日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES-  -24ページ目

日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

六月の最終週に有給を取得し、北東北を走ってきました。

日、月曜日は初めて訪れる下北半島、火曜日の十和田湖の後、秋田県の七滝を訪れました。

 

 

下北半島、十和田湖。北東北はどの道を走っても清々しい、胸のすくような広大な緑にあふれています。六月の終わりにして、ちょうど新緑が終わりかけの淡い緑色が少しずつ色合いを深くしているのは北の地方だからでしょうか。

 

 

日本の滝100選 24/100

七滝

 

高さ約60mから七段にわたって落ちるこの滝は、源を十和田湖外輪山付近に発している。ふもとには竜神を祀る七滝神社がある。