最近、テレビで”過払い金の請求で百数十万円が還ってきました。過払い金の相談を無料で受け付けています”みたいな内容のCMを目にすることがあります。なんでそんなにローンの支払いが問題になるのだろうと不思議に思っていましたが、実はケータイの乗り換えによるトラブルが多発していることが過払いのケースに起因しているのを実感する事件がありました。それはA社からB社に乗り換えて多額の請求が銀
行引き落としになっているところから、乗り換えをすすめて
くれた青年に話をしたところ飛んできて、その請求内容を追跡調査してもらいました。結論としてキャンセルした前の会社との契約したものが口座から引き落されていました。内容が判明してホッとしたものの”毎月の支払いが7000円から2000円になるという甘いキャッチフレーズに釣られて乗り換えたんですが、違約金とか前のケータイの支払いが多いこと
がわかって釈然としませんでした。只7000円から2000円に安くなるという思いで、乗り換えたんですが、手切れ金という
か前の会社のツケが納豆みたいに続いていることが判明
して釈然としませんでした。このように最近目立ってきた「過払い金の請求」のCMはローンではなくて、ケータイの乗り換え、つまり他社へ変更することで、得体の知れない請求が来て、よくわからないまま支払うという被害というか問題を抱えている人が多くなってきたということが急増してい
ると思いました。裏事情に詳しい青年によると乗り換えることで安くなったり利便性が高まることに頭がいってしまって
肝心の元の会社との解約が、あやふやな場合はツケが付いてくる、、。しかし、それがわかって解約、いえ問い合わせようとしても暗証番号とかIDなどの専門用語に阻まれて我々のような高齢者には対応が難しいという背景があるんです
ね。しかも今の法律では契約者が明確に解約をしないまま新
しい会社との契約をした場合は契約者に請求され負担させられるという契約者に不利な状態のルールであるということを教えられてびっくりしました。特に最近は”980円から自由に
お使いいただけます”などと甘いCMが流れて他社への乗り換えを誘惑されそうになりますがメリットだけに頭が行くんじゃなくて冷静に特に解約によるデメリットに視点を置いて考えることが必要だったと反省させられた事件ではありました。
対策 1.メリット、デメリットを明確に聞いて特にデ
メリットについて納得して乗り換える2.解約の書類を
保管する 3・自衛手段として不明朗な請求に対しては銀
行口座を一時ストップする(そうすることで相手方が明確
になり、具体的な解決策が見い出せる)
気をつけよう甘い言葉とスマホの乗り換え ぐっさんハイ