横尾は標高約1600m

涸沢は2300m

標高差700mを三時間ほどの山歩きです。

横尾大橋を渡ると登山道になります。

梓川の上流を渡ります。エメラルドグリーン。

 

暫く歩くと左手に大岩壁が見えてきます。

屏風岩、ロッククライミングでも上級の屈指の大岩壁です。

学生の時、いつかは登ろうと眺めながら涸沢に向かいました。

 

森の中を進むとつり橋、本谷橋が現れます。

ここでゆっくり休みました。

橋を渡ると急な登りとなります・。

急な登りを1時間ほどで涸沢の真上の奥穂高岳(3190m)が見えてきます。国内3位の高峰です。

大きながれ場があり、身持ちよく開けていて休みたいところなのですが、落石が多いので足早になります。

3

涸沢が近づいてきました。

気持ちが盛り上がり足取りが早くなりました。

近くに見えてもまだ40分ほどあります。

もうひと頑張りです。

二つある山小屋の分岐です。

目的地、涸沢標高約2300m

涸沢ヒュッテのテラスつきました。

予定より早い2時半についたのでゆっくりできます。

涸沢の空は曇っていましたが、周りの大岩壁はしっかり見えてとても気持ちがよかった。

涸沢で ①につづきます。

 

 

 

 

 

初日の行程は、未舗装の車道(一般車両は入れません)

を3時間歩き、更に登山道を3時間、2時半ころに涸沢につく予定です。

スタートはバスターミナルから5分ほどの河童橋。

観光客にも人気のスポットです。

ここからは、穂高連峰がエメラルドグリーンに輝く梓川の向こうに望めます。

天気は、雲一つない青空。

快適な山歩きとなりそうです。

木立の中と梓川沿いを快適に歩きます。

最初に大きく聳えるのが明神岳(2931m)

2時間ほど歩くと、前穂高岳(3090m)が現れます。

学生の時、岩登りをした岩壁が望め気持ちが盛り上がりました。

当時、行き詰って四苦八苦したことが思い浮かびました。

広々としているのでとても気持ちが良いので、何度も立ち止まりました。

 

予定通り3時間で横尾につきました。

ここからが登山道です。

良い時間なので、山小屋で昼にしました。

初日 ②に続きます。

週末に北アルプス・穂高連峰の登山基地、涸沢にいきました。

数回に分けて画像中心のレポートをします。

 

車で金曜日の夜出発し、深夜に上高地の入り口・沢渡パーキングに車を停め仮眠しました。

ここから6時台のバスで上高地に向かいました。

(これより先は、一般車両は入れません。沢渡には数千台分の駐車場が点在しています。)

涸沢ヒュッテのテラスから穂高連峰

涸沢まで30分ほどから。

上高地~横尾 に続きます。

日曜日、高尾の城山に行きました。

小仏のバス停を降りると秋のような涼しさ、気持ちよく歩けそうです。

今週末は、長野の涸沢の予定なので、5月に痛めてまだ不調の膝の具合を確かめる目的もあります。

歩き出して登りに入ると額に汗をかきますが、心地良いペースで歩けました。

バス停から1時間ほどで城山山頂へ。

夏の名物は、大盛かき氷なのですが、そういう気温でもないので

やはり名物のなめこ汁。

ここから高尾山へはゆっくり歩いも1時間半くらい。

木立の中の整備された木道が続きます。

唯一の汗をかくほどのところはもみじ台への長い階段の登り。

後半では、息があがってきました。

もみじ台は、眺めがよく紅葉のころは大人気スポット。

ここを過ぎ更にひと登りすると高尾山です。

広大な山頂もハイカーや普段着の観光客でにぎわっています。

いつもの下山道をかえて、友人に聞いた老舗の豆腐店の近くに降りる下山道へ。

1時間ほどで着きました。

格段の旨さです。

膝の方は、厳しい山は無理、涸沢の往復なら大丈夫のようです。

 

 


将来に障害年金を請求しようと考えて病院行く人はいないのだから、現在の病院以外の初診日の記憶はあいまいだったりまったく記憶がなかったり・・・・間違った記憶で苦労する方も・・・・。
こういった制度は問題多い。とはいいつつ止むを得ないのが実情。もらえるべき人が、初診日の記録がわからずあきらめてしまったりする例も。
こういった制度は不公平だな・・・と思いますが、

かといって、義務である保険料の納付など保険制度である以上一定の要件は必要です。

学校を卒業し在学中からその初期症状があったが、学校生活では不登校などで医師の診断を受ける必要まで感じず、卒業後しばらくし就職がうまくいかず心療内科、精神科などで初診。国民年金は支払ったことがなかった・・・という方からの相談もあります。年金保険料の免除・猶予などをしていれば・・・・そのような状態なので免除の手続きもいっていない。

このような場合の救済はないのか?例えば不登校が確認できれば20前傷病の障害年金の対象にできるなど。。。検討の余地があるように思います。