ITお試し日記 -8ページ目

Google Mobile App for iPad のバグ報告

12月に、Google Mobile Appは古いメールを検索するのに必需品 

という事で紹介したのですが、iPadでのバグを知人から指摘されま

したので報告します。



Google Mobile AppからGmailを起動した場合、未読のメールを

選択すると表示が消えてしまいます。

画面を更新すると再度表示されるのですが、読みたいメールが読めない

のは如何なものか?なぜこんな初歩的なバグが放置されているのか?

不思議です。Google Mobile Appは音声入力ばかりが取りあげられて

肝心の基本的な機能が軽視されているような気さえしますね。

ちなみに、iPhoneからは問題ありませんでした。


Google Mobile AppをみんなiPadでは、新規メールの受信には

利用していないと言うことでしょうね。

一応、AppStoreにもアップしておきました。

Puppy 無線LAN(WiFi)がつながらない。

Puppyのインターネット/LAN接続の設定は非常によくできていると思います。

結構簡単に接続ができていたからです。

しかし、自宅で今まで無線LANで接続出来ていたNetBookが会社だと

どうしても接続ができ状況が起きてしまいました。


かなり苦労してドライバーを変更したり色いろな手をためしては見たのですが

接続できませんでした。


結果的には、自宅はの無線LANの暗号方式は WPA2

会社は、WEP で暗号化をおこなっていたのですが、

WEPの場合は、パスワードの頭に "s:" の2文字をつけてパスワードを

登録しないと認識してくれないと、どこかのブログ見かけ実施すると

見事につながりました。


せっかくなので、無線LANの接続方法を、示しておきます。



設定ボタン => インターネット/LAN接続の設定を選択

=>ネットワーク 又は 無線 LANで インターネット  を選択

$ビジネスでスマートフォンを利用しよう。-LAN1


Puppy Netwaork Wizeard で wlan0 ワイヤレス  を選択し

[wlan0] のボタンを押します。

$ビジネスでスマートフォンを利用しよう。-LAN2




ネットワーク設定画面 で 一番上の [ワイヤレス]ボタンを押します。

$ビジネスでスマートフォンを利用しよう。-LAN3

Netwaork Wizeard で一番上の [スキャン] ボタンを押します。

Netwaork Wizeardが実行されスキャンが実行されます。
利用可能なネットワークが表示されてきますので選択し、OKボタンを押してください。

$ビジネスでスマートフォンを利用しよう。-LAN4



ここでは、1回で検索出来ない場合があります。
検索出来ない場合何度も試してみてください。
どうしても出来ない場合は、前の画面にもどって、モジュールの読み込み、
Ndisrapparを使用してください。

この場合、もう一度、Windowsの無線LANドライバーなどを調査し、拡張子INFのファイルなどを準備しておくことをお勧めします。Windows用のドライブもMAPして参照する事ができます。


利用可能なネットワークが見つかれば、プロファイル名とESSID:にネットワーク名が表示されていますので、
そのまま暗号化の方法を選択してください。

開く、WEP、WAP/TKIP、WAP2の方法が選択できます。

WEP以降では、キーの指定が必要ですが、上で書いたとおり、WEPの場合のみ、
キーの先頭に "s:"をつけます。キーが"ABC123"の場合は、"s:ABC123"になります。

必ず、 [保存]ボタンを押した後、[このプロファイルを使う]のボタンを押してください。

インターフェースのテストが走ります。

wlan0の接続のレポートで、
「パピーは生きているネットワークを見つけました」と表示されればOKです。
次の[wlan0をテスト]のボタンを押してください。

$ビジネスでスマートフォンを利用しよう。-LAN5



エラーがでなければ、[自動 DHCP]のボタンを押してください。

設定に成功すれば下記の画面が表示されますので、YES のボタンを押して設定を保存してください。

$ビジネスでスマートフォンを利用しよう。-LAN6


最後に[完了]ボタンを押して終了です。

$ビジネスでスマートフォンを利用しよう。-LAN7

Puppyのキーボードを変更した

キーの変更BackSpaceが壊れたので、Delete を BackSpace に
カナひらがな  を Delete 変更してみました。

調査していると最初は
/usr/share/keymaps/i386/qwerty/jp106.mapの編集
が必要との情報があったのですが、登録しても機能しませんでした。

最終的にはxmodmapというコマンドでキーの入れ替えを行える事がわかりました。

ディスクトップの「端末」(rxvt) (Windowsのコマンドプロンプトのような機能)
を起動し、keyの確認を行います。

#xmodmap -pke
すると
 keycode 8 =
 keycode 9 = Escape
 keycode 22 = BackSpace
 keycode 107 = Delete
    ;
    ;
    ;
のように表示されます。
この内容を控えておき

次に /.Xmodmap の編集を行います。
/root/.Xmodmap.xorgを流用して.Xmodmapを作成します。
[ファイル]の表示では、隠しファイルは表示されていないので
目のアイコンをクリックして隠しファイルを表示してください。
/.Xmodmap.xorgが表示されますのでこれをエディタで編集し
ます。

私の場合は、
keycode 107 = BackSpace
keycode 208 = Delete

と単純に変更しました。
色いろな記入方法があるようですがこれで充分だと思います。

208は、カタカナひらがなキーです。
[BacSpace]が死んでいたので、そのすぐ上にある[Del]を
BackSpace代わりにし
あまり使用しない[カタカナひらがな]をDeleteに割り当てて
います。


あとは「端末」(rxvt)で
# xmodmap ~/.Xmodmap で実行すると内容が更新されます。

再起動しても状態は維持されていました。

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4.PuppyのUSB Bootの作成とその使用感

PuppyのUSB Bootの作成とその使用感

PuppyのUSB起動は非常に簡単になりました。

先日紹介した起動用CDを作成する、または、Puppyが起動されていれば、
メニュー セットアップ BootFlash:USBドライブを起動可能にする
を選択する。
$ビジネスでスマートフォンを利用しよう。-puppyusbinst

USBーHDD(ハードディスク)推奨選択 を選択すれば、あっという間に
作成する事ができます。

後は、BIOSの設定でBootの順番は、USBを一番に起動するようにしさえ
すればWindowsマシーンでも素早く立ち上げる事ができます。
私のeeePC901でWIndowsの起動が90秒ですが、puppyは50秒で利用
可能になりました。
その内、15秒はBIOSの起動時間ですからかなり早いと思います。

今利用している、USBメモリは2GBのサイズです。puppy自体は256KB
もあれば足りるのでしょうが、Openofficeや他のソフトも入れる事が
あるでしょう。また、データも入れる必要があるでしょうからこの位の
容量が妥当でしょう。
また、最近はこのUSB起動のPuppyを自宅では利用しているのですが、
ソフトの充実に驚かされます。
無線LANは、Windows用Driverの認識も可能なのである程度の機種に
対応できると思います。
Samba共有では、Windowsの共有サーバーを簡単に認識してくれました。
音声・画像・映像などのマルチメディア対応ソフトも標準のもので対応は
可能です。
これに、chromeとOpenofficeが加わるのですからかなり利用範囲は
広いのではないでしょうか?

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Puppy4.3.1にChromeを入れてみた

標準のSeaMonkeyでは、Googleカレンダーやドキュメントの対応が
できていないのでFireFoxをインストールしたのですが、やはり動作
が重い。
せっかくのpuppyの快適な環境を壊してしまいかねないので、Puppy
で動作する chromeがないかと探してみたら見つかりました。

google chromeを下記からダウンロードします。
 http://openlab.jp/puppylinux/download/packages-stray/tomo3/google_chrome-puppy-4.31.pet
ダウンロードしファイルを右クイック すると「インストーラー」が
起動し、PETパッケージのインストールが可能になります。
デスクトップの「ファイル」のアイコンをクイックし
「/usr/bin/google-chrome」を探しそれをデスクトップにコピー
します。

次にデスクトップのアイコンを右クリック、
「アイコンを設定」画面が開くので
「/opt/google/chrome/product_logo_256.png」
を 「アイコンを設定」画面へドロップすれば完了です。

もう一つ google chrome の派生ブラウザ(ChromePlus)
というのがあります。
ChromePlusは、GoogleのChromeのすべての機能+α(外観は同じ)
機能をもっています。
基本的にはgoogle chromeがインストールされている状態で利用可能です。
ChromePlus のホームページ (http://www.chromeplus.org/)
よりLinux 1.3.3.3 リリース版をダウンロードできます。
適当な場所にこのファイルを「解凍」します。
解凍して できたフォルダーから「chrome-wrapper」を探しデスクトップ
にコピーします。
デスクトップのアイコンを右クリック、
「アイコンを設定」画面が開くので
「product_logo_48」を 「アイコンを設定」画面へドロップし完了です。


使用感は最高です。早いし今までのWindowsと同じ操作性なのでこのブログ
を書くのも抵抗感がまったくありません。

ChromeOSが出た時、Puppyとどちらを選択するでしょうか?
多分、クラウドのドキュメントアプリ次第でしょうね。

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