うに至ったのか、という理由。


kinkos2

kinkos1

その理由のとして、もっともわかりやすいのは、

このkinkosの広告みたいに、

「場所の形や模様からの連想」だろう。


はっきり言って、街中でペンに出会ったところで、

コンタクトポイントの考え方 にマッチしているとは言えない。


とは言え、笑っちゃう、というか強烈な印象が残ることは間違いないだろう。

広告メッセージが溢れる今の世の中では、それだけでも勝ち、と言えちゃうのが現状だ。



ただし、アテンション云々以前に、

この手のアイディアは賞取りのために写真取ったらすぐ撤去した、、

て可能性の方が非常に高い。

だってあきらかに道路交通法犯してますもんねえ・・・