また今日から笑っていただける駄文を出前させていただきます。大隅
さんって方が日本人として25人目のノーベル賞受賞者になりました。
ご本人は”まだ実感はわかない家に帰って酒を飲んだら本当だったと
思うだろう”と語ってありました。奥さんの万里子さんは ”想像できな
いくらい驚いています”とテレビのニュース速報でご主人の受賞決定を知り
満面の笑みを見せてありました。”夫はいいかげんで不思議な人、ずぼらで
適当なのに、どうして実験がうまくいくのか不思議で仕方なかった。私の方が
よっぽどきちんとしているのに。夫からノーベル賞をとったといわれウソかと
思った”と記者団におどけてありました。旦那とは同じ研究室で知り合った、
仲間だそうでお互いに学者同士で学生結婚とHPにはありました。メディア
が連日、受賞になった世紀の発見を幾度となく報道していますが猫に小判
といいましょうか老兵のようなボケ寸前の年寄りにはよくわかりませんな。
ただガンの制圧にも効く効能があると聞き早く使われるようになればいいな
と思いました。しかしなんですな、奥さんのコメントにもありましたように偉い
学者先生は私のような凡人には計り知れない奥深い感性があるそうです
な。ある雑誌をめくっていましたらこんな文章がありましました。「創造的な
仕事をしてきたひとは本当に子供っぽいと梅原さんは言う。子供と老人は
欲望から離れているから世界の真相を見抜くことができるというのだ。
湯川秀樹という天才的な学者は子供の心を持っていた。地方の町でチンド
ン屋がやってきたら湯川博士が身を乗り出して目を輝かせながら眺めて動
かない。”先生もう行きましょうよ”と梅原さんが言ったら”こんなチンドン屋
は京都にはいないぞ”と目を輝かせて眺め続けて動かなかったそうだ。年
をとっても子供の心を持っているひとだと、つくずく痛感したというそんな天
才の中でも一番子供の魂を持っていたのは岡本太郎ではないか。かって
国立民族学博物館を訪れたら自分の作品を真似た彫刻が沢山あった。
係りの者が”あれは四百年前のものです”と言った。すると平然と”四百年
も前からオレの作品を真似するやつらがいたんだな”と頷いたという」。
ああ、あたしゃ ダメな男だ 胸の谷間が気になるようじゃあ
ダメだ ダメ ダメ 胸の谷間鑑賞の会 会員 ぐっさんハイ