大山に登る | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

昨日は丹沢の東端、大山に登ってきました。小田急線の車窓から眺められるピークで、高尾山とならんで小学校の遠足などで有名な山です。




ケーブルカー脇の男坂を行きますが、かなり急な古い石組の階段で休み休みでなければ登れません。女坂と合流してからの表参道も滑りやすい木組みの階段がほとんど。自分の歩幅で歩けないので距離の割に疲れがたまります。




二時間半ほどでガスに包まれた山頂に到着です。三連休の山頂は家族連れや山ガールのグループでいっぱいです。




下山路はイタツミ尾根にとります。こちらは人も少ない緩急ついた尾根道、表参道よりゆっくりと山を楽しめます。一時間ほどでヤビツ峠に降り着きます。バスまで50分ほど、今日一日を振り返ったり次の山を考えていると、自然の中ではあっという間に時間が過ぎます。


2011.10.10

大山

関東百名山

日本三百名山 (二度目)


大山ケーブル駅バス停 → (男坂) → 25丁目 → 大山 → 25丁目 → (イタツミ尾根) → ヤビツ峠バス停