月曜日、

人材開発支援助成金のセルフキャリアドックの計画届に高田馬場にある助成金センターへ。

 

10席ほどの受付カウンターは満席、20人程の待合席も満席、事務所の外にも人が溢れていました。

多くは、人材開発支援助成金の教育訓練計画の届出。

「訓練」とは簡単に表現するといわゆる研修。

 

助成金対象となる教育訓練は開始1ヶ月前までの届出る必要がありますので、4月入社などで訓練開始の場合は、2月末まで届出が必要です。

OJTも対象になるコースもあります。

 

 

助成内容は、訓練時間の給与の一部、経費の一部です。

(訓練時間1時間あたり760円、経費の45%上限や増額等あり)

外部機関、講師などの活用により従業員のスキルアップ、会社への定着、モチベーションアップを図りたい会社には魅力的な助成金です。

年度末にさらに混み合うようです。

書式等を見ると難しいようにも感じますが、ハードルが高いことはありません。

当事務所でも、毎年活用している会社があります。

 

 

 

 

 

 

両立支援等助成金

育児休業等支援コース】

出産を予定している従業員に面談等を行い「育休復帰支援プラン」を作成し、プランに沿って育児休業を取得

場復帰させた中小事業主に支給されます。

 

受給には、就業規則の整備、一般事業主行動計画の作成・公表等、面談シートの作成、職場復帰プランの作成などが必要ですが、厚生労働省のマニュアル等に沿って行っていけばハードルの高くなく会社・本人が現職復帰等を望めば、クリアできるものと思います。

受給額は、育児休業を取得28万5千円、職場復帰後28万5千円です。

取り組むことによって、会社の規則、労務環境、安心して働ける環境の整備、会社、従業員の意識の向上も期待できます。

当事務所では、2社取り組んでいています。

 

 

日曜日、奥多摩の三頭山へ

標高1527m 

高校生の時に初めて登ったのですが、当時は東京の秘境といわれアクセスも悪いところでしたが

奥多摩周遊道路、その後「都民の森」ができ、とても行きやすくなりました。

国立から都民の森の駐車場まで2時間ほどです。

都民の森から雪道を2時間ほどくと山頂。

雪道は凍っていたりアイスバーンになっていたので、しっかり軽アイゼンをきかせて登りました。

富士山、北側の奥多摩の主稜や奥多摩湖が大展望です。

山頂では、味噌煮込みうどん。

温まったのですが、風が強く長居しすぎて冷えてしまいました。

1時間ほどで三頭大滝。30mほどだと思います。

氷で覆われていましたが、その下を滝が流れていました。

帰路は、あきる野市の瀬音の湯により、ゆっくりできました。

http://www.seotonoyu.jp/

 

 

 

 

 

現在取り組んでいる雇用保険の助成金について

いくつか書き綴っていきます。

人材開発助成金支援助成金

両立支援等等助成金

キャリアアップ助成金

トライアル雇用助成金

特定求職者雇用開発助成金

障害者雇用安定助成金

など

基本的には、クライアントにのみ提案しているのですが

HPやいろいろな繋がりから依頼されるケースも増えています。

 

 

昨日は市役所の相談員業務。

そろそろ退勤時間というとき。

名前までは思い出せなかったが見覚えのある方、

〇〇です。

前回、医師に訂正の相談をするようにと勧めた方。

出来上がった診断書をお持ちになり、確認すると適切な内容に訂正されていました。

就労状況等申立書の内容の確認をし、訂正などしながら整えて、

請求書もその場で作成しで受付。

最初に相談にきたのが、4年ほど前。

ご自身での手続きだったので体調不良もあり大変なことでしたが

4年もかかるようなことでもなく、請求困難な事例ではあるのですが

適切なアドバイスさえあれば、もっと早くご自身での請求ができたはず。

が、正直言ってこのケースで適切なアドバイスをできる相談員は皆無だと思います。

私は今年の夏ころから相談を受け、とん挫していたところを

医師に説明できるように本人に理解してもらい、5年前の認定日の請求に至りました。

医師にも自信をもって記載していただいたと、本人も安心していました。

順調にいくケースばかりではないので、私も安どして帰路につきました。