ゴラッパの日記?心の復元ポイントはどこ? -18ページ目

ゴラッパの日記?心の復元ポイントはどこ?

なんだか変です。

病院にも行ってみました。

以前のように戻れるのか?



復元ポイントを探してみよう…

リストカットした人と話した。


以前、職場にも一ヶ月ほどそういう人が居たし、

出張先にも…

その人達の手首には数本の傷跡が…

挨拶しても、話しかけても上目遣いに見てもぞもぞ言っている。

そんな印象…

まだまだ闘病中…?と、言った感じ、


今回の人は、はっきりしてる。

そういう話しも気にならない様子で話してくれた。


やっぱり、行動を起こす時、止められない衝動のような、

そんなものに支配されているようだ、


しかし、人に見つけてもらう、気にしてもらう、

死なない深さに切る…

その辺りは相当冷静なようだ…


一年ほど前、となりのお兄さんもリストカット…

目立つところに早朝車を止めて…


当然、通りがかりの人に発見され病院へ…


回りの反応…ただの自殺未遂…

リストラ直後の出来事…


自分には何かのメッセージに思えた…



自分の出来事…


一年ほど前からパタッと止んだが、

なにか押さえきれない怒りが湧き、止められなくなる。

何故、こんなに怒りが湧くのかは謎であったが、

きっかけははっきりしていた。


自分を否定されたとき、いわれのない何かを押しつけられたとき、

その時の自分に解決できないって判っているが、それを依頼されたとき、

その他云々…


暴力的な何かが押さえきれなくなる。

大抵が身内に向くのだが、言葉だけってのが救いだったと思う…

その後押さえきれないそれを一人になって物に向ける…

テレビのリモコン、ライター…

手にした物を手当たり次第にたたきつける。


ある時からそれが自分に向いていった。

刃物を見るとそれを自分の身体のどこかに突き立てたくて…

手の甲に当て、スーっと引いてみたかったり…


右手で刃物を持って、でも、左手で制止してる。

そんな感じ…


とりあえず、押さえるためにまた何かをたたきつける…

次の日から自分の部屋からは刃物を排除した。


ある時は、プラスティックの衣装ケースをわざと踏み抜いた…

空いた穴から足を抜き、また、そこへ足をけり込む…


流れる血で我に返る…

ま、プラスティックだから大けがにならず、次の日からびっこを引いて仕事…


ある時は、茶碗を手でたたき割った…

手のひらと横からの出血…


当たり所が良かったか、破片は刺さっていたが傷は狭かった…



一年ほど、時々起こるそれが治まったとき、

そこから、怒りが外に向いていったようだ、

切れるきっかけも判らなくなって…


少しの間は、穏やかだったのだが…


思い出してみる…


ちょっとゾッとする…

久しぶりの日記、


調子が悪かった訳じゃない、

むしろ良かった。

いそがしいような、のんびりしてるような…

休みの日はなぜだか毎回昼寝…

よく寝たな~と、思う…


先週末、仕事終わり、久しぶりに、とある同僚と一緒に、

二人で話しながら、駐車場までの200メートルをゆっくり帰った。


この同僚、昨年、4ヶ月ほど休職していた。

心の病…


今は良くなっている。

が、時々、すごくテンションあがってたり、

逆だったり…

以前より仲良かったので、休職中も出会うと話し込んだりしていた。


でも、病気のこと、聞くのが憚られたので、

直接聞いたことがなかった。


今回、向こうから自分の様子を聞いてきたので気兼ねなく聞いてみることにした。


自分より悪かったのは知っている。

結構悩んでたみたい、


人によって症状は様々、

でも、共通点は、何故その時その行動を取ったのか?

それを制御できなかったため、

判ってたらやってない…

と、後からわかること、


彼の場合、奥さんが看護士、理解されてたのが救いだったようだ、


他の人には理解してもらえない…

共通の悩み…


復職後、今の現場に移動…

その時からドンドン良くなったそうだ…


その時すこしわかってきたような?


自分もそうなのだ…

今年の1月からいまの現場に…

その後、確かに調子が良くなっていった。


たまたま、また切れてしまった。

でも、気づくことが出来、病院へ…

良くなってきていたのかもしれない…


以前の現場も彼と同じ、


今考えると、上司との関係にしろ、

仕事内容、ノルマ、いわれのない責任…

人間関係…

確かに、ちょっとしたきっかけで、ミスを繰り返したり、

職場内で、切れることもあった。

嫌々、でも責任感だけでやっていたよう…


どうやら、見えなく、聞こえなくなっていたように、

今なら思える…


なんだか、また判ってきた?



人に理解されない…


会社の掲示板に、カウンセリングの申し込みの広告が貼ってあった。


その前で、数人のおばちゃん、おっさん連中が集まり大声で話してた。


カウンセリングなんか必要ない、仕事中に抜け出す口実だ、とか、

友達のいない寂しいやつが話し相手を求めていくところ、だとか、

上司や会社の愚痴をぶちまけに行くところ、だとか、

あと云々…

そんなことに金使うなら給料上げろ、とでも言いたいのだろう…


聞かれたので、自分は受けますよ…と、答えておいた。



こんなことをそこら中で言い回す人達がいるから、

治療が送れてさらに苦しむ人がいるのかも?

それを恐れて、利用者が減れば、制度の打ち切りすら考えられる。


現に、自分の回り、病院に精神科のある病院は減っている。

病人は増えているのに…


そういう人のせい?無理解のせい?

行かなくちゃいけない人でも人の目を気にして行けない、行かない人が多いみたい、


自殺者も増えるはずだ…


ま、自分は症状が軽いから言っていられるのかもしれないんだけどね…





今週も夜勤…


仕事中、いろいろ考えてみるが…

矛盾だらけ…


でも…

調子はいい…

思考回路は回ってるようだ、


一昨日、昼過ぎ目が覚めてなかなか寝付けず、

ちょっと寝不足…


出勤前、眠たかったので横になって目を閉じてみた。

もちろん目覚ましはセットして…


目の前を紫のもやのようなものが包んでいく…


ぱっと目の前が明るくなる…


そこに細い道があった。

山の尾根、刈ったばかりのススキの中に人が踏みしめて出来た道…


目の前で真っ直ぐと下向きの二またに分かれている…


真っ直ぐ行こうと踏み出したが足が空回り、

進めない…


しかたがない、

振り向くと山を登る道が…

行ってみる…

草むらの中、踏みしめた道、

登り始めたが…


少し行ったところでぱっと明るくなり消えた…


そのまま横になっている…

赤暗く瞼の裏が見えている…


突然身体が固まる…

金縛り?…


何度かなったことがあるが、疲れているとき、

痺れてるようになり、身体が動かなくなり、

耳鳴りのように…

歯をかみしめてるのか歯が痛くなり…

気分が悪くなる…


今回はちがった…

気分はゆったりしてる…

外の雨音も聞こえている…

頭のてっぺんから足先まで芯が入ったみたいに動かないだけ…

目も空かない…


手を動かしてみようとしたが動かない、

そうしてるうちに、手の感覚だけ動いてるような感覚が…


他も動かそうと思ったが動かない…

そのうち、芯を中心に身体がぐるぐる回せるように…

面白い…


止まってから急に目の前がぱっと明るく…


そこには草原、所々土が見えている、

草は枯れかけの芝のよう…


向こうから数人の人が歩いてくる…

衣装はターバンのような帽子のような、

白い膝ぐらいまであるシャツ、白いズボン、

先頭の人は緑のチョッキ、他の人もチョッキを羽織っている。


そう、アフガニスタンとか、パキスタンとかの服装、

顔つきもそう…


先頭の人と目があった、

向こうが驚いたような顔を…

こっちも驚く…


ぱっと明るくなり目が開いた。


今のは何?


夢と言うにははっきりしすぎ…


でも夢?


なんだか不思議…


夢って今の状態を暗示してると聞いたことがある。


何か情報を集めて調べてみようかな、



変だけど気持ちいい、

でも、身体と頭はなぜか疲れたのでした…