
分かりやすい例の1つはギャンブルに続けて勝ったりすることだろう
そう、質の良し悪しはともかく、日常に"勝ち負け"の要素を入れておくと、分かりやすくなる
で、俺の場合というと、それは "めざましじゃんけん" なのである
ある戦略を続けて、まあまあ安定した高得点を稼げているが、一応1週間で何点いけば目標クリアーという「基準」を設けている
最近、3週連続でその基準をクリアーしたことがあり、つまりそれが運気が上昇した、と感じる根拠になった(とした)
といって、何かが具体的に好転したとかの事例が起きた訳ではない
ただし、その戦略はどちらかというと「受動的」で、運の呼び込みは待ちの姿勢なのだ
実は最近基準をクリアーするどころか、低得点の結果が続いていて、運気の低迷と感じていた
不運と思えることが起きていなくて幸いなのだが、このままで良いのかという欲がでてきてしまい、一部"待ちから攻め"へ、じゃんけんの戦略を見直すことにした
喩えれば、自然の温度の上下で過ごしやすさの良し悪しを感じる毎日から、エアコンを使った日常へのスイッチング
それによって得られる結果が、果たして運気の変化と呼べるものなのか
この問題は、じゃんけん戦略の変更とは別に、能動的な行動から得られる成果の享受でしか判断できないかもしれない
今年最後の更新
必然、そして偶然当ブログへお越し下さった方々へ感謝
来年も機会があればどうぞ駄文にお付き合い下さい
良いお年を



