日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES-  -2ページ目

日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

土曜日は宮ヶ瀬湖畔園地を歩いてきました。あいにくの曇り空。

 

 

1990年代夜の道志ドライブの帰り道、山間でおびただしい数の照明を灯し大規模な工事を行っていたのを覚えています。それが宮ケ瀬ダムでした。

 

 

キャッチボールをしたり犬を走らせたりの広場を横切って「水の郷大つり橋」まで歩きます。ここらあたりが限界の親父の脚、数メートルつり橋を進みかすかに揺れているのを感じ、「おおこわ」すぐさま引き返します。

 

晴天の三連休最終日。紅葉も今が盛りとあって、駐車場は満車で二十分ほど待ちました。

 

 

私も父も高いところが苦手。展望台は半分ほど登っただけで、「もういいや」と引き換えします。江の島から続く三浦半島、富士山に丹沢の峰々が眺められました。

 

三連休の中日、アクアリウムさがみはらを歩いてきました。

 

 

昨日の滝山城跡で脚が疲れてしまった父、今日は軽めに水族館を歩きます。

 

 

小さな子供連れが多いほのぼのとした館内でした。

 

三連休初日の土曜日、多摩川と秋川の合流付近に位置する滝山城跡を歩いてきました。

 

 

お城が好きなうちの親父。おそらく天守閣が好きで山城にはあまり興味がないのだと思いますが、足腰の運動に都立滝山公園に向かいます。

 

 

入口の天野坂が思ったよりキツく、何度も立ち止まり息を整える父。本丸までの半分も行かない千畳敷でギブアップ。もう少し高低差のないところを選ばないとダメですね。

先週の土曜日は、町田市の薬師池公園を歩いてきました。

 

 

 

今回、テーマを一つ追加します。

「親父と歩く」

 

 

昭和100年の今年、18年生まれのうちの親父は82になりました。

足腰の衰えを防ぐため、これから近場を二人で歩こうと思っています。