奥多摩の御嶽山(929m)。

青空に誘われ歩いてきました。

裏参道(鳩ノ巣駅)~山頂~表参道(御嶽駅)

山頂までは3時間ほど。

静かな道を歩きます。

途中、がさがさがさ・・・と獣の気配が。

見慣れないお尻。

少し歩いて上を見ると、こちらを見つめる見慣れない動物。

???ニホンカモシカです!

鹿やサルは見かけるのですが、ニホンカモシカと顔を合わせるのは初めてです。

 

【なにもの?】はニホンカモシカ、

最近増えているとか。

山上の神社に参拝。

今日の楽しみは、山上の茶店で大展望を楽しみながらの昼食。

入るとちょうど一番の特等席が空きました。

幸いです。

眼前に日の出山。

広い関東平野の奥には筑波山もくっきり。

「大展望」の看板の上の席です。

時間が早いので、ケーブル・バスは使わず歩いて下山、1時間ほどで御嶽渓谷です。

御嶽駅まで20分ほど。

見事な渓谷には、カヌーやボルダリングに励む人。

寒い時期なので行楽の人は少なく、静かな渓谷歩きでした。

 

7日は、陣馬山に登りました。

毎年この時期に、30代初めから登っています。

ソロの時もあるのですが、2~3人で歩いています。

思い返すと、山歩きをやめてしまいメンバーが何人も変わっています。

今年は3名で歩きました。

陣馬山の山頂で

富士山が普段より大きく見えていました。

1月3日、天気がとてもよかったので、高尾の小仏城山~高尾山を歩きました。

9時過ぎに家を出て、登山口には10時半につきました。小仏の登山口から1時間ほど歩くと相模湖の上に富士山が見えます。

小仏城山の山頂から高尾山方面。

気持ちの良い道が続きます。

もみじ台からの富士山。

ここから10分ほどで高尾山山頂です。

山頂はたくさんの人でにぎわっていました。

10月に来た時と同じようなにぎわい。

あまりに人が多くて、ゆっくりできる場所もなさそうなので、早々に下山しました。

 

途中、登ってくる人もたくさん。下山道は稲荷尾根という登山道なのですが、半分くらいの方は初詣ついでの普段着普段履き。

背中に救護と書いた消防隊員が走り下って行きました。

転倒して出血での救護要請だったようです。自身での下山も可能か検討しているようでしたが、消防隊から無理はしないようにと指導されていたようです。

高尾山でもアルプスでも山道であることに大差はないので、安全といえば安全ですが、危険は同様にあります。差があるといえば、救護が迅速にできるということでしょうか。

 

2時前に京王電鉄高尾山口につきました。

ケーブルカーはまだまだ順番待ちで混雑していました。

山上で昼食をしなかったので、蕎麦屋でもと思ったのですが、どこも待つ客でいっぱい。

JR高尾駅までは30分、歩いていき蕎麦屋で一休みしました。

気持ち良い1年の始まりでです。

市役所の年金相談員の仕事(主に障害年金の相談)、26日が本年最終日。

4時の退勤時間近くに相談に来た方、特別障害給付金の請求でした。

この制度は、平成17年にそれまで障害年金の対象外とされていた、初診日が昭和61年3月までの厚生年金等の被保険者の被扶養配偶者(現在の国民年金3号被保険者)、平成3年3月までの学生等(現在の国民年金1号被保険者)で障害等級(2級以上)の方(国民年金の加入対象外)に支給されることにしたのも。平成17年は、私の社労士試験の真っただ中だったため記憶にあったもので、当時は厚生労働省、自治体の広報などでアナウンスされたが、今は知る人の少ない制度。

昨日、親しい社労士に話したが初めて聞いたという。

 

8月に親族が障害年金の相談に来庁され、初診日当時学生で未加入であったためこの制度の説明をしました。40年近く前の初診日の証明、当時の在学(在籍期間)の証明が取れると連絡があった後、連絡もなくずっと気にしていたところ、本年最後の日の退勤時間間際に初診日の証明、2級相当の診断書を持ち来庁されました。

当時から2級相当であったようで家族の支えで過ごしましたが、いよいよそれも難しくなり変わって8月に親族が相談に来られました。

相談員の仕事は、本業(クライアントの労務管理等)ではないのですが、1年の仕事が終わったとホッとしました。(まだ冬季休業ではありませんが)

 

 

 

 

23日 毎年恒例の金時山登山でした。

新宿から高速バスで箱根・乙女口です。

富士山が大きい。

暖かく、汗びっしょりになりながら爽快な道を歩きます。

山頂で『ほうとう』を作りました。

 

仙石まで降りて、バスで箱根湯本に向かいます。

湯本の街は賑わっていました。

年の瀬という雰囲気。

〆は。老舗蕎麦屋

『はつ花』 

今年は山かけそばにしました。

かれこれ10年ほど登っているので、湯本でそばを食べると

1年が終わる気持ちになります。

ロマンスカーに乗るころには、街はひっそりしていました。

来年の山の予定などを話しながらゆったり帰りました。