不快な話で恐縮ですがお付き合いください。。リンパ腫とは
長い付き合いになりますが九大病院でギブアップを宣告され
ホスピス病院行きを寸でのことろで、がんセンターの治験(
新薬の市販前に該当する患者向けの試験的な治療を行う)に
応募が可能となり施術の結果、腫瘍が大人しくなり2回目の
治療を受けることになりましたが、ウィルスに侵されたり、

帯状疱疹を発症し自宅で歩行中に転倒して治験とは程遠い状
態になってしまいました。しかしながら初回の施術で1年近
くも普通の生活を送ることができました。ところが10月中
旬の検査で腫瘍が喉の奥と鎖骨に再発して急遽、科学療法を
受けることになりました。体力が年の割にはありましたので
通常のコースをプラスして施術したのですが結果的に効果が

認められず”残念ながら現在の化学療法では消滅させること
ができない。ひとつだけ治験をやってみる手段はあるが応募
者が定員をオーバーしている状態で直ちに施術ということは
できない。但し応募者の中で基準に達しない人が出てきて適
応することになれば施術することができる。その間、自宅か
ホスピス病院で待機することになる”という診断でありまし
た。

 ということで時限爆弾を抱えながら出前することになり
 ます。どこまでお届けできるかわかりませんが突然、駄
 文が途絶えたところで失礼することをお許しください。
                出前屋 ぐっさんハイ

 

 

携帯電話が普及する頃はモシモシと電話を掛けるような感じ
で相手に呼びかけていました。私なんか慌てて横に避けるこ
とがありました。あるいは後ろから”まあ久しぶり元気いっ
?”と若い女の子の声に、なにやらときめきを覚えて後ろを
振り返ったらケータイで親し気に会話しながら通り過ぎて行
ったり腹立たしいことがありました。最近はモシモシも言わ

ず、いきなり大声で会話するひとが多くなりましたね。それ
にケータイやスマホが普及するに従い公衆電話を探すのに往
生するようになりました。やたら人の迷惑なんかそっちのけ
で、てめえたちの会話を楽しむ輩がふえてきましたねえ。私
のスマホとの出会いは入院してかみさんや家族との連絡や病
状の経過をファミリーに知らしめたり、ボケないように印象

に残ったことを記録したり、それなりに生活の中に溶け込ん
でいます。以前、NHKBSの「忠臣蔵の恋」というドラマを演
っていましたが江戸の異変を早馬や早かごで赤穂へ急報して
当時、ケータイやスマホがあったら随分、重宝したんでしょ
うね。主人公は赤穂浪士と恋をするんですが小枝に逢引の合
図をしなくても現代の利器を駆使して青春のエンジョイした
んでしょうね。

  現代の若者は一様にスマホを睨み無言の不気味な
  集団が群れています       ぐっさんハイ

   

 

雑誌屋の「文春」に砲撃され撃沈した人物は数知れず。ちょ
っと人気が出たタレントや話題の人が、いちゃついていると
ころを文春が発売されて仰天するシーンがありますが政治屋
にとっても文春は厄介な存在ですな。そういえば昨年、秋、
テレビを眺めていましたら文春砲で叩かれて議員辞職をした
K元衆院議員と連れ合いのM衆院議員がタッグで文春の記者

とテレビ対決していました。雑誌屋は仕事として書いたとい
う弁明に”武士の情けは雑誌の業界では通用しないのか!”
と迫っていました。奥さんのM議員は”主人はお宅のおかげ
で国会議員をやめました。それで禊は終わったはずなのに一
般人になっても責められるというのは如何なものでしょうか
”と食い下がっていました。脛に傷のある旦那はワイフを、

なだめながら”私は文春さんに感謝しています”と言い”あ
のことが発覚しなかったら私はとんでもない人間になってい
たと思います”と握手をしながら綺麗ごと言って幕になりま
した。私は画面に向かってツバをかけたくなりました。この
綺麗ごとで鉄仮面の夫婦は臆面もなくテレビに出演して稼い
でいますが心臓に毛の生えてない輩が大きな顔をして闊歩す
る時代でもあるんですねえ。

 できもしないことを無責任に放言する評論家。議員
 失格の烙印を押されながらセンセ業にしがみつくM。
 私の駄作を含めて、ほどほどにご覧下さい。
   心臓に毛の生えた輩に捧げ銃! ぐっさんハイ