先の国会で蓮舫代表がうっかり”TPPがなくなったということではな
い、首相には粘り強く翻意をトランプ氏に促してほしい”と安倍首相に
応援演説をして与党席から大きな拍手をもらったそうですが、蓮舫氏が
かねてより”今までのようにただ反対ではなく、しっかり代案を示して
いきたい”と意気込んで国会に臨みましたが、文科省のドブネズミども
の口裏合わせの再仕官あっせん問題で”監視機能強化”を提案したつも
りが安倍首相から”厳格な監視が機能したから”(朝日新聞)。と一蹴

され、さらに中低所得者の社会保険料を軽減、補てんすることで全ての
ひとに基礎的な所得を保障する仕組みを提案。代表質問後、記者団から
財源論などを問われ蓮舫氏は”具体的な制度設計はまだ手をつけていな
いが財源は十分確保することは可能だ”と応え失笑が漏れてきたそうな。
余談ですが共産党とコーラスグループのような党名から国民党に鞍替え
した山本太郎氏が”共謀罪”!”と連呼していたことにあくまでも五輪
のテロ対策法案で国民に類が及ぶことは断じてあり得ない共謀罪などと

呼称しないでいただきたい”と一喝していました。さて話は民進党の稚
拙さに戻りますが
、国会対策委員長の言動はまさに野党そのものの発言
ですな。”安倍政権の打倒をめざす!”。”安倍政権を追い詰める!”
などとまるで安倍首相を親の仇のような口調を繰り返していますが肝心
の政策論争は印象がありませんぞ。誰が蒸し返したか知りませんが閣僚
だったセンセが下着泥棒だったとイチャモンをつけていましたが貴重な
時間とタダじゃないんですからね。愉快なのは先の都知事選でトリゴエ

というKYなおっさんを祭り上げて惨敗したくせに今度はつぎの都議選
を目当てに性懲りもなく小池都知事に秋波を送りすげなくされた松原セ
ンセ。勉強不足のうえにその場限りの所業の集団であるということを見
透かされ、野党しっかりしろ!という声というか、質問力を蓄えよとい
ブン屋も現れて、腹を据えて考えジッコーしないと昔の社会党の二の舞
になりますぞ、ねえ福島センセ。とにもかくにも野党の脆弱ぶりだけが
目立ってしまった国会風景ではありました。


 公共施設の混浴ではいろんな話で盛り上がります。”隣りのルーム
 でダンスをするひとはスマートかね、私なんか凸凹ばっかりで、、”
 すると”凸ばっかじゃろうが”(爆笑)。超高齢の男性が”うんにゃ
 あがん痩せたひとじゃいかん、あんたのごと太ったひとがヨカ”。
 混浴には温かさと優しさに溢れていました。    ぐっさんハイ
今やトランプ旋風、、いや超大型台風がアメリカだけでなく世界中で吹
き荒れて連日、マスコミがトップで「ちゃぶ台返し」を実況中継してい
ます。興味深いのはトランプ氏がちゃぶ台をひっくり返すたびに歓声を
あげるひとが100人中49人もいて反対の声をあげるひとが41人と
いう世論調査の結果になっています。どうやら先のイギリスやアメリカ
でも既定の概念やルールがことごとく否定されようとしています。そん

なトランプ氏の所業に為替や株価などの金融屋が警鐘を鳴らしているか
のように低落したりドル高にふれたかと思えばマスコミや知ったかぶり
の評論屋のように先の見えない状況に右往左往の状態です。知ったかぶ
りの批評家といえば”先が見えない状況ですが、、”と言い訳をしなが
ら世論を混乱させることに貢献しています。トランプ氏はマスコミとも
真正面から向き合おうとしないのも特徴的ですね。今やツイッターなる
私的コメントが世界中を駆け巡るという奇妙な現象になって支持者から

もツイッターで”よく言った、よくやった”という賛辞の声が多いと自
画自賛をしていましたっけ。過日、メキシコの大統領との会談もツイッ
ターで”会談はキャンセルだ”と回答があり、さらに”アメリカがメキ
シコからの農産物などに輸入税をかけるならほかの国に売るだけの話だ”
と毒ずかれていました。なんだかトランプ氏の出現で首脳会談とやらも
軽くなった感がありますね(ねえ、形式にこだわる外務省のお役人)。
しかしトランプ氏のマスコミに対する敵愾心というか親の仇みたいな、

言い草はなんでしょうかねえ。よほど金儲けに精を出しているときに散
々叩かれたんでしょうかね。あたしゃ、先の出前でトランプ氏は思い付
きでことをなそうとすると評論屋のような言い方をしましたが、いち早
く日本に狂犬いや国防長官を差し向けて”尖閣は日本の施政権下にあり
アメリカも一緒に守る!”と一番気になっていたことを、つべこべ言わ
ず直線的に発言して日本国民のツボを押さえていました。トランプ氏の
ひとのハートを掴む術は数えきれないぐらいの女性を口説いた経験が、
ものを言ったんじゃないでしょうか。

 最近仏壇で呟く言葉は”みんな幸せに楽しく「安全」に過ごせ
 ますよう祈っています(パチパチ)と唱えるようになりました
           テロと交通事故が心配  ぐっさんハイ
”シンゾー・ウラジミール”とファーストネームで呼び合った日ロ会談
は山口県長門市の「大谷山荘」で行われた。会談場所は安倍首相の故郷
でもあります。この会談のために全国32の都道府県警から4100名
の警察官が配置され街中はお巡りさん一色になったそうな。針の穴も通
さないような厳重な警護に加えてロシア側は事前に屈強なセキュリティ
のプロが市内の国道や橋トンネルで塗装工事や標的になりそうな樹木の
伐採が行われたうえ、新たに光ファイバーの設置まで注文をつけ普段は
長閑な田舎町である長門市は会談開前から物々しい雰囲気に包まれ、

会談場所はもちろん全室貸し切り、宿泊施設については入念に書画や机
をひっくり返して盗聴器を探し、露天風呂や茶室、調理場まで入って不
審物のチェックをしたはずだとジャーナリストと称するおっさんが語っ
ていました。移動についても日本側が用意したものには一切乗らず自前
の専用車を持ち込んで雨が降るなか立ちっぱなしの市民が歓迎の小籏を
振るなか足早に走り去っていました。因みに山口の宇部空港に降り立っ
た大統領専用機は「空飛ぶクレムリン」と呼ばれるぐらい厳重かつ豪華

な装備だそうで262座席。飛行距離は9500キロ。シャワールーム
や寝室だけでなく、おもてなしの女性も(ちょっと真面目に見ているの
よ!)は冗談ですが12人が座れる会議室や執務室はもちろんフィット
ネスジムまであるという。プーチン氏が移動する際は先駆け機が必ず、
30分まえに現地に到着し安全を確認。さらに大統領の所在をわかりに
くくするために「影武者機」、輸送機、レーダーを積んだ専用通信機が
随伴飛行するという。小泉首相が北朝鮮に乗り込んだときは、これほど
露骨なアクションは避けて食事や飲み物にいたるまで持ち込んで盗聴だ

らけの宿舎などもパントマイムならぬ無言劇でしのいだという気の使い
よう。まさに神経を研ぎ澄まし命がけの行動だったんですなんですなあ
そんな内幕を知らんぷりの野党の面々から”プーチンに食い逃げされた
”と言いたい放題。共産党は”四島ではなく千島列島を返せと切り出し
て最終的に四島で妥協をめざす”と意気込んでいましたが、共産党など
眼中にないプーチン氏に噴飯的な戯言を口にするんですねえ。安倍首相
が”ロ日の間に領土問題はない”とするロシア側を懸命に説得して四島

をはじめシベリア開発という突破口で妥協点を見出す、、野党のセンセ
方はわからないだなあ。私はプーチン氏の数少ないコメントの中で
”安
倍首相の提案を実現していけば北方領土は日ロ間の争いの種でなく日本
とロシアをつなぐ存在になり得る可能性がある(中略)我々は経済関係
の確立にしか興味がなく平和条約は二次的なものと考えているひとがい
れば、これは違うと断言したい。私の意見では平和条約の締結が一番大
切だ”。この含蓄のあるコメントに向かって安倍首相は政治生命を賭け
ていると思います。


 国家の三要素とは、「領土・国民・主権」であり、「国家」である
 と認定されるために必要な基準要項のことを意味する。 ドイツの
 法学者・国家学者ゲオルク・イェリネック   代読ぐっさんハイ