国の産業や人民を犠牲にしながら、まっしぐらにミサイルをアメリカまで発射して、その弾頭に水爆を装備することに完全に成功したと浪曲や講談の語り部のような恰好をしたおばさんがマイクに向かって吠えていました。今までなら”またかよ”と笑ってすませた、大げさな宣伝文句だと思っていましたが、安倍首相や小野寺防衛大臣の顔つきを見ていると、ただならぬ気配を感じます。注目していた国連安全保障理事
会で「石油の全面輸禁」が採決されるか国際社会だけでなく北朝鮮の若大将も固唾を飲んで見守っていたと思いますが中ソの働きかけで北朝鮮への石油輸出について一定の上限を定めることにとどめたそうですね。若大将の高笑いが聞こえてきそうですな。それにしてもジパングのマスコミは、大げさに騒ぎ過ぎますな。それに、まるで北朝鮮の回し者と誤解をしたくなるような黄色い口ばしの記者が”(米韓の軍事演習
を中止するような働きかけはしないのかという菅官房長官の回答に対して)そんな回答で北朝鮮が納得するでしょうか”と問いかけてきたそうですが、会見場の菅官房長官は
苦虫を噛みつぶしたような顔をしながら”私でなく北朝鮮に聞いてみたら”とその新米記者を睨みつけながら応えたそうです。小野寺防衛大臣にも”(北朝鮮に対する対応策を)教えてください”などと軍事機密に関するような非常識な質問
が飛んでくるそうですよ。ジパングのマスコミ諸兄、どうか北朝鮮の若大将が喜ぶような愚問や愚行は謹んでくださいな。さてボケ老人の戯言ですが、ここまですべてを犠牲にしてアメリカだけでなく今や世界中を敵にしたような北朝鮮の暴挙がまだ続くかと問われたら、今までのようにシャカリキになってミサイルの発射や水爆の実験は少なくなるとみています。だって莫大な金が必要でしょ。軍事用の石油だって、
もう今までのようにイケイケドンドンというわけにはいかなくなるでしょう。中国やロシアだって、いつまでも国際社会に内緒で石油を補給するってえわけにはいかないでしょうしね。問題はここまで積み上げられた足跡を元に戻すような核兵器の禁止ということになるのか、あるいは今の状態をストップさせた状態で交渉になるのか、もっともトランプ氏がそのテーブルに着くかどうかという問題もありますが、早い
とこ米朝双方がダイレクトに意思の疎通ができる状態になってほしいものですねえ。そうしてトランプ大統領が勝ち組の姉ちゃんの接待を受けたり北朝鮮の名山・金剛山で”ワンダフル”と言ったり金正恩委員長も本場のディズニーで”ウォンドプル”と喜びの声をあげて米国詣でにハマってくれたらいいな(ちょっと、いくら戯言でもそりゃないよ)。
最近の若大将はストレス太りで満足に歩けないようですな。 ぐっさんハイ