大分府内城を訪れる | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

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2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

2026年7月30日、大分府内城を訪れました。

 

大手門

 

県庁舎別館近くのコインパーキングに車を停め、国道197号を渡ります。大手門をくぐると城内は一面駐車場になっていました。

「こっちに停めればよかったな」

私と親父はわずかに残る天守台を見上げたあと、裏手の松栄神社から城外に出てお堀を回ることにしました。

 

 

お堀と石垣が四方を取り囲み、その石垣の上にいくつもの櫓が立っている大分府内城。

「この外、ぐるっと回るだけか。セミ探したほうがおもしろいな」身もふたもない親父様です。

 

 

人質櫓、二階櫓、三階櫓、到着櫓、宗門櫓、西之丸角櫓。しかし残念なことにお堀の水は澱んでいて、異臭が鼻を突きます。

 

御城印は前日の夜、大分駅の観光案内所で購入しました。青地にキジが描かれた、色鮮やかな御城印です。

 

日本100名城 44/100

大分府内城