2024年1月2日、大和駅周辺を歩いてきました。
大和、瀬谷の、小さなお寺や神社を歩きます。どこも近所の方が初詣に訪れ、静かな日本のお正月です。
日枝社の大ケヤキ
徳善寺
深見神社
大和駅コース
小田急沿線自然ふれあい歩道 18/70
「小田急沿線自然ふれあい歩道」のNETでの案内が、2022年9月30日で終了していたことを不覚にも知りませんでした。しかしスマホにダウンロードしたアプリはまだ生きているようで、ちょっとPriorityをあげて歩いていこうと思っています。
多摩川河川敷
スマホ片手に狛江駅をスタートし、色付きつつある木々の公園、江戸時代の古民家、物寂しげな古墳などを静かに訪れます。
むいから民家園の旧荒井家住宅
兜塚古墳
コースの最後に晴天の多摩川河川敷を歩きます。ジョギングをしたりサイクリングをしたり、グラウンドでは大学のサークルでしょうかラグビーの練習をしたり、みんなこの青空を楽しんでいました。
本格的な冬が来る前の、ひと時のやすらぐ秋の日。
狛江駅~和泉多摩川駅コース
小田急沿線自然ふれあい歩道 16/70
先週日曜日は丹沢にもほど近い、神奈川県山北町の洒水の滝を訪れました。
昭和の名水百選も残すところ四ヶ所。東京からも近い洒水の滝が未達だったのは、小学生が夏休みの宿題をなかなかやらない理由に似ていたかもしれません。
「いつでもできるから、いつまでもやらない」
両親を伴って訪れた時は、名水でコーヒーを淹れ休んでいるうちにまったりとした気持ちになり、もうカメラを取り出すのも無粋に感じてやめました。大勢の観光客に撮影をあきらめたこともあります。先々週訪れた時は、滝の上部にだけ陽が当たり明暗差で写真には難しく断念しました。そしてこの日曜日、天気予報で山北町に太陽が出ないだろうことを確かめて車を走らせました。
滝を取り巻く木々は紅葉にはまだ間があり、226段の階段を上がった観瀑台からは滝の全容が眺められます。しかし「滝は見上げるもの」という私の嗜好で、滝つぼに近い赤い橋の手前からの眺めの方が私は好きです。
昭和の名水百選 97/100
日本の滝100選 26/100
洒水の滝
「洒水」=「しゃすい」の名は、密教用語で清浄を念じてそそぐ香水を指すといいます。雄大なその姿は三段からなり、落差は一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mという豪快な滝で、古くから相模の国第一の滝とされ「新編相模国風土記稿」では、「蛇水の滝」と記されています。
快晴だった土曜日は七沢から第06番 長谷寺を訪れ、伊勢原駅まで歩いてきました。ゴールデンウイークにひざを痛めてから毎朝のサプリメントとごついサポーター、極力ひざに負担をかけない生活でやっとのこと回復し、半年ぶりの歩きでした。
まず、前回からの計画通りに「ZUND-BAR」でラーメンをいただきます。9時開店の数分前、それでも7人待っています。さすがの繁盛店。
山間を強めに吹きぬける乾いた秋の風が心地よく、陽で暖められた枯草のやさしい臭いがときおり漂ってきます。
この土地のバス停は、微妙にこちらの推測を外してきます。
広沢寺温泉、「ひろさわ」ではなく「こうたく」。
尼寺、「あまでら」ではなく「にんじ」。
めずらしい昆虫、「ナナフシ」を見つけました。
第06番 飯上山 長谷寺