Puppy4.3.1にOpenOffice3.1.1を入れる
puppyのFullインストールされたOSの場合
petファイルがあれば簡単にインストールできる
のですが、Openofficeのpetファイルを探せ
なかったので sfsファイル を利用しました。
openoffice-3.1.1JP_wJRE1.6.0_17-sfs4.sfs
をダウンロードします。
http://www.ring.gr.jp/archives/linux/puppylinux/sfs4/openoffice-3.1.1JP_wJRE1.6.0_17-sfs4.sfs
下記で「Full InstallでOpenOffice.sfsを使う」
方法が説明されていますが、
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?t=699
私は手間がかかるが単純な方法でやってみました。
openoffice-3.1.1JP_wJRE1.6.0_17-sfs4.sfs
を[ファイル]で開きマウントします。
すると、sfsの中に、etc,opt,root,usrの
フォルダが表示されます。この中のファイルを実際
のそれぞれに該当するフォルダの中に入れてやれば
良いのです。
ただし、etc,opt,usrは問題ないのですが、
rootには問題があります。
rootの下の方の階層フォルダーの中に
[globicons][PuppyPin]と言う2つのファイル
がありますので、これを「右クリック、ファイル、
テキストとして開く」で
sfsのファイルと実際のファイルを併合します。
あとは、/opt/opeenoffice.org3/program/
の中のsbase,scalc,sdraw,simpress,smath
soffice,spadmin,swriterをディスクトップに
コピーします。
アイコンは/usr/local/lib/x11/pixmaps/
にありますので、デスクトップのアイコンを右クリック
して「アイコンを設定」画面が開くのでアイコンを
ドロップして設定してください。
以上で、OpenOfficeが利用可能になります。
Frugal installではこの辺の作業は不要で、簡単に
インストールできます。
pup-431jp.sfs のファイルを /mnt/home に
移動します。正式には pup-431jp.sfs が存在する
フォルダーです。
[メニュー] [セットアップ] [puppyセットアップ]
[パピーのブートアップ設定] を起動します。

SFSファイルのロードで
[起動時にどの追加SFSファイルをロードするを選択して
ください。]を選択します。

ここで openoffice-3.1.1JP_wJRE1.6.0_17-sfs4.sfs
を[=>ADD]ボタンで追加をし、OK を押します。
左下のメニューからシャットダウン で 再起動 を行います。
ディスクトップに、OpenOfficeのアイコンが6つ並んでいるはずです。
-------------------------------------------------------
関連の過去の記事
古いノートPCにPuppy4.3.1jpを入れた
1.パピーリナックスのインストール
関連の次の記事
3.Puppy4.3.1にChromeを入れてみた
4.PuppyのUSB Bootの作成とその使用感
5.Puppyのキーボードを変更した
petファイルがあれば簡単にインストールできる
のですが、Openofficeのpetファイルを探せ
なかったので sfsファイル を利用しました。
openoffice-3.1.1JP_wJRE1.6.0_17-sfs4.sfs
をダウンロードします。
http://www.ring.gr.jp/archives/linux/puppylinux/sfs4/openoffice-3.1.1JP_wJRE1.6.0_17-sfs4.sfs
下記で「Full InstallでOpenOffice.sfsを使う」
方法が説明されていますが、
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?t=699
私は手間がかかるが単純な方法でやってみました。
openoffice-3.1.1JP_wJRE1.6.0_17-sfs4.sfs
を[ファイル]で開きマウントします。
すると、sfsの中に、etc,opt,root,usrの
フォルダが表示されます。この中のファイルを実際
のそれぞれに該当するフォルダの中に入れてやれば
良いのです。
ただし、etc,opt,usrは問題ないのですが、
rootには問題があります。
rootの下の方の階層フォルダーの中に
[globicons][PuppyPin]と言う2つのファイル
がありますので、これを「右クリック、ファイル、
テキストとして開く」で
sfsのファイルと実際のファイルを併合します。
あとは、/opt/opeenoffice.org3/program/
の中のsbase,scalc,sdraw,simpress,smath
soffice,spadmin,swriterをディスクトップに
コピーします。
アイコンは/usr/local/lib/x11/pixmaps/
にありますので、デスクトップのアイコンを右クリック
して「アイコンを設定」画面が開くのでアイコンを
ドロップして設定してください。
以上で、OpenOfficeが利用可能になります。
Frugal installではこの辺の作業は不要で、簡単に
インストールできます。
pup-431jp.sfs のファイルを /mnt/home に
移動します。正式には pup-431jp.sfs が存在する
フォルダーです。
[メニュー] [セットアップ] [puppyセットアップ]
[パピーのブートアップ設定] を起動します。

SFSファイルのロードで
[起動時にどの追加SFSファイルをロードするを選択して
ください。]を選択します。

ここで openoffice-3.1.1JP_wJRE1.6.0_17-sfs4.sfs
を[=>ADD]ボタンで追加をし、OK を押します。
左下のメニューからシャットダウン で 再起動 を行います。
ディスクトップに、OpenOfficeのアイコンが6つ並んでいるはずです。
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関連の過去の記事
古いノートPCにPuppy4.3.1jpを入れた
1.パピーリナックスのインストール
関連の次の記事
3.Puppy4.3.1にChromeを入れてみた
4.PuppyのUSB Bootの作成とその使用感
5.Puppyのキーボードを変更した
パピーリナックスのインストール
今回は、パピーリナックスをインストールする為の準備を説明します。
パピーリナックス 日本語版のサイトを確認してください。
http://openlab.jp/puppylinux/
下記のサイトから、pup-431JP.iso をダウンロードします。
http://openlab.jp/puppylinux/download/
pup-431JP.iso をライティングソフトImgBurnなどでCDの作成します。
Puppy LinuxをLive起動させるためにBIOS画面のブート設定でCD/DVDドライブを一番目(1st Boot)とします。
LiveCDを入れた状態でPCを起動します。
ここで環境によっては、pup-xxx.sfsが見つからないのとエラーになることがあります。
この場合、CDの内容をUSBやハードディスクにコピーをしてCD以外からも認識させるようにすれば対応できます。
Puppy LinuxをLive起動されれば
左下のメニューから【システム】に進み【GParted】を起動してパーテーション設定を行います。
私の場合、sda1にWindowsXP NTFS 40GB
sda2にPuppylinux ext3 10GB
sda3にlinux-swap swap 2GB
sda4を拡張論理ドライブにして
sda5をGRUB ext3 0.1GB boot指定
sda6をWindowsとlinuxで共有するディスクとして FAT32 24GB
で作成しました。
具体的な操作方法は、下記のページで詳細に報告されていましたので参照してください。
http://kazzazy.way-nifty.com/blog/2010/08/puppy-linux-432.html
次にOSをHDDにインストールします。
Puppyのディスクトップからインストーラを起動し、ユニバーサルインストーラを実行します。
【内蔵ハードディスク(IDEかSATA)】を選択
インストール方法選択画面で「FULL」を選択します。
インストールが完了したら、次にGRUBを設定します。
OSのインストール後に出る画面の【GRUBインストール/更新】をクリックします。
更新かインストールかを聞かれるので【インストール】をクリック
インストール方法を選びます。再編集の手間を省くため【expert】を選択して【OK】
インストールメニュー画面となります。【Begin】を選択して【OK】
フレームバッファコンソール用設定では、【Standard】を選択して【OK】
SELECT GURB TARGET LOCATION では、【MBR】を選択して【OK】
GRUBのインストール先を指定します。私の場合[sda2]
GRUBインストールメニューでは、LINUXパーテーションを指定
色いろな問いがありますが基本的にはデフォルトでOK
最後に起動フロッピー作成やGRUBインストール再実行の有無を聞かれます。インストール作業は
すべて完了しているので【No】をクリックしてインストール終了です。
コンピュータを再起動してください。bootの順番を変更している場合には、再度BIOS設定をおこなってください。
以上でPuppyの基本的なインストール作業は終わりです。
雑誌の付録でPuppy LinuxをLive起動させるCDなどが手に入れば簡単にインストールはできますね。
また、Frugal installではもっと簡単にインストールが行えると思います。
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5.Puppyのキーボードを変更した
パピーリナックス 日本語版のサイトを確認してください。
http://openlab.jp/puppylinux/
下記のサイトから、pup-431JP.iso をダウンロードします。
http://openlab.jp/puppylinux/download/
pup-431JP.iso をライティングソフトImgBurnなどでCDの作成します。
Puppy LinuxをLive起動させるためにBIOS画面のブート設定でCD/DVDドライブを一番目(1st Boot)とします。
LiveCDを入れた状態でPCを起動します。
ここで環境によっては、pup-xxx.sfsが見つからないのとエラーになることがあります。
この場合、CDの内容をUSBやハードディスクにコピーをしてCD以外からも認識させるようにすれば対応できます。
Puppy LinuxをLive起動されれば
左下のメニューから【システム】に進み【GParted】を起動してパーテーション設定を行います。
私の場合、sda1にWindowsXP NTFS 40GB
sda2にPuppylinux ext3 10GB
sda3にlinux-swap swap 2GB
sda4を拡張論理ドライブにして
sda5をGRUB ext3 0.1GB boot指定
sda6をWindowsとlinuxで共有するディスクとして FAT32 24GB
で作成しました。
具体的な操作方法は、下記のページで詳細に報告されていましたので参照してください。
http://kazzazy.way-nifty.com/blog/2010/08/puppy-linux-432.html
次にOSをHDDにインストールします。
Puppyのディスクトップからインストーラを起動し、ユニバーサルインストーラを実行します。
【内蔵ハードディスク(IDEかSATA)】を選択
インストール方法選択画面で「FULL」を選択します。
インストールが完了したら、次にGRUBを設定します。
OSのインストール後に出る画面の【GRUBインストール/更新】をクリックします。
更新かインストールかを聞かれるので【インストール】をクリック
インストール方法を選びます。再編集の手間を省くため【expert】を選択して【OK】
インストールメニュー画面となります。【Begin】を選択して【OK】
フレームバッファコンソール用設定では、【Standard】を選択して【OK】
SELECT GURB TARGET LOCATION では、【MBR】を選択して【OK】
GRUBのインストール先を指定します。私の場合[sda2]
GRUBインストールメニューでは、LINUXパーテーションを指定
色いろな問いがありますが基本的にはデフォルトでOK
最後に起動フロッピー作成やGRUBインストール再実行の有無を聞かれます。インストール作業は
すべて完了しているので【No】をクリックしてインストール終了です。
コンピュータを再起動してください。bootの順番を変更している場合には、再度BIOS設定をおこなってください。
以上でPuppyの基本的なインストール作業は終わりです。
雑誌の付録でPuppy LinuxをLive起動させるCDなどが手に入れば簡単にインストールはできますね。
また、Frugal installではもっと簡単にインストールが行えると思います。
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2.Puppy4.3.1にOpenOffice3.1.1を入れる
3.Puppy4.3.1にChromeを入れてみた
4.PuppyのUSB Bootの作成とその使用感
5.Puppyのキーボードを変更した
古いノートPCにPuppy4.3.1jpを入れた
NECのVersaPro PC-VY17F/LVUWにPuppy4.3.1JPをインストールしました。
目的は、壊れかけていたPCでもPuppyでクラウド端末としてどこまで再生できるのか?
また、Puttyの性能がどこまでアップし、利用可能になったかを試したかったからです。
VersaProの仕様
CPU:Pentium1.7GHz メモリ:500MB DISK 70GB
<行った内容>
1.準備
Puppyのインストールの為に、ドライバー情報を得ておく。その為にWindowsXPの最新ドラーバー情報を集めてWindowsXPが、全て正常に動作する事を確認。
実際、無線LANが動作しなかった。キーボードのBackSpaceが壊れていた。
Puppy431.ISO の用意を行う。(詳細は後日報告)
2.PuppyのBoot用CDを作成しCDよりPuppyを起動、
その上で、パーテーションを作成し、Fullインストールを行いました。
Puppyには、Frugal install(質素なインストール)もありますが、今回がお試しではなく本格的に利用したかったので、より性能を発揮できるFull installを選択しています。
また、念の為、grub を利用してWindowsXPとのマルチブートにしました。
3.クラウド利用の為、Puppy標準のブラウザSeaMonkeyでは、Googleカレンダーやドキュメントには対応出来ていないため、Firefox3.6.13(日本語)をインストールしました。
つでにGoogleツールバーも入れました。
(2/22:Chromeの方が軽かったのでChromeに変更しました)
4.クラウド以外でも最低限のオフィスそソフトは必要なので、Openoffice3.1.1をインストール
これで、実用的になったはずです。
でも、キーボードが壊れているので、BcakSpaceを他のキーで代替が必要。Windows側は変換ソフトをインストールして対応しているのですが、Linuxでは、標準でキーボートの置換ができますのでその対応を行いました。
これらの処理をこれから報告して行こうと思います。
スマートフォーンとは少し話が逸れますがクラウドの対応と言う事では一貫しております。
ちなみに、これからのブログはPuppyから記入します。
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1.パピーリナックスのインストール
2.Puppy4.3.1にOpenOffice3.1.1を入れる
3.Puppy4.3.1にChromeを入れてみた
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5.Puppyのキーボードを変更した
目的は、壊れかけていたPCでもPuppyでクラウド端末としてどこまで再生できるのか?
また、Puttyの性能がどこまでアップし、利用可能になったかを試したかったからです。
VersaProの仕様
CPU:Pentium1.7GHz メモリ:500MB DISK 70GB
<行った内容>
1.準備
Puppyのインストールの為に、ドライバー情報を得ておく。その為にWindowsXPの最新ドラーバー情報を集めてWindowsXPが、全て正常に動作する事を確認。
実際、無線LANが動作しなかった。キーボードのBackSpaceが壊れていた。
Puppy431.ISO の用意を行う。(詳細は後日報告)
2.PuppyのBoot用CDを作成しCDよりPuppyを起動、
その上で、パーテーションを作成し、Fullインストールを行いました。
Puppyには、Frugal install(質素なインストール)もありますが、今回がお試しではなく本格的に利用したかったので、より性能を発揮できるFull installを選択しています。
また、念の為、grub を利用してWindowsXPとのマルチブートにしました。
3.クラウド利用の為、Puppy標準のブラウザSeaMonkeyでは、Googleカレンダーやドキュメントには対応出来ていないため、Firefox3.6.13(日本語)をインストールしました。
つでにGoogleツールバーも入れました。
(2/22:Chromeの方が軽かったのでChromeに変更しました)
4.クラウド以外でも最低限のオフィスそソフトは必要なので、Openoffice3.1.1をインストール
これで、実用的になったはずです。
でも、キーボードが壊れているので、BcakSpaceを他のキーで代替が必要。Windows側は変換ソフトをインストールして対応しているのですが、Linuxでは、標準でキーボートの置換ができますのでその対応を行いました。
これらの処理をこれから報告して行こうと思います。
スマートフォーンとは少し話が逸れますがクラウドの対応と言う事では一貫しております。
ちなみに、これからのブログはPuppyから記入します。
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1.パピーリナックスのインストール
2.Puppy4.3.1にOpenOffice3.1.1を入れる
3.Puppy4.3.1にChromeを入れてみた
4.PuppyのUSB Bootの作成とその使用感
5.Puppyのキーボードを変更した
iPadとiPhoneの[メモ]を共有する
iPadとiPhoneでメモを共有する事ができます。
メモをクラウド上に格納できれば共有は簡単ですよね。
実は[メモ]は、Gmail上のNotesというラベルに収める事ができます。
Gmail上に文章がそのまま管理されます。
設定の方法を見てみましょう。
まず、[設定][メール/連絡先/カレンダー]で、Gmailのアカウントを確認します。
ない場合には、[アカウントを追加]してください。

アカウントの設定で[メモ]をONにします。

[設定]の[メモ]の[デフォルトのアカウント]をGmailのアカウントにします。

iPadにもiPhoneにも同じアカウントを登録しメモを共有します。


Gmailからも見る事ができるのですが、最終更新日時は、どうなるのでしょうか?
最後の更新のようですね。
逆にGmailから、Notesというラベルに文章を登録しても、メモからは見れないようです。
また、メモは、フォルダの管理ができないので、Gmailアドレスをうまく使い分けて管理するしかないと思います。
何がすばらしいかって、同じ内容が、iPhoneからでもiPadからでも共有できる。PCからでもGmailを通して参照できるので非常に便利になりますね。
文章だけの共有ならこんな方法を利用しなくても、Evernoteで充分共有できるし、フォルダの管理も行えるのでそちらの方が実用的かもしれませんが、定期的に良く使うメモでEvernoteと分けた方が使い易い場合も有りますよね。その様な時、こんな使い方をしては、如何でしょうか。
予断ですが、今日のブログは画像がバケまくって登録に非常に時間がかかってしまいました。
WiFiphotoを利用して画像を転送したせいかな?
メモをクラウド上に格納できれば共有は簡単ですよね。
実は[メモ]は、Gmail上のNotesというラベルに収める事ができます。
Gmail上に文章がそのまま管理されます。
設定の方法を見てみましょう。
まず、[設定][メール/連絡先/カレンダー]で、Gmailのアカウントを確認します。
ない場合には、[アカウントを追加]してください。

アカウントの設定で[メモ]をONにします。

[設定]の[メモ]の[デフォルトのアカウント]をGmailのアカウントにします。

iPadにもiPhoneにも同じアカウントを登録しメモを共有します。


Gmailからも見る事ができるのですが、最終更新日時は、どうなるのでしょうか?
最後の更新のようですね。
逆にGmailから、Notesというラベルに文章を登録しても、メモからは見れないようです。
また、メモは、フォルダの管理ができないので、Gmailアドレスをうまく使い分けて管理するしかないと思います。
何がすばらしいかって、同じ内容が、iPhoneからでもiPadからでも共有できる。PCからでもGmailを通して参照できるので非常に便利になりますね。
文章だけの共有ならこんな方法を利用しなくても、Evernoteで充分共有できるし、フォルダの管理も行えるのでそちらの方が実用的かもしれませんが、定期的に良く使うメモでEvernoteと分けた方が使い易い場合も有りますよね。その様な時、こんな使い方をしては、如何でしょうか。
予断ですが、今日のブログは画像がバケまくって登録に非常に時間がかかってしまいました。
WiFiphotoを利用して画像を転送したせいかな?
iPadの復旧に失敗
<現象>
iPadでWiFiでの通信は行えるのだが、3Gでの通信が行えなくなった。
キャリアのSoftBankも認識されたいない。
iPadから初期化が必要です。との主旨のメッセージが表示されるので
iTunesからの復元を試みました。
<方法>
Appleのホームページを参考に初期化、復元を試みました。
最初に、iPadをPCに接続するとiTunesから次のようなメッセージが表示されます。

最新のiPadの状態をバックアップを取っていたのでそのまま復元を選択しました。

処理が進んでゆきます。

iTunes側のメッセージが次のように変わってゆきます。
「ソフトウエアを抽出中」
「iPadの復元準備中」
「このiPadのソフトウエアを復元中です。」
iPad側の処理中のバーが伸びて行きます。
最後に修了したかな!?っと思ったところで下記の画面に変わりました。

原因として、USBとか、iTunesのバージョンとか、Windowsの問題とか色々と考えられました。
しかし、Macや他のPCで復元(初期化)しても同じ結果でした。
AppleCareサービス&サポートラインに連絡すると
Mac、iPhone、iPod、iPad をご購入されてから 90 日以内のお客様は無償電話サポートを受けられます。との事。既に購入してから90日は過ぎていたのですが、ハードの原因が濃いとの事で、ハードの場合は1年間保証されているので修理の対象と言う事で対応をしたもらいました。
SoftBankのSIMカードやケースを外し、宅配便に預けます。
3~4日で返却されてきました。修理ではなく交換になっていましたので機種のシリアル番号は変わっています。
SIMカードを装着し、再度復元に挑戦です。
USBケーブルをPCにつなげると、新しいiPadが認識されるのでiTunesの登録から始まりました。
少し不安になりながら素直持っているiTunesのIDで進めて行くと、バックアップからの復元が表示されてきましたので、それを実行しました。

20~30分間じっと待ってめでたく復元できました。
WiFiの設定や、ロックキーの設定、iTunesのパスワードなどは再度設定を要求されるので簡単に復元することができました。
最初の問題がおきたときに2~3日も掛けて試行錯誤しながら復元を試みたのですが、原因がハードウエアにあったとは夢にも思いませんでした。それまで順調に動作していたのに、自らの判断で初期化して復元できなくなったのですから、ソフトの問題だと思い込んでしまったのが行けなかったのでしょう。
これを反省に今後は早めにサポートセンターを当てにする事にします。
iPadでWiFiでの通信は行えるのだが、3Gでの通信が行えなくなった。
キャリアのSoftBankも認識されたいない。
iPadから初期化が必要です。との主旨のメッセージが表示されるので
iTunesからの復元を試みました。
<方法>
Appleのホームページを参考に初期化、復元を試みました。
最初に、iPadをPCに接続するとiTunesから次のようなメッセージが表示されます。

最新のiPadの状態をバックアップを取っていたのでそのまま復元を選択しました。

処理が進んでゆきます。

iTunes側のメッセージが次のように変わってゆきます。
「ソフトウエアを抽出中」
「iPadの復元準備中」
「このiPadのソフトウエアを復元中です。」
iPad側の処理中のバーが伸びて行きます。
最後に修了したかな!?っと思ったところで下記の画面に変わりました。

原因として、USBとか、iTunesのバージョンとか、Windowsの問題とか色々と考えられました。
しかし、Macや他のPCで復元(初期化)しても同じ結果でした。
AppleCareサービス&サポートラインに連絡すると
Mac、iPhone、iPod、iPad をご購入されてから 90 日以内のお客様は無償電話サポートを受けられます。との事。既に購入してから90日は過ぎていたのですが、ハードの原因が濃いとの事で、ハードの場合は1年間保証されているので修理の対象と言う事で対応をしたもらいました。
SoftBankのSIMカードやケースを外し、宅配便に預けます。
3~4日で返却されてきました。修理ではなく交換になっていましたので機種のシリアル番号は変わっています。
SIMカードを装着し、再度復元に挑戦です。
USBケーブルをPCにつなげると、新しいiPadが認識されるのでiTunesの登録から始まりました。
少し不安になりながら素直持っているiTunesのIDで進めて行くと、バックアップからの復元が表示されてきましたので、それを実行しました。

20~30分間じっと待ってめでたく復元できました。
WiFiの設定や、ロックキーの設定、iTunesのパスワードなどは再度設定を要求されるので簡単に復元することができました。
最初の問題がおきたときに2~3日も掛けて試行錯誤しながら復元を試みたのですが、原因がハードウエアにあったとは夢にも思いませんでした。それまで順調に動作していたのに、自らの判断で初期化して復元できなくなったのですから、ソフトの問題だと思い込んでしまったのが行けなかったのでしょう。
これを反省に今後は早めにサポートセンターを当てにする事にします。