日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES-  -27ページ目

日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

 

三日目の朝は今回の旅の宿、東横INN盛岡駅前から歩きます。荷物をたくさん抱えた家族やグループの多いGWの中日。空には一面薄い雲が広がっています。
 
11:00、いいタイミングでいいお店に行きつきました。開店と同時に車が三台乗り付け、人気のお店のようです。
人生初のじゃじゃ麺とジョッキ二杯、これぞ歩き旅の醍醐味。
 
 
 

 

初日の今日は紫波中央駅で終わり、盛岡の宿に戻ります。
太陽に照らし出された山や野原の新緑が鮮やかで、吹き抜ける風も爽やか。水のひかれた田ではカエルが鳴きぬき、何はなくとも楽しい五月の一日でした。