山頂からは、急な雪の斜面や岩稜を下っていきます。
しばらく行くと、緩やかな雪の斜面。
アイゼンがっしっかりきいて、気持ちよく歩けます。
黒百合平につきました。
1メートルほどの積雪でした。
気持ちの良いところです。
1時半ほどで登山口の渋の湯につきました。
山頂からは、急な雪の斜面や岩稜を下っていきます。
しばらく行くと、緩やかな雪の斜面。
アイゼンがっしっかりきいて、気持ちよく歩けます。
黒百合平につきました。
1メートルほどの積雪でした。
気持ちの良いところです。
1時半ほどで登山口の渋の湯につきました。
素晴らしい青空です。
稜線までは樹林帯を登っていきます。
夏沢峠まで1時間。峠直下は雪壁。
息を切らして登りました。
強風の稜線歩き。
天狗岳に向かいます。
強風の多い八ヶ岳は、降っても晴天が続くと雪が強風で飛ばされてしまいます。
雪と岩交じりの歩行となり、アイゼンが引っかかったりして歩きにくい。
雪が適度の積もっているほうが、アイゼンがきいて歩きやすいんです。
昨年、3月、11月、登頂を断念した東天狗岳まであとわずかです。
大展望です。
尾瀬の燧ケ岳、谷川岳、白馬、御嶽、北、中央、南アルプス、富士山、奥秩父などなど。
眼下に諏訪湖も見えます。
天狗岳は、7~6度目の登頂ですが、この季節の展望は格別です。
続きます。
土曜、日曜と長野県の天狗岳(北八ヶ岳)登山でした。
二日間とも絶好の登山日和の青空。
冬の終わりの山々がとても良い時を過ごしました。
雪道を2時間ほど歩くとみどり池につきました。
全面凍っています。
奥にそびえるのが明日登る天狗岳です。
更に雪道を1時間ほどで
登山口にある山の本澤温泉に到着。
標高2100メートルです。
有名な露天風呂。
ですが、今回は見送りました。
内湯に浸かり夕食はおでん。
ゆっくりできました。
登山客は10人程でゆっくり過ごせました。
続く
春めいた陽気に誘われて山歩き。
景信山~城山~高尾山~高尾梅郷
ひと汗かくと、景信山山頂。
景信山山頂からは、関東平野が広く見渡せます。
富士山が大きく見えます。
ここは、城山、
ランチは、鯖の押しずしと稲荷ずし。
とても気に入りました。
高尾山までは、気持ちよい道が続きます。
木々は春の準備を進めています。
城山から高尾山までは1時間ほどの気持ちよい道。
高尾山頂。
高尾山薬王院。
高尾山からは、梅の名所
高尾梅郷におりました。
まだまだ早いようです。
高尾山から城山は、桜の名所。
次は、桜の時期に来ようと思います。
両立支援等助成金
出生時両立支援コース
会社が男性従業員の育児休業を取得しやすい職場環境作りを行い、男性従業員に一定期間(中小企業なら5日以上)連続して育児休業を取得させた事業主に支給されます。
受給額は57万円。
育児休業として取得(育児休業の申し出をする)すれば会社の公休も含まれます。
就業規則(育児休業規程)の整備、一般事業主行動計画の作成・公表等、男性従業員に男性が育児休業を取得できることを書面等で明示すること等が必要ですが、特に高いハードルはありません。
以前は男性が妻の出産で1~2日休むことさえ躊躇される会社も多かったと思いますが、今はごく普通のことになり、もう一歩進めるよい機会です。
普段有給休暇の取得が進んでいない会社こそ、出産を機会に男性の育児休業取得に取り組む意義は大きいと思います。会社、従業員の意識の向上、働きやすい職場つくりに取り組んでいる意思表示にもなります。
今期は、2社受給しました。
余談ですが、育児休業というと長期を想定してしまいますが、本人が1日でも育児休業を申し出れば法律上の育児休業となります。